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【END】終わらない地獄 —— 学校での公開調教ルート
抜けるような青空が広がる、学園都市の爽やかな朝。
常盤台中学の広大なグラウンドには、全校生徒たちが整然と列を作り、朝の全校集会が執り行われていた。
名門校ならではの凛とした空気が漂う中、壇上には教師たちが並び、生徒たちに向かって訓示を述べている。
その教師たちの列の端、生活指導担当である坂口のすぐ隣に、一人の女子生徒がうつむき加減で立っていた。
常盤台が誇るレベル5、「超電磁砲(レールガン)」こと御坂美琴である。
普段であれば、彼女の凛々しい姿は多くの後輩たちの憧れの的であり、彼女自身も胸を張ってその視線を受け止めていたはずだった。
しかし、今日の彼女の様子は明らかに異常だった。
顔面は土気色に青ざめ、目の下には濃い隈ができている。
そして何より、彼女の瞳からはかつての強い意志の光が完全に失われ、まるで魂の抜けた操り人形のように虚ろな空間を見つめていた。
「……それでは次に、生活指導の坂口先生からお言葉をいただきます」
司会の教師の声に促され、坂口がマイクの前に進み出た。
その顔には、底意地の悪いサディスティックな笑みが隠しきれないほどに浮かんでいる。
「えー、諸君。おはよう。最近、校内の風紀の乱れが少し目立つようになってきた」
坂口が偉そうに話し始めたその瞬間、彼のポケットの中で一つのスイッチがカチリと押し込まれた。
「……っ!!?」
ビクンッ!!と、美琴の身体が大きく跳ねた。
彼女の気品ある夏服のスカートの下。
その純潔な秘裂には、昨日の密室での拷問で使われたものと同じ、強力な遠隔操作式バイブレーターがしっかりと仕込まれていたのである。
ヴィンッ!ヴィンッ!という断続的な振動が、制服越しに彼女のデリケートな部分を容赦なく責め立てる。
「特に、一部の生徒においては、自分が特別であると勘違いし、規則を軽視するような態度が見受けられる」
坂口は言葉を区切りながら、手元のスイッチを操作してバイブレーターのリズムを不規則に変化させていく。
「あ……っ……う……っ……」
美琴の口から、微かな、しかし甘く色づいた吐息が漏れる。
彼女は必死に両足を強く交差させ、内股をこすり合わせて振動に耐えようとする。
しかし、すでに昨日の徹底的な調教によって完全に開発され尽くしてしまった彼女の身体は、ほんの少しの刺激を与えられるだけで、強制的に快楽の渦へと引きずり込まれるようになっていた。
(だめ……っ、こんなところで……みんなが、見てるのに……っ!)
美琴の頭の片隅に、辛うじて残っていた理性が悲鳴を上げる。
グラウンドには数百人もの生徒たちがいて、その全員が壇上の教師たち——つまり、坂口と自分のことを見上げているのだ。
白井黒子や、初春飾利、佐天涙子といった大切な友人たちの姿も、列の中にあるかもしれない。
そんな公開の場で、自分は今、下半身に卑猥な玩具を入れられ、中年の男にリモコン一つでオモチャにされている。
その圧倒的な恥辱と背徳感が、バイブレーターの物理的な快感と混ざり合い、彼女の脳をドロドロに溶かしていく。
「規則を守るということは、学生としての本分であり……おっと、御坂。どうかしたか? 顔色が悪いようだが」
坂口がわざとらしくマイクを外し、美琴の方を振り返って薄笑いを浮かべた。
その手は、ポケットの中でバイブレーターの出力をさらに一段階引き上げている。
「ぁっ……! い、いえ……なんでも、ありませ……ん……っ」
美琴は全身をガクガクと震わせながら、必死に取り繕った声を絞り出した。
しかし、その声はすでに欲情で甘く上ずり、顔は茹でダコのように真っ赤に染まっている。
スカートの下では、大量の愛液が溢れ出し、太ももを伝って垂れ落ちそうになっていた。
「そうか。ならいいが、体調管理もしっかりするようにな。……さて、話を続けるが」
坂口は再びマイクに向き直りながら、今度はバイブレーターの振動を最高出力の連続モードへと切り替えた。
ギュィィィィンッ!!!
「あ……あぁぁっ……!?」
強烈な振動が直接クリトリスを抉り抜く。
限界を超えた快楽の波状攻撃に、美琴の膝がカクンと折れ曲がった。
「おや、どうした御坂。やはり体調が悪いのか?」
坂口が素早く手を伸ばし、崩れ落ちそうになった美琴の肩を抱きとめた。
傍から見れば、体調を崩した生徒を優しく介抱する教師の図にしか見えない。
しかし、坂口のその手は、美琴の制服の上から豊かな胸の膨らみを無遠慮に揉みしだき、耳元で悪魔のような囁きを落としていた。
『どうした、雌豚。全校生徒の前でイキそうなのか? だらしない奴だ。声を出してみろ。お前がどんなに淫らな身体になったか、皆に教えてやろうか?』
「ひっ……! だめ……っ、それだけは……おねがい、します……っ」
美琴は涙目になりながら、小さな声で必死に命乞いをした。
レベル5としてのプライドなど、もう微塵も残ってはいない。
彼女の心は完全に折れ、坂口の支配下に完全に堕ちてしまっていた。
『なら、もっと俺の胸にすり寄ってこい。俺のペットらしく、可愛く媚びてみせろ』
「……は、はい……っ……ご主人、様……っ」
美琴は言われるがままに、坂口の胸元に顔をすり寄せ、その制服の裾をギュッと握りしめた。
全校生徒が見守る中、常盤台のエースが、生活指導の教師にすり寄って甘えている。
その異様な光景に、グラウンドの生徒たちの間にざわめきが広がり始めた。
(ああ……もう、どうでもいい……。私は……この人の、玩具なんだ……)
絶望と羞恥心、そして圧倒的な快楽の中で、美琴の意識は完全に白濁していく。
彼女はもはや、自分が誰であり、どこにいるのかすら正確に認識できていなかった。
ただ、下半身から突き上げられる強烈な快感と、坂口という絶対的な主人の存在だけが、彼女の世界のすべてとなっていた。
「あはっ……! あ……もう……でるぅっ……!!」
ついに限界を迎えた美琴の身体が、ビクンッ!と大きく跳ねた。
大量の愛液が噴き出し、ついにスカートの裾からポタポタと地面へと滴り落ちる。
全校生徒の面前で、彼女は男の玩具の振動だけで、無様に絶頂を迎えてしまったのである。
「ハハハ、まったく手のかかる生徒だ。保健室へ連れて行くとするか」
坂口は満足げな笑みを浮かべると、腰が抜けて歩けなくなった美琴を抱きかかえた。
周囲の教師や生徒たちは、ただ心配そうな視線を送るだけで、その裏で行われているおぞましい行為には誰も気づいていない。
坂口の腕の中で、美琴は完全に虚ろな瞳で空を見上げていた。
彼女の心は完全に破壊され、再起不能なまでに調教され尽くしてしまった。
これからの彼女の学園生活は、すべてこの男の歪んだ欲望を満たすための、終わりのない公開調教の舞台へと変わるのだ。
教室で、廊下で、そして皆が見ている前で。
彼女がいくら涙を流しても、この地獄が終わることは決してない。
誇り高き「超電磁砲」は完全に死に絶え、後にはただ男の快楽に溺れるだけの哀れな肉人形が残された。
窓の外に広がる眩しい青空は、二度と彼女の瞳に光をもたらすことはない。
永遠の服従という名の、終わらない悪夢が、今ここから永遠に続いていくのである。
彼女の人生は、もう二度と元には戻らない。
男に慰み者にされ続ける、ただそれだけの意味しか持たないモノへと成り果ててしまったのだから。
それは彼女にとって、死よりも恐ろしい、永遠の地獄の始まりであった。
誰も彼女を救うことはできず、彼女自身も救いを求める気力すら失ってしまったのだ。

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