【夜の公園での強要】ランニング中に始まる脅迫:vol.12(対面座位と避妊のない射精)

犯罪・強制

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【夜の公園での強要】ランニング中に始まる脅迫:vol.12(対面座位と避妊のない射精)

録画と妊娠を材料に脅された直後も、挿入は続いていた。男は遥の身体を抱え上げ、閉じた便座へ腰を下ろす。遥は避妊を求めたが無視され、対面座位へ変えられた。

「まだ終わってねえぞ。俺の種、たっぷりお前の中に注ぎ込んでやるって言ったよな」

男は床で震える遥の腕を荒々しく掴み上げると、もはや一糸纏わぬ全裸となった遥の身体を冷酷な視線で舐め回した。
夜の公園の公衆トイレ。
冷たい空気が、汗と涙と他人の唾液に塗れた遥の柔肌を無遠慮に撫でていく。
処女を奪われた挙句、自分のすべてが剥き出しになっているという事実が、遥を極限の羞恥で身を縮こまらせた。

「やっ……あ……やめ……っ」

「見ないでじゃねえよ。お前、これから俺の種を腹に孕むかもしれないんだぞ。
もっとよく見せてみろよ」

男は便座の蓋を閉めた洋処理道具の上にどっかりと腰を下ろすと、全裸になった遥の細い腰を抱え上げ、無理やり自分の上にまたがらせた。
対面座位――。
男と正面から抱き合う形となり、遥の未開の秘部が、真下から突き上げられるように男の硬い肉棒と密着する。

「ほら、お前の体重で、自分で奥まで飲み込んでみろ」

男が遥の腰を強く下に押し下げた瞬間、遥の悲鳴が密室に響き渡った。

「っ……!! が、あぁぁっ……!!」

――ずぶり、。

後背位の時とは比べ物にならないほどの、圧倒的な密着感と深い侵入。
重力に逆らうことなく、男の太い異物が、遥の粘膜を限界まで押し広げながら、最も深い腹の奥にまで直接叩きつけられた。
内臓が持ち上げられるような恐ろしいほどの圧迫感。
遥の目は白目を向きかけ、口からは声にならない絶叫が漏れ続ける。
男は空いた片手でスマートフォンを操作し、密着して泣き叫ぶ遥の背中越しに、二人の下半身が繋がっている決定的な光景を録画し続けていた。
カメラの赤いランプが、遥の絶望を嘲笑うかのように点滅している。

「すげぇ……上から押し付けられると、中の肉壁が全部俺の性器に絡みついてきやがる……っ」

男は洋処理道具に座ったまま、下から突き上げるように激しいピストン運動を開始した。
、という腹の底に響くような重い打撃音が、遥の骨盤を直接揺らしていく。
対面座位のせいで逃げ場はどこにもなく、遥は男の広い胸板にすがりつくようにして、されるがままに揺さぶられるしかなかった。

「うっ……! ひっ……あ、がっ……!」

「奥がいいんだろ? お前のこの処女の穴、奥を突くたびに脈打って、俺の精液欲しがってんじゃねえか」

言葉の暴力とともに、男の太い手が遥の後頭部を鷲掴みにした。
次の瞬間、男の不潔な唇が、遥の桜色の唇を強引に塞いだ。
強制的なディープキス。
男のザラついた舌が、拒絶のために固く閉じられていた遥の歯列を暴力的にこじ開け、口腔内へと侵入してくる。

「んぐっ……っ!! むぐっ……うぅっ……!!」

遥は必死に顔を背けようとするが、後頭部を固定されているため逃げられない。
男の強烈な体臭と唾液の味が、遥の口内を容赦なく蹂躙していく。
息ができない。
鼻で呼吸しようにも、男の唇が激しく押し付けられているせいで気道が塞がれ、猛烈な酸欠の恐怖が遥を襲った。
下からは未開の産道を極限の深さまで抉り抜かれ、上からは呼吸を奪われる。
脳に酸素が回らなくなり、遥の思考は完全に白い熱に溶かされていった。
舌と舌が絡み合う卑猥な水音が、下半身で交わる肉の打撃音と混ざり合い、この世の地獄のような交響曲を奏でている。

どれほど長い時間、口を塞がれていたのだろうか。
遥の意識が完全に暗転しかけた直後、男はようやく唇を離した。
ぷはっ、と大きな音を立てて、遥は新鮮な空気を肺に吸い込んだが、酸欠のせいで全身の痙攣は止まらなかった。
唾液の糸が、二人の唇の間にだらしなく引かれている。

「はぁっ……はぁっ……おい、もう俺も限界だ。
いまから、お前の一番奥に、俺の種を全部ぶちまけてやるよ」

男の腰の動きが一気に加速した。
膣内射精。
その決定的な言葉が、酸欠で朦朧としていた遥の脳を激しく覚醒させた。

「いやっ……! やだ……っ! ぁああっ、やめっ……!!」

遥は半狂乱になって叫び、男の胸を必死で押し返した。
だが、男はそんな遥の絶望すらも、自身の逃れられない刺激のスパイスとして楽しんでいた。

「だったら、口でお願いしてみろよ。
『私の中に、たくさん精液を出してください』ってな。
そう言えば、外に出してやるかもしれないぞ?」

「言わないなら、このまま奥の奥までたっぷりはらませてやるよ。
お前のこの屈辱的な姿の動画も、ネットにばらまいてやる」

スマートフォンの録画画面を見せつけられ、遥の心は完全に叩き割られた。
妊娠の恐怖と、社会的な死の恐怖。
その二つの究極の絶望を天秤にかけられ、遥にはもはや、男の要求を拒絶するだけの精神力など微塵も残されていなかった。
極限の恐怖と酸欠による混乱の中で、遥の唇は、己の純潔を決定的に汚す言葉を紡ぎ出してしまった。

「……っ……なかに……」

「聞こえないな。もっとはっきり、カメラに向かって言え」

「なかに……だして……ください……っ」

その言葉を発した瞬間、遥の目から大粒の涙が滝のように溢れ出した。
自分がこれほどまでに堕ちてしまったことへの、取り返しのつかない絶望。
しかし、男はそんな遥の懇願を聞き入れる気など、最初から一欠片も持ち合わせてはいなかった。

「ああ、いいぜ! お前の願い通り、一番奥の奥に、たっぷり中出ししてやるよ!!」

「あっ……! ひぃっ、あぁぁぁっ!!」

約束が違うと叫ぶ間もなかった。
男は遥の腰を限界まで引き寄せ、最も深い位置で、その肉棒の先端を遥の腹の奥に強く押し付けた。
そして――。

――、ドクゥンッ!!

遥の狭く未開だった胎内の最奥に、大量の熱く粘り気のある体液が、暴力的な勢いで噴射された。
内臓が直接火傷するような、強烈で生々しい熱。
脈打つように間欠泉のように吐き出される大量の精液が、遥の柔らかな肉壁を隙間なく埋め尽くし、処女の純潔を根こそぎ汚染していく。

「がっ……! あぁぁっ……! ぁああああっ!!」

遥の身体は雷に打たれたように激しく反り返り、白目を向いて声にならない絶叫を上げた。
自分の最も深い場所に、見知らぬ男の不潔な種が注ぎ込まれ、自分が完全に汚されていくという圧倒的な絶望感。
その恐怖が臨界点を突破した瞬間、遥の身体は射精の熱に当てられ、またしても抗いがたい強烈な限界反応へと突き落とされた。
四つん這いの時とは比較にならないほどの激しい痙攣が全身を襲い、遥の産道は男の射精を受け入れながら、自らも大量の蜜を溢れ出させる。
男の精液と遥の愛液が混ざり合い、結合部からだらしなく便座の上へと滴り落ちていく。

男が全てを出し切り、満足げな長い吐息を漏らしても、遥の身体の痙攣は収まらなかった。
洋処理道具の上で男の胸に崩れ落ちたまま、焦点の定まらない虚ろな瞳から、ただとめどなく涙を流し続ける。
最も屈辱的な言葉を強要され、最悪の形で純潔を散らされた遥の人生は、この夜の公衆トイレで、完全に、そして取り返しのつかないほどに破壊されてしまったのだった。

遥は身体を小さくして距離を取ろうとした。声が途切れても、首を横に振り、腕で身を守り、出口へ視線を向ける動作は一貫している。男はその拒絶を認識しながら、人数差と映像を使って従わせようとしていた。

恐怖や長時間の刺激で身体が反射しても、本人の意思とは一致しない。遥は反応を同意と決めつける言葉を否定し、触れないでほしい、帰してほしいと繰り返した。

スマートフォンに残る命令と脅迫は、遥が自由に選べない状況を示していた。削除すると言われても、複製された映像の有無を一人で確かめることはできない。まず安全な場所から外部へ助けを求める必要があった。

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