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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.8(多香子が目を覚ましてしまう)

家庭・兄妹

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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.8(多香子が目を覚ましてしまう)

夜の静寂が支配する密室の中。
童貞のひろしの極限まで怒張した肉棒は、睡眠薬で深く眠っていたはずの多香子の無意識の寝返りによって、彼女の膣の最奥まで根元まで一気に飲み込まれてしまっていた。
予想外の完全挿入。
内臓の激しい締め付けと、未知の女の生々しい熱に、ひろしの脳髄は完全にスパークし、激しいパニックと暴力的な快感の狭間でガクガクと震えていた。
自分が今、取り返しのつかない一線を越え、犯罪行為の真っ只中にいるという事実が、彼の気弱な心を恐怖で支配している。

(……入った……全部、入っちまった……!)

多香子は「……んっ、ぁ……」と甘い寝息を漏らすだけで、目を覚ます気配はなかった。
その事実に、ひろしは底知れぬ安堵と、妹の親友と繋がってしまったという圧倒的な背徳感に酔いしれ、ゆっくりと、ぎこちなく腰を動かし始めていた。
ズチュルッ……グチュルルルッ……。
狭い膣内で粘膜同士が擦れ合い、生暖かい体液がかき混ぜられる極めて卑猥な水音が、静まり返った部屋に響き渡る。
童貞の浅薄な経験など及ぶべくもない、本物の女の体内の圧倒的な快楽が、彼から理性の最後の一欠片を奪い去ろうとしていた。

そのときだった。
多香子のまぶたが、ふいに小さくピクッと震え、そしてゆっくりと開かれた。
薄暗い部屋の中で、彼女の虚ろな瞳が徐々に焦点を取り戻していく。
最初は、深い睡眠薬の底から這い上がってきたような朦朧とした視線。
しかし、自分の下半身から伝わってくる、股が大きく開かれ、身体の最奥にまで巨大な熱い異物がねじ込まれているという決定的な違和感と現実に、彼女の脳は急激に覚醒へと引き戻された。

「――っ!? い、やっ……!?」

多香子の口から、かすれ、引きつったような悲鳴が零れた。
その声は夜の静寂を容赦なく引き裂き、隣のベッドで壁を向いて寝ていた遥も一瞬、「……んぅ……」と寝返りを打った。
だが、遥は目を覚まさず、多香子だけがひろしの腕の中で、恐怖と混乱に満ちた瞳を大きく見開いていた。
自分の上に馬乗りになっている男の顔を認識した瞬間、彼女の顔から血の気が完全に失せた。

「やだ、嘘……! なんで……ひろし、さん……? お願い、抜いて――!」

多香子の声は恐怖でガクガクと震え、大きな瞳からポロポロと絶望の涙が溢れ出した。
彼女の身体は必死に後退りして逃れようとするが、ひろしはパニックに陥りながらも、無我夢中で彼女の細い腰を押さえつけていた。

(……起き、やがった……! やばい、やばいやばいやばい……っ!?)

気弱なひろしの頭の中は、バレたことへの強烈な恐怖で完全に真っ白になった。
「ち、違うんだ……これは……!」
しどろもどろに言い訳をしようとするが、多香子の身体の奥深くに自分の怒張した肉棒が根元まで突き刺さっている以上、どんな言い訳も通用するはずがない。
目の前で涙を流し、恐怖に顔を歪める妹の親友の顔。
普段は清楚で大人しい彼女が、いま、自分の肉棒に無惨に貫かれている。

「いやっ……! やめて……! 遥……起きて、たすけ――!」

多香子は必死に声を上げ、隣のベッドで眠る遥の名を呼ぼうとした。
「っ!! だ、だめだっ! 声出さないで……っ!! 遥が起きちゃうだろ……っ!」
ひろしは完全に焦り、泣きそうな顔で多香子の口を両手で必死に塞いだ。
「んっ……! んぐぅっ……!!」
多香子は涙を流しながら必死に首を振るが、ひろしの必死の力に押さえつけられ、くぐもった悲鳴しか出せない。

ひろしの心臓は早鐘のように打ち鳴らされ、冷や汗が全身から噴き出していた。
だが、その極限のパニック状態であっても、彼の下半身は多香子の体内の圧倒的な熱とぬめりに完全に支配されていた。
多香子が逃れようと身をよじるたびに、膣の奥深くに突き刺さった肉棒敏感な粘膜に強く擦れ、脳髄が溶けるような快感を彼に与え続ける。
ひろしは、多香子の口を塞いで彼女の身体を必死に押さえつけながらも、その圧倒的な快感に抗えなくなり、不格好に腰を前後へと振り始めた。

「ごめん、ごめん多香子ちゃん……っ! でも、抜けない……気持ちよすぎて……っ!」

ひろしの動きは、レイプ魔のような冷酷さなど微塵もなく、ただパニックと発情に突き動かされた下手くそなピストンだった。
ズチュッ! グチュルルッ!! グプッ!!
リズムもへったくれもない不格好な腰の動きが、狭い膣の中で強烈な摩擦を生み出す。
「んぐぅぅっ……!! ひぃっ……!!」
多香子は口を塞がれたまま、不規則に打ち付けられる肉棒の暴力的な感触に目を剥き、身体をビクンビクンと痙攣させた。

ひろしは涙目で焦りながらも、完全に発情したケダモノのように腰を振り続けた。
膣の奥に肉棒が下手くそに叩き込まれるたび、愛液我慢汁がグチャグチャに混ざり合い、ぬるりとした破廉恥な音が部屋中に響き渡る。
多香子は身体をよじって逃れようとするが、ひろしは「やばい、遥が起きる、でも気持ちいい」という完全に矛盾したパニック状態で彼女をベッドに強く押さえつけており、逃げることなどできない。
涙がとめどなく溢れ、彼女の瞳は完全な絶望と混乱でドロドロに濁っていく。

しかし、ひろしの身体はもう、童貞の限界をとっくに超えていた。
恐怖と焦りで必死に抵抗する多香子の膣の襞が、逃れようとして逆に肉棒を根元までギッチリと強く締め付け、極限の熱い欲望を搾り取ろうとしてくる。
多香子の無力な抵抗、流れる涙、口を塞がれた苦悶の表情。
そのすべてが、気弱なひろしにとって最上級の興奮剤となり、爆発的な絶頂の引き金を引いてしまった。

(……くっ……やべえ……っ! 出る……っ!! 止まんねえ、出ちゃうっ!!)

ひろしは焦燥に顔を歪めながら、不格好に腰を深く、多香子の子宮口にぶつけるように強く押し込み、そのまま全身の筋肉を硬直させた。
今まで誰にも向けたことのない、童貞のドス黒い性欲のすべてが、極限の射精感となって下腹部に集中する。

「……っっ!! ごめ、いくっ!! 出ちゃうからぁっ!!」

ドピュッ!! ドピュルルルルッ!!!

強烈な圧力とともに、ひろしのドロドロに濃い童貞の精液が、多香子のな膣の最奥めがけて、暴力的な勢いで大量に噴射された。
脈打つ肉棒から、ドクン、ドクンと熱く濁った白濁液が吐き出されるたび、多香子の柔らかな肉壁が無理やりそれを押し込まれ、パンパンに膨れ上がっていく。
初めて男の精液を体内に直接ぶちまけられるという圧倒的な凌辱感に、多香子は「んぐぅぅっ……!!」と白目を剥きそうになりながら、激しく身体を反らせた。

ひろしは、多香子の口を必死に塞いだまま、彼女の体内に自らの大量の精液を最後の一滴まで執拗に絞り出した。
身体の奥底から搾り出された熱い液体が、未開の粘膜をドロドロに汚し、が混じり合って、膣の奥からズルリとシーツへとこぼれ落ちていく。
その生々しい感触が、気弱なひろしの脳髄に、歪んだ全能感と取り返しのつかない罪悪感をもたらしていた。

絶頂の激しい余韻の中、ひろしはガクガクと震える腰の力を抜き、そのまま多香子の上に重くのしかかった。
二人の肌は汗にまみれ、精液の生々しい官能の匂いが、部屋中に濃密に充満している。
多香子は口を塞がれたまま、恐怖と屈辱で完全に心をへし折られ、ただヒック、ヒックと声を殺して泣き続けていた。
ひろしは、自らの醜悪な欲望を満たしたことへの絶対的な陶酔感と、妹の親友をレイプしてしまったというパニックで、脳の芯まで痺れるように震えていた。

隣のベッドでは、妹の遥がまだ、何も知らずに静かに眠ったままだ。
誰にも知られぬ密室で、気弱な兄と親友の多香子の間だけに強制的に刻まれた、取り返しのつかない中出しの夜が、残酷な静寂の中で終わりを迎えるのだった。

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