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家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:END(遥……本当に、中でいいのか?)

遥もひろしも、すでに兄妹であることを言い訳にできない、後戻りのできない深淵へと完全に足を踏み入れていた。薄暗いホテルの密室に、二人の荒い息遣いだけが重苦しく反響している。「……もう、限界だ。素股じゃ、もう耐えられない……遥の中に、入れたい」...
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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:END(遥……もう、出る)

遥もひろしも、すでに兄妹であることを言い訳にできない、後戻りのできない深淵へと足を踏み入れていた。薄暗いホテルの密室に、二人の荒い息遣いだけが重苦しく反響している。「……もう、限界だ。素股じゃ、もう耐えられない……遥の中に、入れたい」ひろし...
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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:END(誰にも言えないふたりだけの夜)

夜の静寂が完全に支配する薄暗い部屋の中、荒々しい息遣いと、生々しい水音だけが絶え間なく響き渡っていた。ひろしの激しい動きに合わせるように、遥の真っ白な肌が妖しい照明の中でなまめかしく揺れ動く。「……お兄ちゃん、もう少しだけ、頑張って……っ」...
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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.7(遥の悦びの芽吹き)

精根尽き果てて重くのしかかってきたひろしの体温と、股間にこびりつく生暖かい不快な液体。遥は虚ろな瞳で暗い天井を見つめ、完全に心を閉ざしていたはずだった。自分の純潔が踏みにじられ、兄という絶対的な存在から逃れられない絶望に打ちひしがれていたの...
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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.6(素股という名の禁断)

喉の奥を突かれる強烈な嘔吐感と、自分の口の中が汚らわしいもので犯されているという絶望的な現実が、遥の心を確実に壊し始めていた。涙と涎で顔中をぐしゃぐしゃにしながら、ただひたすらに実の兄の下半身に奉仕をさせられ続ける地獄の時間。酸素が足りず、...
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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.5(ベッドの上、無言の距離)

シャワールームでの濃密な時間の後、二人は無言のままバスタオルで身体を拭き、ホテルのベッドへと移動した。真っ白なシーツの上に、不自然なほどの距離を空けて座る二人。部屋のエアコンが立てる微かな駆動音だけが、やけに大きく響いていた。ひろしは、自分...
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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.4(んっ…んむゅ……)

熱いシャワーの湯気で満たされた狭いユニットバスの中、息が詰まるような沈黙だけが響いていた。ひろしの広い背中を流す、遥の小さな手。ボディソープの滑らかな泡を通して伝わってくるその柔らかな感触が、ひろしの理性を少しずつ、しかし確実に削り取ってい...
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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.3(はい…分かりました)

薄暗いホテルの密室に、気まずい沈黙と重苦しい空気が漂っていた。ベッドの脇に立ち尽くす遥は、下着姿のまま、自分の身体を両腕で必死に隠そうとしている。少し前までデリヘル嬢として見知らぬ男の相手をしていた彼女だが、いざ客が実の兄となると、その羞恥...
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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.2(えっ…お兄、ちゃん…?)

第二ボタンに触れたひろしの手首を、遥の指がかすかに押しとどめた。サイドテーブルには、ひろしが置いた万札がある。遥はそれを見つめたまま、震える息を整え、客へ向けるはずだった言葉を実の兄に選び直そうとしていた。「……そのお金で、何をさせるつもり...
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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:END(妹の口内に溺れる夜)

ベッドの上に、これまでの二十数年間積み上げてきた「兄妹」という時間が、音を立てて崩れ去っていく気配が漂っていた。部屋の薄暗い間接照明は、遥の黒髪と、下着だけになった無防備な白い肌を不自然なほど鮮明に浮かび上がらせている。ホテルの厚い壁の向こ...
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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:END(快楽と絶望)

いったい、どれほどの時間が経っただろうか。ホテルの密室を満たす空気は異常なまでに熱く重く、ぶ厚い壁の向こう側にあるはずの日常の世界の音が、遠く手の届かない場所へと完全に隔離されているように感じられた。兄と妹。その絶対に越えてはならない家族の...
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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.4(背徳のはじまり正常位)

遥の目からこぼれ落ちる絶望の涙が乾かぬまま、ホテルの密室には再び、息が詰まるような不気味な静けさが戻っていた。口の中の奥深くにまで広がる、重々しい兄の生臭い痕跡。遥はベッドの上にうつむき、白いシーツを両手できつく、指の関節が白くなるほどに握...
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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:END(越えてしまった、取り返しのつかない一線)

――狂った夜の終わりは、あまりにも静かで、残酷だった。そのまま糸が切れたように、兄の広い胸の上へとドサリと倒れ込んだ遥は、もう声も出せずに小刻みに震え続けていた。ふたりの間には、もう絶対に埋めようのない決定的な距離と、取り返しのつかない重々...
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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.4(ゆがむ兄妹の騎乗位)

ホテルの窓の外は、もうすっかり夜も深くなっていた。厚いカーテンの向こう側で、都会のネオンが遠くにじんでいるはずだが、この密室の中はそれとは無縁の異様な静けさと、重々しい生温かい熱気に完全に支配されていた。乱れたシーツの上に、ふたつの影が落ち...
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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.3(口で、してほしい。)

肌が触れた直後、遥は両腕で胸元を隠し、ベッドの端へ身体をずらした。ひろしの手は宙に残り、二人の間にわずかな隙間が戻る。だがサイドテーブルの万札を見たひろしは、その隙間を逃げ道にはしなかった。遥の膝が閉じたままなのを見て、別の要求を口にしよう...
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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:END(危険日の約束)

遥の華奢な全身は、まだ初めて経験した強烈な絶頂の余韻の中で、ぐったりとシーツの上に沈み込んでいた。ホテルの硬いベッドには、彼女が流した涙と汗、そして大量に噴き出した甘い匂いの愛液がべったりと染み込んでいる。「はぁっ……っ、はぁ……っ」荒い吐...
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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.3(妹の涙、夜の蜜)

ベッドの上で肌が触れたまま、遥は膝を抱えるように身体を縮めた。脱いだブラウスは足元に落ち、白い下着越しの肩が細かく震えている。ひろしが頬へ伸ばした手を下ろすと、遥の目尻から一筋だけ涙が落ちた。その涙と、逃げようとしてシーツを掴む指が、この先...
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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.2(抑えきれない衝動)

サイドテーブルの万札から視線を戻したひろしの指は、遥のブラウスの第二ボタンに触れたまま止まった。一つ目のボタンはすでに外れている。だが、肩を固くした遥の呼吸を間近で聞いた瞬間、ひろしは手を離し、ベッドから半歩だけ退いた。現金を置いたことも、...
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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:END(ふたりだけの最後の悦び)

遥の唇には、まだ兄が放った強烈な白濁の味と匂いが、べったりとこびりついていた。口いっぱいに吐き出された熱い体液を必死に飲み込んだ直後、遥は耐えきれずにうつ伏せへと倒れ込み、ベッドの端で小さく身体を丸めていた。涙は後から後からとめどなく溢れ出...
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【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:END(放心の遥)

ひろしは力なく横たわる遥の身体を引き寄せ、涙と白濁で汚れた泣き顔にそっとキスを落とした。「綺麗だったよ、遥……。お前の一番恥ずかしいところ、全部見せてくれて、ありがとう」優しく、しかし確実に狂った声に、遥はただこぼれる涙をシーツに吸わせるし...