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【妹への歪んだ執着】兄の狂気と催眠の罠:vol.6(背後からの蹂躙)

家庭・兄妹

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【妹への歪んだ執着】兄の狂気と催眠の罠:vol.6(背後からの蹂躙)

浴室の湿った空気が、ふたりの熱を閉じ込めるように重く滞留していた。
容赦なく最深部を打ち据えられていた衝撃がふっと途切れ、遥の体内から凶暴な質量が引き抜かれる。
一瞬の解放感に、遥は壁に背中を預けたまま、ずるずるとタイルの床へ崩れ落ちそうになった。

「……はぁっ……あはっ……げほっ……!」

酸素を求めるように激しくむせ返る遥の唇からは、だらしない唾液が糸を引いている。
先ほどの激しい往復運動の余韻で、下半身は未だに自分の意志とは無関係に小刻みに痙攣を繰り返していた。
しかし、ひろしの狂気的な支配は、そんな妹の疲労など微塵も考慮してはくれなかった。

「……休む暇なんてないぞ、遥。次は後ろからだ」

冷酷に響く兄の声。
その言葉の意味を理解するよりも早く、ひろしの強い力が遥の細い腕を乱暴に掴み上げた。
催眠によって抗う力を奪われている遥は、糸の切れた操り人形のように立ち上がらされる。

(……いや……もう、限界……っ、お願いだから……)

心の中では必死に懇願しているのに、声帯は恐怖と快感で麻痺しており、掠れた吐息しか漏れ出ない。
ひろしは無情にも、遥の体を強引に反転させた。
そして、冷え切った浴室のタイル壁に向かって両手をつかせる。
膝を少し曲げさせ、腰を高く突き出させるという、あまりにも無防備で屈辱的な姿勢。

濡れた髪が背中に張り付き、白く華奢な背筋が震えている。
その豊満な臀部が、兄の目の前に完全に無防備な状態で晒し出された。
後ろ手に縛られたも同然の姿勢で、視覚すらもタイルの壁によって遮断される。
背後から見下ろされているという圧倒的な被支配感が、遥の羞恥心を極限まで刺激した。

「……ひぐっ……いやぁっ……こんな格好……みないで……っ」

「見ないでって? 兄貴にたっぷり中を見せつけておいて、今更何を言ってるんだ。
お前のここは、もう僕のモノだろ」

ひろしの無骨な手が、遥の腰を両側からがっしりと掴む。
そして、再び怒張しきった肉棒の先端を、愛液で濡れそぼった秘部の入り口へと擦り付けた。

「……ひゃっ……! あ、だめぇっ……!」

背後からの未知の角度。
前門を抉られたばかりで過敏になっている入り口に、灼熱の凶器が再び押し当てられる。
遥の体が、ビクンと大きく跳ね上がった。
しかし、腰を掴むひろしの力がそれを許さず、逃げ場を完全に封じ込める。

「……奥まで、全部えぐってやるからな」

地を這うような低い宣言とともに、ひろしは全体重を乗せて一気に腰を打ち込んだ。
ズブォッという、肉と肉が密着して空気を押し出す生々しい音が響く。

「……っ!! あ、がぁっ……ぁああああっ!!」

遥の喉から、声にならない絶叫が弾け飛んだ。
先ほどまでの正面からの体位とは全く違う、暴力的なまでの深さ。
内部の最も脆弱な粘膜を削り取るように、未知の角度から最奥の壁を容赦なく打ち据える。
下腹部を直接鈍器で殴られたような強烈な圧迫感と、息が詰まるほどの内臓の押し上げ。

(……裂ける……お腹の中、壊れちゃう……っ!!)

遥は、突き刺さるような痛みに顔を歪め、タイルの壁に額をこすりつける。
しかし、その痛みはすぐに、脳髄を焼き焦がすような暴力的な快感へと反転し始めた。
催眠によって調教された体は、激しい侵襲を「兄からの報酬」として強制的に書き換えられていく。
引き裂かれるような苦痛の向こう側から、頭の芯が痺れるような狂おしい熱がこみ上げてくるのだ。

ひろしは、遥の最深部を捉えたまま、容赦のない往復運動を開始した。
腰を引くたびに、遥の内部の柔らかな肉がひろしのそれに吸い付くように引き伸ばされる。
そして再び全体重を乗せて打ち込まれるたび、根元までが激しく衝突し、水音を伴った重い打撃音が浴室に反響する。

「……ああっ! ひぃっ……あ、あ、あああっ!!」

遥の体は、打ち込まれるたびに前へ前へと弾き飛ばされそうになる。
しかし、その度にひろしの太い腕が腰を引き戻し、さらに深い場所へと剛直をねじ込んでくる。
逃げることもできず、ただ背後からの一方的な暴力的な快楽を強制的に叩き込まれる。
それは、完全な「蹂躙」だった。

「……すごいぞ、遥。後ろからだと、お前の奥がどれだけ俺を締め付けてるか、直接伝わってくる」

ひろしの息遣いが荒くなる。
今まで蔑まれてきた妹を、こうして背後から獣のように犯し、意のままに快楽を与え続けている。
その圧倒的な支配の事実が、彼の嗜虐心をどこまでも煽り立てていた。

ひろしは、掴んでいた遥の腰から手を離し、今度は彼女の濡れた髪を後ろから鷲掴みにした。
そのまま強引に頭を引き仰け反らせ、無理やり首筋を露出させる。

「……痛っ……! あぐっ、やめ……やめてぇっ……!」

涙でぐしゃぐしゃになった遥の横顔が、ひろしの視界に入る。
苦痛と快楽に歪み、完全に自我を崩壊させつつある妹の顔。
ひろしは、その無防備な首筋に、獣のように噛み付いた。

(……あ、あ……首、噛まれてる……痛い……のに……っ)

首筋に走る鋭い痛みと、下半身を容赦なく抉り続ける灼熱の杭。
上下から同時に襲い来る暴力的な刺激に、遥の神経回路は完全に焼き切れる寸前だった。
タイルの壁についた両手からは力が抜け、足元はガクガクと小刻みに震えている。
もはやひろしの激しく突き上げた腰の動きだけで、かろうじて立っていられる状態だった。

「……遥、もっと俺のモノになれ。お前の中、全部俺で塗り潰してやる」

ひろしのピストンの速度が、さらに一段階跳ね上がる。
肉と肉が激しく衝突する破裂音が、もはや途切れることなく連続して浴室に響き渡る。
摩擦によって生じる凄まじい熱が、ふたりの結合部から湯気のように立ち昇る。

「……あぁっ! あぁぁっ! くるいっ……おかしくっ……あああああっ!!」

遥は、もはや言葉の形を成さない絶叫を上げ続けた。
理性のタガは完全に外れ、ただ与えられる狂気的な快楽に身を委ねることしかできない。
子宮口を激しく擦り上げられるたびに、目の前がチカチカと白く明滅する。
自分が誰なのか、ここがどこなのかすら、溶けて消えてしまいそうだった。

ひろしの腰の振りが、ついに限界を告げるような荒々しさへと変わる。
遥の腰を骨が軋むほどの力で抱え込み、彼女の最深部を貫いたまま、その動きをピタリと止めた。

「……っ!! 遥、出すぞ……っ! お前の奥に、全部っ……!!」

「……ひぃっ……あ、あ、ああああああっ!!」

直後、遥の体内に、ドクッ、ドクッという脈動とともに、暴力的なまでの熱の塊が放射された。
それは、先ほど口内に吐き出されたものとは比べ物にならないほど生々しく、圧倒的な存在感を持っていた。
の最も深い場所、決して侵されてはならなかった神聖な領域。
そこに、大嫌いな兄の精液が、とめどなく注ぎ込まれていく。

粘り気のある熱い白濁液が、内壁のひだを埋め尽くし、奥の奥まで浸透していく。
そのおぞましくも強烈な熱さに、遥の全身の筋肉がバネのように弾け、強烈な絶頂の波が全身を駆け巡った。

視界が完全に真っ白に染まる。
指先から爪先まで、高圧電流を流されたように激しく痙攣し、遥は声にならない悲鳴を上げながら白目を剥きそうになった。
ひろしの肉棒が吐き出す熱を受け止めるたびに、体がビクン、ビクンと大きく跳ね上がる。
完全に兄の快楽に屈服し、自分の体を苗床として提供させられた、絶対的な敗北の瞬間だった。

長い、長すぎる射精が終わると、ひろしはゆっくりと遥の体内から肉棒を引き抜いた。
その瞬間、遥を支えていた唯一のつっかえ棒がなくなり、彼女は糸が切れたようにタイルの床へと崩れ落ちた。

「……はぁっ……ぁあっ……ひくっ……うぅっ……」

冷たい床に這いつくばりながら、遥は過呼吸のように肩を震わせて泣きじゃくった。
彼女の股間からは、ひろしが注ぎ込んだ大量の白濁液が、だらしなく溢れ出している。
それは、彼女が完全に兄の所有物へと成り下がった、消えることのない烙印だった。

ひろしは、足元で無惨に泣き崩れる妹を見下ろし、歪んだ笑みを浮かべた。
浴室での調教は、これで完全に成功した。
遥の心も体も、もう彼なしでは成り立たないほどに壊れ始めている。

「……さあ、遥。お風呂はこれで終わりだ。次は、部屋のベッドでたっぷりと可愛がってやるよ」

ひろしの残酷な宣告に、遥は絶望の涙を流すことしかできなかった。
ふたりの狂気的な夜は、まだ始まったばかりだったのだ。

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