オフィスレディーが堕ちる夜:vol.32(バイブと男の2穴)

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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.32(バイブと男の2穴)

閉じたはずの扉が、再び開いた。忘れ物を取りに戻った三人は、横たわる遥を見るなり足を止め、顔を見合わせた。短い相談のあと、男たちは帰り支度を解き、もう一度ベッドを囲んだ。

三人の男たちが動き始めるたびに、遥の身体は反射的に緊張した。潮吹きで体力を使い果たした後の粘膜は、もうどこも使い物にならないくらいに傷ついている。それでも男たちは構わず新しい要求を突きつけてくる。「次はどこを使うか」という相談が、頭上で無機質に交わされた。遥は目を閉じて、ただ無になろうとした。

ベッドの上でぐったりと横たわる遥の体は、汗と涙、そして自らが噴き出した無様な液体で完全にまみれ、白いシーツには消えることのないシミが広がっている。

喉の奥からはヒュー、ヒューとひきつけを起こしたような呼吸音が漏れ、もはや自分が生きているのか死んでいるのかすら分からないほどに、遥の精神は完全に粉々に砕け散っていた。

しかし、そんな彼女を見下ろすひろしは、冷酷な目で新たな拷問の道具――どぎついピンク色の熱く硬い肉棒シリコンバイブを突きつけた。

「次は二穴だ」

その言葉の意味を理解した瞬間、遥の心臓が恐怖で凍りついた。

「この熱く硬い肉棒バイブをアナルに入れるか、俺の肉棒をアナルに入れるか。好きな方を選べ」

「……やっ……いやっ……そんなの、むり……っ。おねがい、ゆるして……っ」

遥は焦点の合わないうつろな瞳で、必死に許しを乞うた。しかし、ひろしは冷たい笑顔のまま、カメラの赤いランプを遥の顔へと容赦なく向けるだけだった。

「動画を会社にばらまかれてもいいのか? 早く選べ。『アナルにバイブを挿れてください』って泣きながらお願いしろ」

それが意味するのは、完全なる『支配』。

動画をばらまかれる恐怖が、完全に壊れ果てた遥の口を無理やり動かそうとする。

「……ひぐっ……アナルに、バイブを、いれて……ください……っ」

「声が小せえぞ! もっと必死にお願いしろ! 一生アナルにバイブを挿しっぱなしで生きるみじめな奴隷豚になりたいんだろ!」

「……アナルにっ、バイブをっ……いれてくださいぃぃっ……!!」

遥は絶望の涙を流しながら、自らの尊厳を粉々に砕く言葉を絶叫させられた。

「よし。じゃあ、自分でアナルに突っ込め」

ひろしは冷酷に言い放ち、電源を入れた熱く硬い肉棒バイブを遥の震える手に握らせた。

最大出力のモーター音が、無残に静寂を切り裂く。

遥は呜咽を堪えながら、自らの手で、その凶悪なシリコンの塊を、本来決して異物を受け入れる構造になっていない排泄器官へとあてがった。

「……ひぎっ……いやっ……こわい……っ」

未経験の固く閉ざされた菊門に、太い異物の先端が無理やり押し当てられる。引き裂かれるような恐怖と、排泄器官を犯されるという絶対的な嫌悪感が、遥の脳髄を直接殴りつける。

「早くしろ。根元まで全部突っ込んで、自分で自分のアナルを壊す姿を見せろ」

脅迫に背中を押され、遥は泣き叫びながら、自らの手でその熱く硬い肉棒の異物を無理やりねじ込んでいった。

「……っ! あぁっ……!! いたいっ……!! さけるぅぅっ……!!」

柔らかい内壁が引き裂かれるような激痛が腰を貫き、遥の体はベッドの上で弓なりに跳ね上がった。

直腸という極めてデリケートな器官に、巨大な異物が暴力的な振動を伴って侵入してくる。それは快感などという生易しいものではなく、内臓を直接かき回されるような『拷問』でしかなかった。

「よし、いいぞ。そのまま四つん這いになれ。次は前の穴だ」

ひろしは冷酷に命令し、自らの肉棒を遥の顔の前に突き出した。

遥は直腸を引き裂かれる激痛に顔を歪め、涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら、言われるがまま四つん這いの姿勢をとらされた。

アナルには硬いバイブが根元まで埋まり、無慈悲な振動を腸壁に叩きつけ続けている。そして、無防備に晒された産道口には、ひろしの熱く硬い肉棒があてがわれた。

「……やっ……いやぁぁっ……! むりっ、からだが、やぶれるぅっ……!!」

「破れろ。お前は俺たちの性欲処理のためのただの慰み者だ。二つの穴を同時に犯されて、完全に壊れちまえ」

ひろしの肉棒が、情け容赦なく遥の産道へと突き入れられた。

容赦のない質量が、柔らかい肉を無理やり押し広げる。

「……ひぎぃぃっ……!! いたいっ……いたいぃぃっ……!!」

前後の穴を同時に巨大な異物で貫かれる。内臓の逃げ場が完全に無くなり、腹部が破裂するかのような信じられない圧迫感と激痛が、遥の全身を襲った。

「どうだ? 二つの穴を同時に犯される気分は? 最高に惨めで痛いだろ?」

「はははっ! 前も後ろもに広がって、はち切れそうじゃねえか!」

男たちの容赦ない嘲りの声が、遥に残っていたわずかな自尊心を一つずつ削り取っていく。恐怖と屈辱が限界を超え、彼女の思考はもう何も受け付けなくなっていた。

強烈な衝撃が、下腹部の奥底で衝突を繰り返す。

ひろしが腰を強く打ち付けるたび、産道内の肉棒と直腸内のバイブが薄い壁一枚を隔てて激しく擦れ合い、お互いを圧迫し合う。

激痛のあまり喉の奥で引きつった悲鳴を上げながら、遥は誰にも届かない救いを求めてひたすらに首を横に振る。

最愛の人が助けに来てくれるはずなどない。それどころか、こんな前も後ろも犯されている醜悪な姿を見られたら、確実に軽蔑されて捨てられる。

その絶望が、限界に達していた遥の体を完全に崩壊させた。

「……ひぎぃぃぃぃっ……!!!」

キャパシティを遥かに超えるストレスと激痛が許容量を突き破り、遥の背中は異常な角度に反り返ったまま、自意識とは関係なく全身の筋肉が痙攣を引き起こす。

それは決して喜びの反応などではなく、限界を超えた肉体が本能的に起こした拒絶の痙攣に過ぎなかった。

限界を超えた肉体から、防衛本能による激しい飛沫が噴出する。

産道の奥から、またしても大量の透明な液体――潮吹きが、暴力的で圧倒的な勢いで噴き出した。

「……ぁぁっ……あぁぁぁぁっ……!!」

焦点の合わない目で天井を仰ぎ見ながら、口端からは止めどなく涎が溢れ落ちる。限界を知らせるけたたましい絶叫が、ラブホテルの部屋の中に虚しく響き渡った。

制御不能に陥った身体から放たれた液体がベッドを汚し、腹の底には不自然で気持ちの悪い熱感だけがねっとりと張り付いていた。

その無残な染みは、遥がもう一人の人間としてではなく、ただ蹂躙されるだけの存在に貶められてしまった現実を、これ以上ないほど鮮明に物語っていた。

尊厳のすべてを踏みにじられ、この密室で男たちの欲望を受け止め続けることしかできない、一人の哀れな姿がそこにあった。

「……あぁっ……あぁっ……」

何も見えていない虚ろな表情のまま、だらしなく口を開けて震え続けるその姿は、完全に故障してしまった惨めな肉人形そのものだった。

「見ろよ。二つの穴を同時に犯されて、めちゃくちゃに壊れやがった!」

「明日は会社でどんな顔をして働くんだろうな。社長にも見せてやりたいぜ!」

男たちの下品な笑い声が部屋中に響き渡る。

遥の心に残っていた最後の一欠片の自尊心は、もはや完全に打ち砕かれ、永遠に戻ることはなかった。

しかし、男たちの欲望は底なしだった。

「おい、まだ終わってねえぞ。次は後ろのバイブを別の男が操作してやる!」

「その生意気なマンコとアナルを、両方とも再起不能にしてやるよ!」

その言葉に、痙攣して動けない遥の体は再び恐怖で大きく跳ねた。もはや限界などとっくに超えているのに、男たちはさらに無慈悲な拷問を加えようとしている。

「……やっ……もう、ゆるして……っ。からだが……まっぷたつに、さけちゃう……っ」

「避けるくらいがちょうどいいんだよ! 俺たちの精液とバイブの振動で、中身をかき回してやる!」

男たちはそう言うと、遥の体を強引に抑えつけ、さらに深い絶望の底へと引きずり込んでいった。二つの穴を同時に犯されるという究極の凌辱が、遥の精神を完全に破壊していく。

三人の男たちに囲まれた密室の地獄は、彼女が気絶することすら許さず、さらなる凄惨な底へと続いていく。

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