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とある科学の超電磁砲:御坂美琴への密室指導-奪われる処女:vol.6(何もかも諦め受け入れる)

二次創作・パロディ

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【諦観】底なしの泥沼 —— 完全に堕ちた心

薄暗く、埃の匂いが立ち込める進路指導室。
分厚い暗幕のカーテンが引かれたその密室の中で、御坂美琴は冷たいリノリウムの床に膝をつき、力なく首を垂れていた。
かつて、学園都市の全校生徒から憧憬と畏怖の念を集め、「超電磁砲(レールガン)」として誇り高く生きてきた彼女の面影は、もはやどこにも残っていない。
彼女の瞳からは、反抗的な光も、誇り高い意志の欠片も、すべてが完全に消え失せていた。
ただ、泥のように濁りきった暗い瞳が、虚ろに床の一点を這うだけである。
彼女の制服はとうの昔に剥ぎ取られ、無残に床に散らばっている。
今の彼女が身につけているのは、彼女の人間としての尊厳を完全に否定するために坂口が着せた、布面積の極端に少ない卑猥なランジェリーだけであった。
「どうした? もう電撃を放つ気力もないのか? それとも、自分の立場をようやく理解したのか?」
美琴の眼前で、生活指導の坂口が下劣な嘲笑を浮かべながら彼女を見下ろしている。
彼の太く醜悪な指が、美琴の顎を乱暴に持ち上げた。

「……はい……好きに、してください……」

美琴の口から微かに漏れたのは、完全なる屈服と諦観の言葉だった。
もはや、逃げることも、抵抗することも、そして誰かに助けを求めることも、彼女は完全に諦めてしまっていた。
頭の中を占めているのは、ただ圧倒的な無力感と、これ以上痛い思いをしたくない、これ以上恥辱を上塗りされたくないという、動物的な逃避の本能だけである。
彼女の意志は、坂口が与える暴力的な快楽と精神的な拷問の前に、完全に粉砕されてしまったのだ。
どんなに抗っても、どんなに拒絶しても、結局は無理やり身体を開かされ、屈辱的な快感で頭の中を真っ白にされてしまう。
その果てしない絶望の反復が、彼女の心を完全に折ってしまったのである。
自分がレベル5の超能力者であるという事実さえも、今や遠い過去の幻のように感じられていた。
電撃を放つための計算式は、絶頂の余韻と暴力的な快感によって脳から完全に消し飛ばされ、もはや火花一つ起こすことすらできない。

「ハッ、見事な堕ちっぷりだな。常盤台のレベル5ともあろうものが、ただの肉便器に成り下がるとはな。なら、その薄汚い身体で、俺をどう喜ばせるのか、見せてもらおうか」
坂口は美琴の顎から手を離すと、代わりに彼女の豊かな胸元へとその太い手を伸ばした。
卑猥なランジェリーの上からでも、未発達ながらも柔らかなふくらみがはっきりとわかる。
坂口の指が、布越しに敏感な突起を乱暴に摘み上げ、捻り上げた。
「ひっ……!」
美琴の身体がビクッと跳ねる。
痛みと、それ以上に強烈な快感が、彼女の脳髄を直接突き刺す。
だが、彼女はそれ以上抵抗しようとはしなかった。
ただ、焦点の合わない虚ろな瞳のまま、ダラダラと涎を垂らしながら、男のなすがままに自らの肉体を弄ばせている。
かつてなら、こんな屈辱的な扱いを受ければ、迷わず最大出力の電撃を放ち、相手を黒焦げにしていただろう。
だが今の彼女は、その強大な力の使い道すら忘れてしまったかのように、ただされるがままに快楽を受け入れている。
自らの身体が、男の太い指によって弄ばれるたびに、甘美な快感の波が押し寄せてくるのを、彼女はもう否定することができなかった。

(もう……どうでもいい……。私がどうなろうと……誰にも、知られないまま……ここで、腐っていくんだ……)

美琴の心の奥底で、最後の理性が悲痛な叫びを上げている。
しかし、その声は、彼女の肉体が感じている強烈な快感の前に、いともたやすく掻き消されてしまう。
「どうした? もっと声を上げろ。自分がどれだけ気持ちいいか、俺に知らせろ」
坂口の手が、胸から下腹部へと這うように移動していく。
そして、未だに処女特有の狭さを残す秘裂へと、容赦なくその指を突き立てた。
ズチュッ、という卑猥な水音が密室に響き渡る。
「ほう……口では抵抗するようなことを言いながら、随分と濡らしているじゃないか。お前の身体は、俺の指が欲しくてたまらないと泣いているぞ」
坂口の嘲笑の言葉通り、美琴の秘裂からは、すでに大量の愛液が止めどなく溢れ出していた。
男の指が近づく気配を感じただけで、彼女の肉体は自動的に反応し、潤滑液を分泌してしまうよう完全に調教されてしまっていたのだ。
彼女の意志とは無関係に、肉体だけが男の奴隷として完全に仕上がっていることの、残酷な証左であった。
「あ……あぁ……。ちが……う……っ……」
微弱な抵抗の言葉も、すぐに甘い嬌声へと変わっていく。

「あっ……あぁっ……! ご主人様……っ!」

坂口の指が、未開発のGスポットを正確に捉え、容赦なく抉り回す。
ガリッ、ギュルンッ!と、内臓を直接かき回されるような生々しい感覚。
ズキュンッ!と、落雷を受けたかのような強烈な快感が全身を駆け抜け、美琴の身体は弓なりに大きく反り返った。
手足が痙攣し、口からは涎がだらしなく垂れ流される。
彼女自身の意志とは全く無関係に、強制的に引き出される絶頂
ビュルルッ!と、体内の愛液が限界を超えて吹き出し、床をさらに汚していく。
「アハハハ! いい眺めだ! お前はもう、俺の快楽なしでは生きていけない雌豚に成り下がったんだよ!」

坂口の容赦ない言葉責めと、執拗な指の動き。
それは、美琴の残されたわずかな自尊心すらも、完全にすり潰していく。
彼女はもはや、自分が御坂美琴であるというアイデンティティすら失いかけていた。
ただ、男に犯され、快楽を与えられ、そして辱められるためだけに存在する、意思を持たない肉の塊。
それが今の彼女のすべてであった。
「ご主人、様ぁっ……! もっと……もっと、私をめちゃくちゃにしてくださいぃっ……!!」
絶頂の余韻で痙攣しながらも、美琴は自ら腰を振り、さらなる凌辱を求めて坂口の足元にすがりついた。
犬のように四つん這いになり、自らの最も恥ずかしい部分を見せつけながら、さらに強い快楽を乞う。
彼女の誇りも、知性も、すべては男の指先一つで完全に破壊されてしまったのだ。
かつて電撃を操ったその細い指は、今はただ快楽を求めて宙を掻き毟るだけの無力なものへと変わり果てていた。
何をされても人形のように反応するだけの彼女を、坂口は嘲笑いながら、さらに過激な凌辱へと引きずり込んでいく。
この先、彼女がどれだけの地獄を味わうことになるのか、彼女自身にも全く想像がつかない。
ただ、この底なしの泥沼から抜け出せる日は、永遠にやってこないことだけは、残酷なまでに確かな事実として、彼女の心に深く刻み込まれていた。
完全に堕ちた心は、もう二度と元に戻ることはない。彼女はただ、男の歪んだ欲望の中で、果てのない快楽の海を漂い続けるだけの存在となったのである。
もはや、誰かが彼女を助け出そうとしたとしても、彼女自身がこの狂った快楽の世界から抜け出すことを拒むだろう。
絶望の淵に立たされた少女は、自らその淵へと身を投げ、永遠の闇の中へと沈んでいったのである。
この密室こそが、彼女にとっての唯一の世界であり、世界のすべてであった。
誰一人として彼女の悲鳴を聞き届ける者はなく、彼女はこれからもずっと、この終わらない快楽の地獄に囚われ続けるのである。
それは、彼女の心が完全に男の支配下に置かれ、もはや逃げ出すことすら考えられなくなった、真のバッドエンドの始まりであった。
彼女の人生は、ここで一つの完全なる終わりを迎え、そして、男の奴隷としての新しい地獄のような日常が、永遠に続いていくこととなる。

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