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とある科学の超電磁砲:御坂美琴への密室指導-奪われる処女:vol.6(土下座して許しを乞う)

二次創作・パロディ

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【屈服】地に堕ちた誇り —— 涙の土下座

分厚い防音扉に閉ざされた、外界と完全に隔絶された進路指導室。
そこは今、一人の誇り高き少女の心が完全にへし折られ、粉々に打ち砕かれるための、残酷な拷問部屋として機能していた。
「あああぁぁぁぁぁっ……!! あがっ……いぃっ……!!」
冷たく硬いリノリウムの床の上に、痛絶な悲鳴が響き渡る。
学園都市に七人しかいないレベル5の一人、「超電磁砲(レールガン)」こと御坂美琴の口から漏れるそれは、もはや人間の言葉としての体をなしていない、純粋な苦痛に染まりきった獣のような叫びだった。
彼女の身体を拘束しているのは、坂口が用意した太い革ベルト。
両手首は背中に回された状態で固く縛り上げられ、少しでも身じろぎすれば、擦り切れた皮膚に激痛が走る。
しかし、今の彼女を最も苦しめているのは、手首の痛みなどではなかった。
無残に剥き出しにされた彼女の最もデリケートな部分——まだ男性を知らない純潔な秘裂には、太く禍々しい形状をした電動バイブレーターが容赦なく押し当てられ、暴力的なまでの振動を直接叩き込み続けていたのである。

「どうした? さっきまでの威勢の良さはどこへ行った? もっと私を睨んでみろよ、御坂」
頭上から降り注ぐ生活指導の坂口の嘲笑。
美琴は涙と脂汗でぐしゃぐしゃになった顔を上げようとするが、首の筋肉すら限界を迎え、だらりと垂れ下がってしまう。
ヴィィィィィンッ!!という下品なモーター音が響くたび、彼女の身体はビクンッ!ビクンッ!と大きく跳ね回る。
潤いすらまともにない状態での強烈な摩擦と振動は、快感よりも先に、肉が引き裂かれるような鋭い激痛となって美琴の脳髄を貫いていた。
「がっ……あ……っ!! やめ……っ、お願い、やめて……っ!!」
全身の毛穴から冷や汗が噴き出し、限界を超えた激痛に視界が真っ白に明滅する。
眼球の裏側が焼け焦げるような感覚。
呼吸すらまともにできず、喉の奥からヒューヒューという引きつった音が漏れ続ける。
それでも、彼女は必死に自我を保とうと歯を食いしばり、口の中を噛み切って血を流しながら耐え忍んでいた。
ここで屈してしまえば、自分は本当に「ただの肉便器」になってしまう。
その恐怖とプライドだけが、辛うじて彼女の意識を現実に繋ぎ止めていたのだ。
だが、大人の男のサディスティックな欲望は、そんな少女のささやかな抵抗など、いともたやすく粉砕してしまう。

「……ちっ、どこまでも可愛げのないガキだ。だが、これで最後にしてやる」
美琴の折れない心に苛立ちを覚えた坂口は、舌打ちをすると、バイブレーターの出力を最大レベルにまで引き上げた。
ギュィィィィンッ!!!
先ほどまでとは比較にならない、まるで工事現場のドリルかのような狂った振動が、直接クリトリスを抉り抜く。
「あ……がぁぁっ!!? あぁぁぁぁぁっ……!!!」
その瞬間、美琴の身体の中で、何かが決定的に弾け飛んだ。
限界を遥かに超えた激痛の波状攻撃。
そして、痛みの奥底から強制的に引きずり出される、彼女自身も認めたくない恐ろしい快感の濁流。
二つの極端な感覚が同時に脳を焼き尽くし、彼女の誇りも、理性のタガも、すべてを白濁した光の中へと消し飛ばしてしまった。
「あはっ……! あひぃっ……!! ひっ……ぎぃぃっ……!!!」
もはや抵抗する意志すら消え失せ、美琴の身体は狂ったように痙攣し続ける。
口からはだらしなく涎が垂れ流され、目は完全に白目を剥いている。
自らの意志とは全く無関係に、強制的に引き出される絶頂
ビュルルッ!と、体内の愛液が限界を超えて吹き出し、冷たい床を汚していく。
だが、坂口はそれでもバイブレーターを離さない。
絶頂を迎えて極度に敏感になっている秘所に、さらに拷問のような振動が加えられ続ける。

「ひぃっ……! あ……もう……むり……っ……! こわれる……あたま、こわれるぅっ……!!」
美琴の口から漏れ出たのは、ついに完全なる敗北を認める言葉だった。
彼女の心は、終わりの見えない激痛と快感の地獄に、完全に屈服してしまったのだ。
自分がレベル5の超能力者であるという誇りも、常盤台のエースであるという自負も、すべてがこの暴力的な快楽の前にすり潰され、塵芥となって消え去った。
「どうした? 許してほしいのか?」
坂口はニヤリと笑いながら、ようやくバイブレーターのスイッチを切った。
突然振動から解放された反動で、美琴の身体はガクンと崩れ落ち、床に這いつくばった。
全身の筋肉が小刻みに震え、まともに立ち上がることすらできない。
「……許してほしければ、自分がどれだけ愚かで惨めな雌豚か、その態度で示してみろ」
坂口の冷酷な声が頭上から降ってくる。
美琴は拘束された両腕の痛みに耐えながら、不格好に身体をよじり、坂口の足元へと這いずっていった。
そして、涙と涎と愛液でぐしゃぐしゃになった顔を、そのまま冷たい床へとこすりつけた。
それは、完全なる服従を意味する「土下座」の姿勢であった。

「ごめんなさい……っ! 私が、生意気でした……っ! お願い……もう、許してください……何でもしますから……っ!」

地に堕ちたレベル5の誇り。
かつて電撃を操り、誰もが憧れたその気高き少女は、今や一人の醜悪な中年男の足元で、自ら額をこすりつけて命乞いをしている。
その哀れで惨めな姿は、坂口のサディスティックな支配欲を、この上ないほどに満たした。
「ハハハハッ! 傑作だな! あの超電磁砲が、ただのバイブ一つで泣きながら土下座とはな! 本当にいい眺めだ!」
坂口は高笑いしながら、革靴の底で美琴の頭を踏みつけた。
「うぅっ……! はい……っ、私は……先生の、卑猥な雌豚です……っ……」
美琴は踏みつけられる痛みに顔を歪めながらも、もはや抵抗しようとはしなかった。
自尊心を完全に破壊された彼女の心には、男に従順に仕え、これ以上痛い思いをしないように媚びへつらうという、奴隷としての惨めな処世術しか残されていなかったのだ。
「よく言った。なら、その薄汚い口で、俺の靴でも舐めてみせろ。雌豚らしくな」
「……はい……ご主人、様……っ」
美琴は這いつくばったまま、坂口の革靴へと舌を這わせた。
革の嫌な味と、靴底についた泥の感触が口の中に広がるが、彼女はそれを一生懸命に舐めとり続ける。
その姿には、もう微塵も「御坂美琴」としての尊厳は残っていなかった。
ただ快楽と恐怖によって調教され、男の命令に絶対服従するだけの、意思を持たない肉の塊。
完全に調教が完了した瞬間であった。
この密室での出来事は、彼女の人生における決定的なターニングポイントとなり、彼女はもう二度と、元の誇り高い自分を取り戻すことはできない。
男の歪んだ欲望の中で、果てのない絶望と恥辱の海を永遠に漂い続けるだけの存在となったのである。
彼女の心は完全に死に絶え、その抜け殻だけが、男の玩具として都合よく機能し続けるのだった。
窓の外に広がる学園都市の青空は、二度と彼女の瞳に光をもたらすことはない。
永遠の服従という名の、終わらない悪夢が、今ここから静かに幕を開けたのである。
彼女がいくら涙を流しても、男の要求がエスカレートしていくことを止めることはできない。
完全なる屈服は、彼女にとって新たなる地獄の始まりでしかなかったのだ。
誰に助けを求めることもできず、ただ男の道具として生きるだけの未来が、彼女を待っているのである。
それが彼女に与えられた、唯一の、そして永遠の結末であった。
どんなに泣き叫ぼうとも、時間は二度と巻き戻ることはないのだ。

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