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【義妹・純愛】妹の純潔を奪う夜:vol.4(優しく触ってと、手を膣へ)
精を放ち、少しだけ冷静さを取り戻しかけたひろしの前で、遥はまるでいままでの兄妹という関係性の壁を、今夜だけは自ら完全に壊そうとしているように感じられた。
彼女の口からは、とろけるような甘い吐息とともに、信じられない言葉が零れ落ちる。
「……お兄ちゃんの……初めて、私がほしいの……」
遥の唇から紡がれた、そのあまりにも背徳的で、禁断の言葉。
ひろしの胸が、ドクンと大きく、そして痛いほどに波打つ。
それは今まで、妹である遥の前では必死にひた隠しにしていた、男としての本当の自分。
(……俺の初めてを、遥に……?)
男としての初めてを、他の誰でもない、最愛の妹である遥に捧げたい――
ずっと心の奥底に封印していたどす黒い欲望と、純粋な愛情が、遅れてぐちゃぐちゃになって浮かび上がってくる。
「遥、俺……本当に、初めてで……。お前を、傷つけちゃうかもしれない……」
極度の緊張と興奮で、喉の奥で言葉が詰まりそうになる。
自分の激しい心臓の鼓動が、静かな部屋の中で遥にまで聞こえてしまいそうなほど、狂ったように早鐘を打っていた。
遥はそんな不器用な兄を愛おしそうに見つめ、そっと優しく微笑んだ。
そして、自分の身体にひろしの震える手を添えたまま、柔らかいベッドの上で静かに仰向けに横たわった。
「私もね……初めてなの……。誰にも、触らせたことないの……」
遥の白い頬は、深い羞恥と興奮で、首筋まで真っ赤に染まっている。
しかし、その潤んだ瞳の奥には、兄を受け入れるという確かな勇気と、女としての強い期待がキラキラと輝いていた。
「お兄ちゃんの“初めて”がほしい。そして……私の“初めて”も、絶対にお兄ちゃんにだけ、あげたいの……」
その言葉が、熱い火花となってひろしの心に激しく跳ねる。
遥は静かに、ひろしの分厚い手を自分の下腹部――
薄いレースの下着越しに透けて見える、未成熟な蕾が隠された秘部の上に、そっと導いて重ねた。
「……ねぇ、優しく、触って……? お兄ちゃん……」
その上目遣いの囁きは、これまでのどんな誘惑よりも切なく、そして致死量の甘さを孕んでいた。
ひろしは、遥の小さな手の温もりと、自分の無骨な手が遥の神聖な身体に直接触れているその圧倒的な事実を、信じられない思いで見つめていた。
遥の純白の下着は、彼女自身のあふれ出る蜜によって、既に股間の部分がしっとりと濡れそぼっていた。
ひろしの指が、柔らかい布越しに遥の秘部の小さな膨らみをそっとなぞると、遥の身体がびくっと大きく震えた。
「あっ……! ……お兄ちゃん……やだ……っ、そこ……すごく……恥ずかしい……」
遥は顔を両手で覆って真っ赤に染めながら、それでも逃げるどころか、ひろしの手を自ら自分の下着の内側へと、さらに深く誘い込んでいく。
「お兄ちゃん、もう少し……中に……直接、触って……」
震えるひろしの指先が、下着の隙間をすり抜け、ついに遥の未開の入り口に直接触れる。
その瞬間、ぬるりとした熱く粘り気のある愛液の感触が、ひろしの指先をねっとりと包み込んだ。
「遥、ここ……本当に、触ってもいいの?」
「うん……っ。お兄ちゃんになら……優しく、してほしいの……」
遥は、まるで甘い夢を見ているように目をきつく閉じ、ひろしの太い指が自分の中へ侵入してくるのを、全身で受け入れようとしている。
ひろしにとって、初めて直接触れる女性の、しかも実の妹の秘部――
その信じられないほどの熱い温もりと、溢れ出すぬめりに、ひろしの心と身体が歓喜で激しく震える。
「……すごい……遥、こんなに……濡れてる……」
指が、遥の狭く熱い肉穴の入り口でわずかに動くたび、遥の華奢な身体がびくん、びくんと跳ねる。
「あっ……やぁ……っ、お兄ちゃん……そこ、だめぇ……っ」
その小さな、けれど熱を帯びた喘ぎ声が、ひろしの耳に甘く、切なく響き渡る。
遥は、快感に耐えるようにベッドのシーツを両手でぎゅっと握りしめていた。
スラリと伸びた白い太ももがわずかに震え、未知の快感に戸惑いながらも、彼女の柔らかな肉壺は、ひろしの指先を優しく、けれど強い力で吸い付くように受け入れていく。
「遥、痛くない……? 大丈夫か……?」
「うん……平気……っ。お兄ちゃんが……私のここ、触ってくれてるの……すごく、嬉しい……っ。もっと、奥まで……」
遥の声は、熱と羞恥、そして初めて知る女としての悦びが混じりあい、夜の静けさに蕩けるように溶けていく。
ひろしは、遥の繊細な身体を決して壊してしまわないように、彼女の反応を何度も何度も確かめながら、ゆっくりと、慎重に奥まで指を沈めていった。
遥の体内は、信じられないほど熱く、そして豊かな湿り気を帯びていた。
指がじゅるりと奥へ入るたび、遥はあえぎ声をこらえながら、けれど嬉しそうに腰を浮かせて身を委ねてくる。
「あぁっ……お兄ちゃん……っ。なんか、すごいの……お腹の奥が、ぎゅぅって……。私、ずっと、こうしてほしかった……」
その純粋で淫らな告白に、ひろしの残されたわずかな理性は、何度も何度も打ち消されそうになる。
彼の股間では、一度果てたはずの肉棒が、再び鋼のように硬く反り上がり、遥の温かい体内を求めて激しく脈打っていた。
「遥……俺も……遥のこと、ずっと……好きだった。妹としてじゃなく、女として……」
遥は、嬉しさに目に涙を浮かべながら、
「お兄ちゃん、好き……。だぁいすき……っ」と小さくつぶやいた。
ひろしの指が、遥の熱い中を優しく探り、未だ誰にも破られていない純潔の証である薄い膜に触れたとき、遥は一瞬だけ身体を少し強張らせた。
だが、すぐに優しく微笑み、ひろしの空いている手をぎゅっと強く握り返す。
「……怖くないよ。お兄ちゃんと一緒なら……全部、平気……っ」
その絶対的な信頼の言葉に、ひろしはもう迷うことができなかった。
指先で、入り口にある敏感なピンク色の蕾をそっと円を描くように撫でると、遥は全身を弓なりに反らせ、甘い声を漏らした。
「んぁっ……! あぁ……っ、お兄ちゃん……そこ、すっごく……いいの……っ。もっと……奥まで、いっぱい触って……っ」
ひろしは、遥の華奢な全身を優しく包み込みながら、初めての熱い肉壺の中を、ゆっくり、丁寧に、愛を込めて愛撫し続ける。
指の腹で柔らかい粘膜の襞をなぞり、時には少しだけ強く押し込むようにして、遥の奥深くを探っていく。
そのたびに遥は甘く甲高い声を上げ、ひろしの腕にすがりつくように爪を立てた。
「遥、いいか……? もっと、してほしい……?」
「うんっ……すっごく……いいの……。お兄ちゃんの指、私の奥まで届いて……頭が真っ白になっちゃう……っ」
じゅぷっ、ちゅるるっ、といやらしい水音が、ふたりの愛の営みを祝福するように静かな部屋に響き渡る。
遥は、両手でひろしの太い腕をぎゅっと抱きしめ、もう一度、お兄ちゃんの全てがほしいと強く願う。
この夜、純粋だった兄妹の距離が、底なしの官能と深い愛で完全に溶け合っていく――。
「遥……愛してる。もう、俺たち後戻りはできないぞ……」
「うんっ……後戻りなんて、したくない……。ずっと、一緒に堕ちて……っ」
遥の熱く濡れそぼった柔らかな秘部と、ひろしの初めて触れる男の手。
ふたりだけの濃密な世界に、もう誰も割り込むことはできない。


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