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【静止した時の中で】口内で交わる秘めごと、無垢な唇を汚す暴虐
課長・ひろしのねっとりとした爬虫類のような視線は、真正面のデスクに座る遥の小さく震える横顔から片時も離れることはなかった。
再び時間が動き出した静かなオフィスで、原因不明の快感に頬を高熱を出したように真っ赤に染め、濡れた下着の不快な感触に耐えきれずに太ももをきつくすり合わせる彼女の惨めな姿。
自分がたった今まで犯され、中出しをされていたことなど微塵も知らず、ただ身体の底から湧き上がる理由のない混乱と羞恥に悶えるその可憐な仕草は、ひろしの中のサディスティックな欲望を底なしに掻き立てていた。
「あの無防備に泣き出しそうな顔……下着の奥でぐしょぐしょに濡らして、男の精液にまみれているあの身体。あんな少しの中出しと余韻だけじゃ、まだまだ全然足りない。もう一度、俺だけの絶対的な支配の時を始めたい」
ひろしは手元の書類を伏せると、再び腕時計の隠しボタンを静かに押し込んだ。
カチッ。
その微かな機械音が鳴った瞬間、世界が、そして遥の無自覚な甘い喘ぎ声が、ぴたりと完全に静止した。
遥は、自席のオフィスチェアに浅く腰掛けたまま、両手でタイトスカートの端をシワになるほどきつく握りしめ、恥ずかしそうに顔を伏せている。
異常な熱によって極限まで紅潮した頬も、何かを堪えるようにきつく結ばれた小さな桜色の唇も、すべてがそのまま、残酷な時の檻に再び閉じ込められたのだ。
ひろしはゆっくりと立ち上がり、完全に無抵抗な蝋人形と化した遥のもとへ、足音もなく歩み寄る。
「……本当に、男を狂わせる傑作な顔をしてるな」
ひろしは彼女の前にゆっくりと膝をつき、タイトスカートの奥へ容赦なく手を伸ばして、パンティストッキングと下着を指先でそっとずらした。
彼女の未熟な秘部は、先ほどひろしが直前まで犯し抜いていた強烈な熱と、たっぷりと注ぎ込んだ精液の余韻が未だに生々しく色濃く残っており、指で軽く触れるだけでビクンと無意識の生理的反射を起こすほどに敏感になりきっていた。
だが。
今回は、ひろし自身の暴力的なまでの欲望を、まだ誰も、彼自身ですら触れたことのない彼女の汚れなき唇と口腔で、完全に満たしたい。
ひろしは遥の身体をそっと引き寄せ、キャスター付きの椅子を少し前に引き出すと、彼女の顔の高さを、立ち上がった自分の下半身の位置にぴったりと合わせるように調整した。
遥……下の処女口はあんなに熱くてきつくて最高だったが、上の口の中は、一体どんな温度で俺を締め付けてくれるんだろうな。
ひろしは自らのズボンのファスナーを下ろし、熱を帯びてどす黒く怒張しきった極太の肉棒を取り出すと、それを遥の柔らかな唇にそっと宛てがった。
静止したままの遥の口元は、先ほどの羞恥と戸惑いの余韻で荒い呼吸をしていたため、ほんのりと小さな隙間を開けている。
ひろしは両手で遥の小さな顎をやさしく、しかし逃げ場のないようにがっちりと掴み、彼女のふっくらとした唇を太い親指の腹で強引にこじ開けた。
そして、その無防備な暗い口内へと、自分の巨大な肉棒の亀頭をゆっくりと、しかし容赦なくねじ込んでいく。
あっ……くそっ……! 温かい……尋常じゃないくらい柔らかい……! 遥のこの誰にも汚されたことのない綺麗な口の中で、俺の穢れた欲望を全部ぶちまけたい……っ!
完全に静止した時間の中でも、生身の人間の体温だけは生々しくひろしのカリ首を包み込む。
ピクリとも動かない遥の小さな舌先が亀頭に触れるたび、処女特有の口腔の圧倒的な柔らかさと、健康的な唾液の湿り気が、ひろしの脳天を突き抜けるような興奮をさらに高めていく。
ひろしは遥の後頭部を両手でしっかりとホールドし、自らの腰を動かして彼女の口内へと深く肉柱を押し込み、じっくりと強制的に舌に絡ませる。
擦れる唇の柔らかな感触、滑らかな歯茎の感触、そして無防備に横たわる舌の裏側のデリケートな粘膜を、ひろしは強弱をつけて徹底的に味わい尽くしていく。
「遥……本当に綺麗だ……。お前のその口で、俺の全部を感じたい」
この究極の背徳的な感触、君には絶対に知られたくない。だが、もう二度とやめられない。俺のモノを深く咥え込んだまま固まっているこの惨めな姿……たまらない。
ひろしは太い肉棒を遥の狭い口内で激しく出し入れし、ぬるり、ちゅぱりと大量の唾液と絡み合ういやらしい感覚を、時間を忘れて存分に堪能する。
口の奥、喉の入り口まで一気に突き入れ、時折、遥の舌の上で亀頭の先端を執拗に転がしながら、さらに深部の喉奥まで強引に押し込んでいく。
オエッとえずく反射すら許されない静止世界だからこそできる、残酷なまでのディープスロート。
粘りつくフェラ音が、無音の止まった空間の中に極めて淫靡に、ひわいに響き渡る。
ちゅ、ぬちゅ……っ、くっちゅ、じゅぽぉっ。
遥の小さく可愛らしい口が、自らの意志とは無関係にひろしの巨大な欲望を根本まで咥え込まされ、その頬は異常な事態に赤く染まったまま、一枚の春画のように静止している。
しかし、ひろしが腰を強く打ち付けるたびに、彼女の頭は前後に無惨に揺さぶられ、口角からは処理しきれなくなった透明な唾液がツゥーッと糸を引いて顎を伝って垂れ落ちていた。
ひろしは空いた両手で遥のサラサラとした黒髪を梳き、ピクリとも動かない耳元に顔を寄せて低く、ねっとりと囁く。
「遥……君の口の中……下と同じくらい、いやそれ以上に最高に気持ちいいよ」
ひろしの腰はゆっくりと、時に理性を失ったように激しく、遥の口内を連続して貫き続ける。
このまま……この綺麗な顔を精液で汚して、口の奥底、胃袋に届くくらいまで俺の汚い精液を全部出してしまいたい。
遥の柔らかい唇は太い肉棒にぴったりと真空状態のように隙間なく絡みつき、動かない舌が逆に亀頭の裏筋を舐めあげるような絶妙な摩擦を生み出し、口腔内の圧倒的な熱と狭さにひろしの興奮はついに限界の頂点に達しようとしていた。
「くっ……! はるかっ……! いくっ!」
そのまま、ひろしは何度も凶暴に口内を突き上げ、ぬるりぬるりと舌を強引に絡めさせながら、遥の唇と舌、そしてえずくことすら許されない喉奥の粘膜までを、己の欲望の捌け口としてしっかりと味わい尽くす。
遥……君の口の感触、熱さ、匂い、その全てが、全部俺だけのものだ。
時間が止まった絶対的な静寂の中で、ひろしは遥の身体を使った一方的で残酷なフェラチオを心ゆくまで堪能し、己の歪んだ肉欲がドロドロにとろけるような圧倒的な支配の幸福に、ただひたすらに身を委ね続けるのだった。
遥の頬を伝う唾液の透明な糸、鼻の下まで零れ落ちてキラキラと光る粘液、そして無理やり大きく開かされた口の中で、ひろしの太い肉棒がじゅぷじゅぷと出し入れされる、圧倒的に卑猥な光景。
その全ては、時が動き出したとき、遥自身にとって決して思い出すことができない、絶対的な支配の記憶として未熟な口腔粘膜に深く深く刻み込まれていく。
彼女の脳裏には、朧げに生臭い雄の匂いと、喉の奥の異物感だけが、なぜかと理由もわからないまま生々しく残るのだろう。
ひろしは、限界近くまで昂ぶった自身の肉棒を遥の口から一度だけ引き抜き、その先端を彼女の桜色の唇にゆっくりと擦り付ける。
この汚れなき唇の色と、俺の欲望に濡れそぼった肉棒の色――なんと美しいコントラストだろう。
そして再び、その柔らかな聖域へと自分のモノを深く沈み込ませていくのだった。

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