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【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:vol.32(バイブと男の2穴)
限界を超えた肉体が起こした暴走――潮吹きという名のおぞましい痙攣が収まった後も、遥の地獄が終わることはなかった。
ベッドの上でぐったりと横たわる遥の体は、汗と涙、そして自らが噴き出した無様な液体で完全にまみれ、白いシーツには消えることのないシミが広がっている。
喉の奥からはヒュー、ヒューとひきつけを起こしたような呼吸音が漏れ、もはや自分が生きているのか死んでいるのかすら分からないほどに、遥の精神は完全に粉々に砕け散っていた。
しかし、そんな彼女を見下ろすひろしは、冷酷な目で新たな拷問の道具――どぎついピンク色の極太シリコンバイブを突きつけた。
「次は二穴だ」
その言葉の意味を理解した瞬間、遥の心臓が恐怖で凍りついた。
「この極太バイブをアナルに入れるか、俺の肉棒をアナルに入れるか。好きな方を選べ」
「……やっ……いやっ……そんなの、むり……っ。おねがい、ゆるして……っ」
遥は焦点の合わないうつろな瞳で、必死に許しを乞うた。しかし、ひろしは冷たい笑顔のまま、カメラの赤いランプを遥の顔へと容赦なく向けるだけだった。
「動画を会社にばらまかれてもいいのか? 早く選べ。『アナルにバイブを挿れてください』って泣きながらお願いしろ」
それが意味するのは、完全なる『支配』。
動画をばらまかれる恐怖が、完全に壊れ果てた遥の口を無理やり動かそうとする。
「……ひぐっ……アナルに、バイブを、いれて……ください……っ」
「声が小せえぞ! もっと必死にお願いしろ! 一生アナルにバイブを挿しっぱなしで生きるみじめな奴隷豚になりたいんだろ!」
「……アナルにっ、バイブをっ……いれてくださいぃぃっ……!!」
遥は絶望の涙を流しながら、自らの尊厳を粉々に砕く言葉を絶叫させられた。
「よし。じゃあ、自分でアナルに突っ込め」
ひろしは冷酷に言い放ち、電源を入れた極太バイブを遥の震える手に握らせた。
ヴヴヴヴヴヴヴ――!!
静けさを劈くような強烈なモーター音が、再び部屋中に鳴り響く。
遥は呜咽を堪えながら、自らの手で、その凶悪なシリコンの塊を、本来決して異物を受け入れる構造になっていない排泄器官へとあてがった。
「……ひぎっ……いやっ……こわい……っ」
未経験の固く閉ざされた菊門に、太い異物の先端が無理やり押し当てられる。引き裂かれるような恐怖と、排泄器官を犯されるという絶対的な嫌悪感が、遥の脳髄を直接殴りつける。
「早くしろ。根元まで全部突っ込んで、自分で自分のアナルを壊す姿を見せろ」
脅迫に背中を押され、遥は泣き叫びながら、自らの手でその極太の異物を無理やりねじ込んでいった。
ズブゥッ……!!
「……っ! あぁっ……!! いたいっ……!! さけるぅぅっ……!!」
ブチブチと粘膜が裂けるような激痛が腰を貫き、遥の体はベッドの上で弓なりに跳ね上がった。
直腸という極めてデリケートな器官に、巨大な異物が暴力的な振動を伴って侵入してくる。それは快感などという生易しいものではなく、内臓を直接かき回されるような『拷問』でしかなかった。
「よし、いいぞ。そのまま四つん這いになれ。次は前の穴だ」
ひろしは冷酷に命令し、自らの凶悪な肉棒を遥の顔の前に突き出した。
遥は直腸を引き裂かれる激痛に顔を歪め、涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら、言われるがまま四つん這いの姿勢をとらされた。
アナルには極太のバイブが根元まで埋まり、無慈悲な振動を腸壁に叩きつけ続けている。そして、無防備に晒された産道口には、ひろしの熱く硬い肉棒があてがわれた。
「……やっ……いやぁぁっ……! むりっ、からだが、やぶれるぅっ……!!」
「破れろ。お前は俺たちの性欲処理のためのただの肉便器だ。二つの穴を同時に犯されて、完全に壊れちまえ」
ひろしの肉棒が、情け容赦なく遥の産道へと突き入れられた。
ズチュゥッ……!!
「……ひぎぃぃっ……!! いたいっ……いたいぃぃっ……!!」
前後の穴を同時に巨大な異物で貫かれる。内臓の逃げ場が完全に無くなり、腹部が破裂するかのような信じられない圧迫感と激痛が、遥の全身を襲った。
「どうだ? 二つの穴を同時に犯される気分は? 最高に惨めで痛いだろ?」
「はははっ! 前も後ろもパンパンに広がって、はち切れそうじゃねえか!」
男たちの心ないヤジが、遥の精神をさらに深く抉っていく。絶望の淵で、遥の心はもはや完全に粉々に砕け散っていた。
ズンッ! ズンッ! ズンッ!!
ひろしが腰を強く打ち付けるたび、産道内の肉棒と直腸内のバイブが薄い壁一枚を隔てて激しく擦れ合い、お互いを圧迫し合う。
(……だれか……たすけて……っ。かちょう……っ)
心の中でいくら叫んでも、届くはずもない。最愛の人が助けに来てくれるはずなどない。それどころか、こんな前も後ろも犯されている醜悪な姿を見られたら、確実に軽蔑されて捨てられる。
その絶望が、限界に達していた遥の体を完全に崩壊させた。
「……ひぎぃぃぃぃっ……!!!」
肉体的な苦痛と精神的な絶望が臨界点を突破した瞬間、遥の体は弓なりに大きく反り返り、全身の筋肉がバチバチと激しく痙攣し始めた。
それは決して性的な快感などではない。あまりにも強烈な物理的刺激と暴力に対する、肉体の完全な『拒絶反応』だった。
ビュルルルルゥッ……!!!
産道の奥から、またしても大量の透明な液体――潮吹きが、暴力的で圧倒的な勢いで噴き出した。
「……ぁぁっ……あぁぁぁぁっ……!!」
遥は白目を剥き、よだれを垂れ流しながら、激しい痙攣を起こして絶望のあまり甲高い悲鳴を上げた。
自らの意志とは無関係に、大量の液体がシーツを水浸しにし、おぞましい熱感が下半身を支配する。
自分が完全に、男たちの見世物として心身ともに『壊れ果てた』ことを、その生々しい液体がはっきりと証明していた。
完全に尊厳を破壊され、痛みと恐怖の中で自らの体を壊し尽くすしかなかった、一匹の哀れな『メス』の姿がそこにあった。
「……あぁっ……あぁっ……」
遥は焦点の合わないうつろな瞳で虚空を見つめ、口からだらしなく唾液を垂れ流しながら、壊れた機械のように痙攣し続けた。
「最高だぜ。二つの穴を同時に犯されて、めちゃくちゃに壊れやがった!」
「明日は会社でどんな顔をして働くんだろうな。社長にも見せてやりたいぜ!」
男たちの下品な笑い声が部屋中に響き渡る。
遥の心に残っていた最後の一欠片の自尊心は、もはや完全に打ち砕かれ、永遠に戻ることはなかった。
しかし、男たちの欲望は底なしだった。
「おい、まだ終わってねえぞ。次は後ろのバイブを別の男が操作してやる!」
「その生意気なマンコとアナルを、両方とも再起不能にしてやるよ!」
その言葉に、痙攣して動けない遥の体は再び恐怖で大きく跳ねた。もはや限界などとっくに超えているのに、男たちはさらに無慈悲な拷問を加えようとしている。
「……やっ……もう、ゆるして……っ。からだが……まっぷたつに、さけちゃう……っ」
「避けるくらいがちょうどいいんだよ! 俺たちの精液とバイブの振動で、中身をぐちゃぐちゃにかき回してやる!」
男たちはそう言うと、遥の体を強引に抑えつけ、さらに深い絶望の底へと引きずり込んでいった。二つの穴を同時に犯されるという究極の凌辱が、遥の精神を完全に破壊していく。
遥の地獄は、まだ終わることを許されてはいなかった。

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