▶ 名前変換:入力フォームを開く
【強制挿入】正気の絶望 —— 逃げ場のないレイプ
シックスナインでの凄絶な絶頂と、口内への大量の精液発射による凌辱のあと。
とおるはゆっくりと重い身体を起こし、満足げな笑みを浮かべながら、自身の首元で鈍い光を放ち続けていた黒銀のペンダントに手を伸ばし、カチャリと留め具を外した。
その冷たい金属音が響いた瞬間だった。
遥の身体を強固に縛り付け、絶対的な服従を強要していた見えない呪縛の糸が、ふっと音を立てて完全に切断された。
強制的に麻痺させられ、快楽の泥水に沈められていた思考が急速にクリアになり、彼女の脳内に氷水を浴びせられたような完全な正気が一気に戻ってくる。
「……っ!? わたし、なにを……っ!?」
口の中にべっとりとへばりついている、男の体液のひどく生臭い匂いと、ザラつくような不快な粘り気。
先ほどまで、自分が一番憎んでいた上司の極太のペニスを、まるで発情したメス犬のように狂ったように這いずり回ってしゃぶり、その精液を喉の奥まで自ら進んで飲み干してしまったという信じがたい事実。
さらには、下半身を激しく責め立てられ、自らもシーツを濡らすほどに強烈な絶頂を迎えてしまったという異常で悍ましい現実。
それらが一気にフラッシュバックし、彼女の優秀なエリート社員としての自尊心をズタズタに引き裂く。
「おぇっ……っ! 嫌っ! 汚いっ、やめてぇっ! 気持ち悪いっ!」
恐怖と圧倒的な自己嫌悪によるパニック状態に陥り、遥は胃の中のものを吐き出しそうになりながら、ベッドから転げ落ちるようにして逃げ出そうとした。
全裸のまま、みっともなく床を這いずり、洗面所へ向かおうとする。
「どこへ行く。俺の本番はこれからだぞ。お前の一番大切な場所が、まだ真っ白なままで残っているだろうが」
ドサッ!
「きゃあっ……!」
とおるの太く逞しい丸太のような腕が、逃げ出そうとした遥の細い手首を力任せに掴み、無慈悲にベッドの中央へと引きずり戻す。
そのまま圧倒的な体重差で、彼女の華奢な身体は仰向けに押し倒され、両手首を頭上で片手でがっちりとホールドされてしまった。
ギリリッと関節が悲鳴を上げる。
「離してっ! 警察を呼びます! 本当に、助けてっ! 誰か……っ! お母さんっ!」
ペンダントの洗脳が完全に解けた今、遥の目からは絶望の涙がとめどなく溢れ続ける。
必死に腕を振り回し、脚をバタつかせて全力で抵抗を試みるが、大柄で鍛え抜かれた男の暴力的な腕力の前には、女性の細腕など赤子の抵抗に等しかった。
今まで、仕事のミスを冷たく指摘してきたあの上司が、今はただの凶暴なオスとして自分を犯そうとしている。
その事実が、エリートとしての彼女のプライドを根底からへし折っていく。
「うるさい口だ。なら、下で泣かせてやる。お前のその生意気なプライドを、完全にへし折ってやるよ。会社の誰も、お前がこんな痴態を晒しているなんて想像もできないだろうな」
とおるは冷酷に笑うと、泣き叫ぶ遥の白い両脚の間に無理やり膝を割り入れ、彼女の脚を左右に大きく限界まで開脚させた。
「いやっ! 見ないでっ! 閉じてぇっ!」
彼女の悲痛な叫びを無視し、とおるは彼女の未だ誰の目にも触れたことのない美しい秘所を、まるで品定めするようにねっとりと見つめた。
そして、先ほどの射精などまるでなかったかのように、再び禍々しい熱と岩のような硬さを取り戻して怒張した肉棒を、未だ誰の侵入も許したことのない処女の固い蕾へと、潤滑剤もなしに容赦なく突き立てたのだった。
男の汗ばんだ体温と、硬く筋張った暴力的な異物の感触が、デリケートな粘膜を直接脅かす。
「やめて……やだっ、今日、本当にだめ……妊娠しやすい、排卵日なの……っ! お願い……やめ、て……っ!! 私の一生が、終わっちゃうっ!」
ブチィッ!!
「ひぎっ……!! 痛いっ、裂けちゃうっ!! あぁぁっ! いやぁっ!!」
鈍い生肉の引き裂かれる音とともに、正気を取り戻した遥の純潔な胎内が、男の極太の異物によってミリ単位で強引に抉じ開けられていく。
「痛いっ、痛いぃっ! 抜いて、お願い、お腹が破れるっ! 死んじゃう……っ!」
操られていない、完全に正気の状態でのソレは、先ほどのシックスナインでの強制的な快感への誘導など微塵も存在しなかった。
ただデリケートな薄皮を無理やり引き伸ばされ、内部の柔らかな肉をヤスリで直接削り取られるような、純粋な暴力としての焼け付くような激痛だけが下腹部を貫く。
処女を散らした鮮血がシーツを赤く汚し、息が止まるほどの圧倒的な異物感が内臓を押し上げる。
「やぁっ! お願い、もう許してっ……! 痛いっ、やだぁっ……! 許してぇっ!」
未熟な膣の粘膜が無理やり押し広げられ、悲鳴を上げるたびに、男の容赦のない暴力的なピストンが繰り返される。
パンッ!パンッ!という、肉と肉が激しくぶつかり合う下品な打撃音が密室に響き渡る。
逃げ場のない密室。完全に自由を奪われた絶望的な状態での、純然たるレイプ。
痛みと恐怖で顔を醜く歪め、涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら、遥はただ力任せに犯され続けるしかなかった。
「黙れ。お前のその生意気なエリートのプライドが完全に折れて、俺の子を孕むまで……何度でも、この一番深いところに出してやる。しっかり受け止めろ」
「ぁ……っ、あ……ひっ……! 助け……て……。もう、だめっ……!」
やがて、強烈な突き上げとともに男の太い肉塊が限界まで最奥まで沈み込み、まだ閉じていた未熟な子宮口を直接暴力的に打ち据えた。
その瞬間、遥の極度に狭い膣の奥深くに、ドクン、ドクンと大量の熱い精液が無理やり放たれる。
プシュッ、ドクンッ、ドクンッ!
信じられないほどの勢いで、他人のDNAを含んだどろどろの白濁液が、彼女の内臓の奥深くへと直接噴射されていく。
熱く粘り気のある液体が、彼女の純潔だった子宮を満たし、さらに溢れ出して結合部からドクドクと流れ出ていく。
その異物感と圧倒的な質量に、彼女の身体はビクンビクンと無様に痙攣し、白目を剥きながら口から泡を吹いた。
体内を完全に汚染される生々しい熱と、排卵日に無理やり膣内射精されたという絶望的な事実。
これまで積み上げてきた努力も、築き上げてきた誇りも、たった一回の暴力的なレイプで全てが無に帰した。
男が満足げに凶悪な肉塊を引き抜くと、限界まで押し広げられていた秘裂から、白濁した精液と鮮血が混ざり合った赤白い粘液が、とろとろとシーツへ零れ落ちていく。
「ほら、お前の綺麗な子宮の奥は、俺の種でいっぱいだぞ。これでお前は俺の子供を孕むんだ」
耳元で囁かれる残忍な宣告。
自分がこれほどまでに穢され、完全に一人の男の所有物として踏みにじられたという事実が、彼女の精神を完全に崩壊させた。
彼女の気高きエリートとしての心は、その瞬間、修復不可能なほどに完全に砕け散り、シーツを強く握りしめながら、ただ虚ろな嗚咽を漏らすことしかできなくなったのだった。
これから先、彼女の膨らんでいくお腹の中では、一番憎むべき上司の子供が育っていくことになるのだ。
今日この日を境に、誇り高かった彼女の人生は完全に終わりを告げ、永遠に続く男の奴隷としての地獄が始まったのだ。
部屋には精液の生臭い匂いが立ち込め、ただ彼女の力のない泣き声だけが、いつまでも虚しく響き続けていた。

コメント