▶ 名前変換:入力フォームを開く
デリヘルで妹が!小遣い欲しさに「身体を差し出した」夜:vol.7(だめ、……お尻は、あんまり… )
誰も知らない夜の底、揺れる妹の戸惑いと兄の欲望
ベッドの上で交わるふたりの影が、
夜の闇に、ゆっくりと溶けていく。
四つん這いになった遥の背中、
その下で肉感的に揺れるお尻が、
ひろしの目と指先、すべての神経を捕えて離さなかった。
ゴムをつけて、
何度もゆっくりと後背位で奥まで押し込むたび、
指のひらに柔らかな肉の弾力が伝わってくる。
お尻の丸み、谷間、肌の熱……
“妹”のはずの遥が、完全に“女”としてひろしを受け入れてくれている事実が、
たまらない興奮と背徳を連れてきた。
汗ばむ手で遥の腰を強く掴み、
動きを一瞬止めると、
ひろしは両手でお尻を大きく割るように広げた。
すべてをあらわにするその仕草に、
遥の背中が微かに強張る。
「お兄ちゃん……?」
遥の声は、かすかに戸惑いが混じっていた。
それでも、拒絶の気配はどこか遠い。
ひろしは自分でも驚くほど冷静に、
腰の動きを少しだけゆるめ、
親指をそっと、遥のアナルの上に滑らせた。
ぬるり、と汗と体液が混じった感触。
今まで何人かの風俗嬢でだけ、こっそり味わった
お尻の穴へのタッチ。
だが、
妹の遥でそれをすることの背徳感、
そしてどうしようもない征服欲が、
指先を止めようとしても止められない衝動へと変わっていく。
遥の身体がびくりと揺れた。
「え、……や、ちょっと……」
戸惑いの色が濃くなった声。
だが、ひろしの指は止まらなかった。
お尻の谷間をゆっくりと撫で、
ぬるりと滑る感触を何度も確かめる。
肛門の縁をなぞり、
強くも弱くもない絶妙な力加減で円を描く。
遥の呼吸が浅くなっていくのが、
ひろしの耳にダイレクトに届く。
「お兄ちゃん、……そこ、は……」
戸惑いと羞恥が混ざった声。
それでも、ひろしの欲望はもう止まらない。
遥の身体を完全に自分のものにしたい。
妹の、誰にも見せたことのない場所まで、
全部味わいたい――
その衝動が、理性を静かに溶かしていく。
指先に力を込めて、
ほんの少しだけ、アナルのしわを押し開くように撫でる。
遥の身体が、またぴくんと跳ねる。
「だめ、……お尻は、あんまり……」
だが、声には力がない。
拒絶と興味、混乱と期待がごちゃまぜになって、
遥自身もどうしていいかわからない様子だった。
ひろしは腰をゆっくりと動かしながら、
もう片方の手でお尻の丸みを揉みしだく。
「だめ、かな……?
遥のお尻、綺麗だから……触りたくて」
その一言に、遥の耳がかすかに赤く染まるのが分かる。
「変なこと、言わないでよ……」
それでも、ひろしの指先を拒むことはなかった。
親指で肛門の縁をなぞり、
そっと円を描くように撫でていく。
そのたび、遥の身体は微かに震え、
腰が逃げるように揺れた。
だが、
ひろしの指は、ますます執拗に、
遥の“そこ”を開こうとする。
指先に力を込め、
ほんの少しだけ先端をアナルに沈めていく。
「や、だめだって……そんなとこ……」
声はすっかり小さくなり、
ベッドの上でシーツをぎゅっと握る遥の指先に、緊張と羞恥が滲んでいる。
だが、
兄の指はゆっくりと肛門を押し開き、
浅く、ほんの少しだけ侵入する。
ぬるり、と温かい肉の締めつけが、指先を包み込む。
「ほんとに、やだ……お兄ちゃん……」
今にも泣きそうな、でもどこか興奮も感じさせる声。
ひろしの呼吸も、荒くなっていた。
「ごめん、でも、やめられない」
もう、理性はほとんど残っていなかった。
遥のお尻の穴に指を沈めたまま、
腰をゆっくり、深く打ち込む。
自分のものが遥の膣の奥に押し入り、
同時にアナルを指で広げていくという背徳的な行為。
その生々しさに、ひろしの興奮はさらに高まっていく。
遥の腰が逃げようとするたび、
ひろしは片手でしっかりとそのお尻を掴み、
もう一方の手で肛門を撫で回し、
じっくりと穴の形、しわの感触、熱を味わい続けた。
「お兄ちゃん……ほんとに、そこ……」
遥は泣きそうな声で言いながらも、
腰を大きく逃がしたりはしない。
その姿が、ひろしの欲望を加速させる。
「遥のお尻……本当に綺麗だよ」
何度も、何度も、
言葉と指と腰で、妹の一番恥ずかしい部分を堪能する。
遥の顔はもう、見えないほどに俯いていたが、
シーツに濡れた頬を押し付ける姿は、
恥じらいと困惑、
そしてほんの微かな快感すら滲ませているように思えた。
ひろしは、
指でゆっくりとアナルを押し広げ、
ときに円を描き、ときに浅く出し入れする。
腰の動きと、指の動きが、
同時に遥の身体を攻め立てる。
「……ごめん、もう、止められない」
ひろしは熱い吐息を遥の背中に落としながら、
その小さな肛門に執着する。
遥の脚が小さく震え、
背中にうっすらと汗が滲む。
「……あんまり、そんなとこ……」
か細い声。
だけど、拒絶ではなかった。
夜の闇とシーツの間、
ふたりの呼吸だけが部屋に響く。
兄の欲望は、もう誰にも止められなかった。
遥のアナルに指を這わせながら、
お尻を揉みしだき、
奥まで貫き、
妹のすべてを支配する熱。
それは、誰にも知られることのない
背徳の頂点だった。
この夜はまだ、終わらない。
SUMMER 〜夏の14日〜
2,860円

コメント