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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.5(時の檻が解けた瞬間)
――午後三時を過ぎたコンビニエンスストアのレジカウンターの裏側。
止まったままの世界の中で、ひろしによって処女の肉壺と未開のアナルの両方を徹底的に破壊された遥の肉体。前後の穴の最奥には、それぞれ致死量にも等しい大量の白濁が注ぎ込まれ、彼女の細い肢体にはこれまで経験したことのない凄惨な暴力の痕跡が深く刻み込まれていた。うつ伏せで四つん這いにさせられていた彼女は、未だに意識がないまま、その凌辱の証を無防備に晒している。
ひろしは荒くなった呼吸を整えると、自らの肉棒をしまい、ゆっくりと遥の身体を抱き起こした。この一瞬の“世界”は、彼にとって何度味わっても飽きることのない最高の宴だ。しかし、いよいよ“お楽しみ”の最後の幕を上げる時が来たのだ。彼は、ぐしゃぐしゃにめくり上がっていた制服のスカートを丁寧に下ろし、両膝まで引きずり下ろされていた純白のショーツを慎重に引き上げた。
(……下着を引き上げるだけで、前後の穴からあふれ出した俺の精液が太ももに擦り付けられる。まだ膣の奥にも腸の奥にも、どろどろの白濁がたっぷりと溜まっているはずだ)
そう暗い笑みを浮かべながら、彼は遥の下腹部を軽く撫で、ワイシャツのボタンを一つ一つ丁寧に留め直していく。乱れた黒髪を優しく手櫛で整え、レジの前に立つ元の姿勢へと完全に戻してやった。表面上は、少し前まで真面目に接客をしていた清楚な女子大生の姿そのものだ。だが、その衣服の下に隠された肉体は、もはや元の純潔な少女のものではない。
「全部、お前の身体の奥底に焼き付いているぞ……」
ひろしはそう囁くと、微動だにしない彼女の唇に、そっと別れのキスを落とした。
(この積み重なった激痛と快感が一気に流れ込んだ瞬間、お前はどんな顔をするのか……。どんな声で、どんなふうに崩れ落ちるのか……)
準備は完全に整った。ひろしはレジカウンターから離れ、少し離れた雑誌コーナーの陰に身を隠す。遠くからじっと彼女の横顔を見つめ、運命の瞬間を見届ける体勢を整えた。そして、ゆっくりと右手の指を掲げ、パチンと小さく指を鳴らした。
世界を縛り付けていた絶対的な時間が、再び鼓動を開始する。――時の檻が、解かれた。
*
「……ありがとうございましたー」
自動ドアが開く電子音とともに、遥の口から無意識の挨拶が漏れた。だが、その声はかすれ、ひどく震えていた。レジの前には、先ほどまでいなかったはずの見知らぬ中年男性の客が立っている。瞬きをしただけのわずかな瞬間に、周囲の景色が飛んでいるような奇妙な感覚。いや、それ以上に……遥の身体に、とてつもない異変が起きていた。
「……っ、え……? あ、あれ……?」
頭が真っ白になり、全身の芯が焼け付くような熱を帯びている。そして直後、下半身から爆発するような強烈な痛みが一気に突き上げてきた。処女膜が引き裂かれた裂傷の痛み、そしてそれ以上に、異物の侵入など想定していない腸壁が無理やり引き伸ばされたことによる、内臓が引き千切られるような激痛。遥は立っていることすらできず、レジのカウンターに両手でしがみついた。
「な、なんで……? 痛い……おなかの中が……熱い……っ!」
(おかしい……私、あそこが……前も後ろも、おかしい……! なんでこんなに痛いの……? さっきまで何もなかったのに、突然……!)
パンティの奥はぐっしょりと重たく濡れており、両足の付け根を伝って、生温かく粘り気のある謎の液体がどろりと流れ落ちていくのがはっきりと分かった。だが、彼女の脳髄をパニックに陥らせたのは、その激痛と違和感だけではなかった。凄惨な痛みの裏側に張り付くようにして、身体の奥底から狂わしいほどの快感が波のように押し寄せてきたのだ。
時間停止の中で彼女の肉体に強制的に刷り込まれた、徹底的な凌辱による神経の開発。激痛であるはずなのに、股間の最も恥ずかしい部分がドクドクと脈打ち、熱を帯びて激しく疼き始めている。意識が追いつく前に、肉体だけが男の快楽を思い出し、勝手に発情を繰り返しているのだ。
「……っ、あっ……! いやっ……!」
思わず自らの口元を押さえるが、どうしても熱い吐息と甘い声が漏れ出てしまう。腰が抜けそうになり、ガクガクと震える太ももを必死に内側に擦り合わせるが、それがかえって膣内の精液と摩擦を生み、信じられないほどの快感を脳天に突き刺してくる。
(だめ……声が、出ちゃう……! レジの前なのに……お客さんが見てるのに……! なんで、こんな……こんなに、気持ちいいの……!?)
前後の穴の最奥でうねるような快感。処女でありながら、すでに男の快楽を髄まで教え込まれた肉体が、遥の理性を内側から食い破っていく。レジ前の客は、急にカウンターに突っ伏して身悶えし始めた彼女を見て、ギョッとしたように後ずさった。その騒ぎに気づき、バックヤードから店長が、そして隣のレジから同僚のアルバイトが何事かと駆け寄ってくる。
「おい、遥ちゃん!? どうした、具合でも悪いのか!?」
「やっ、いや、こないで……! 見ないで……!」
だが、心配して顔を覗き込んでくる彼らの視線の中で、遥の口からはもはや明確な喘ぎ声が止めどなく溢れ出していた。
「ひっ、んんっ……あぁっ、あっ、ああっ……!」
胸が大きく上下し、顔は極度の発情で真っ赤に染まっている。パンティの奥からは、ひろしが注ぎ込んだ大量の白濁と彼女自身の愛液が混じり合い、太ももを伝って床へと滴り落ちようとしていた。周囲の人間たちには、真面目な女子大生がいきなり発情して身悶えしているようにしか見えない。その絶望的な羞恥が、かえって彼女の狂った神経を限界まで刺激する。
(いやだ……見ないで……声が、勝手に……身体が……! こんな、知らない人たちの前で……どうして……止められない……!)
その様子を、雑誌コーナーの陰から、ひろしは冷静に、そして最高に淫靡な笑みを浮かべて見つめていた。
(いいぞ、遥……。全部、人前で晒せ。初めての快楽も、痛みも、圧倒的な恥も、全部……)
遥は涙で視界を滲ませながら、カウンターの下で強く太腿を押し合わせた。だが、それが致命的な引き金となった。肉体の限界を超えて蓄積されていた快感が、ついに臨界点を突破する。子宮の奥と直腸の奥で同時に爆発するような、未曾有の絶頂。
「あっ、やっ、いや、やめて……あ、あああああっ!」
――ついに、大勢の人前で、遥は激しく全身を痙攣させながら、腰をガクガクと跳ねさせて強烈なオーガズムに達してしまった。白目を剥きかけ、口からだらしなく唾液を垂らしながら、自分の意思とは全く無関係に絶頂を繰り返す。レジ前の空気は完全に凍りつき、店長も客も、ただ彼女の異様すぎる発情の姿を唖然と見守るしかなかった。
*
数分後。息も絶え絶えになり、髪を汗でびっしょりと濡らした遥は、ようやく収まった痙攣の中でへたり込んでいた。制服の下には、自分でも理解できない大量の不純な体液がこびりついている。自分が何をされたのか、なぜあんなにも強烈な快楽と羞恥に襲われ、人前で果ててしまったのか。その理由は全く理解できないまま、ただ絶望と恐怖で泣きじゃくるしかなかった。
遠くから、ひろしはその絶望の表情を自らの目に深く焼き付けていた。誰にも邪魔されない、世界でたった一人だけが支配する狂気。
(……これだから、時間停止はやめられないな。次は、どうやってお前を狂わせてやろうか)
遥の運命は、まだ始まったばかりだった。

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