絶頂

大学・サークル

【騎乗位】自分で腰を沈めるしかない遥:vol.4(止まる理由)

耳の奥で鳴っているのは、遥自身の心臓の音だけだった。半分を呑み込んだまま、膝の力をほどくと決めた瞬間、遥の頭の中から、時間のことも、約束のことも、翔太のことも、すべてが消えていた。残っていたのは、奥まで届いたらどうなるのかという、抑えようの...
大学・サークル

【騎乗位】自分で腰を沈めるしかない遥:vol.4(自分の腰で失う)

支えていたはずの膝が、自分の体重に負けた。崩れるように腰が落ち、残っていた指二本ぶんが一息に遥の中へ消えた。奥の、それまで誰も触れたことのない場所に、男の先端が深く突き当たる。目の前が白く弾け、遥は声にならない息を吐いて、男の胸の上に両手を...
大学・サークル

【騎乗位】自分で腰を沈めるしかない遥:vol.3(見つけてしまった場所)

入口に当てたまま、遥はすぐには腰を落とさなかった。落とせば、また痛みが来る。翔太のときに身体を固まらせた、あの鋭い痛みだ。それが分かっているからこそ、遥は先端を当てたまま、しばらく動けずにいた。胸の上の数字が、少しずつ減っていく。けれど、止...
大学・サークル

【騎乗位】自分で腰を沈めるしかない遥:vol.2(自分で外すボタン)

小さなボタンは、指先が震えるせいでなかなか穴を抜けなかった。ひとつ外すたびに喉元から鎖骨へ、蛍光灯の冷たい光が降りてくる。跨ったままなので、ブラウスの前が開いていく様子は、真下に寝そべる堂島の目にそのまま映っているはずだった。遥は男の顔を見...
大学・サークル

【騎乗位】自分で腰を沈めるしかない遥:vol.3(数えられる残り時間)

入口に当てた先端の熱が、薄い襞を通して、まだ閉じている奥のほうにまで伝わってくるようだった。遥は男のシャツの裾を両手で握りしめ、ゆっくりと息を吸った。痛いのは分かっている。二度とも、その痛みに負けて逃げ出したのだ。けれど今夜は、誰も上から押...
家庭・兄妹

【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.4(強いられた指の動き)

深夜のリビングを支配していたのは、男の底知れぬ欲望と、兄妹の逃げ場のない羞恥が絡み合った、息苦しいほどの空気だった。遥の震える指先は、男の強引な力に操られ、自らの未開の純潔を無理やり押し広げ、生理的に濡れそぼる秘所の奥まで強制的にかき回して...
家庭・兄妹

【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.4(兄の舌と指に暴かれて)

深夜のリビングは、暴力的な男の支配と、兄妹の絶望的な羞恥が入り混じった、ねっとりとした濃密な空気に完全に満たされていた。男に無理やり顔を押さえつけられたひろしの舌が、目の前で大きく開かれた遥の花弁を、繊細に、だが抗えない力によって執拗に舐め...
家庭・兄妹

【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.4(兄の顔の上で暴かれる肉体)

深夜のリビング。それはもはや、家族がくつろぐための空間ではなく、理不尽な暴力と底知れぬ恥辱が支配する、逃げ場のない地獄と化していた。床に縛り付けられ、身動き一つ取れない兄・ひろしの顔の上に、妹である遥の身体が、強引に、そして無残にもまたがら...
家庭・兄妹

【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.4(意地悪な角度で)

遥の震える細い喉から、必死に押し殺そうとした悲鳴と甘い喘ぎ声が、抗いようもなく同時にこぼれ落ちる。手足を縛られ、目の前で地獄のような屈辱を味わわされているお兄ちゃんの前で、純真だった自分の身体がどうなっていくのか、遥自身にも全くコントロール...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.5(快楽と絶頂の狭間で)

「お兄ちゃん、やだ、やだ、やだ……っ! こわいよぉ……っ!」遥の声はもう、恐怖と未知の快感が完全に混ざり合った、悲鳴のような甘い絶叫だった。ひろしは両手で遥の太ももを強く限界まで押し開き、むき出しになった最も敏感な部分へ、さらに深くまでざら...
犯罪・強制

【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.36(制服のまま、背後から)

無機質な多目的トイレの個室。冷え切った白いタイルの壁に手をついたまま、遥は激しく震える膝を必死に堪えて立っていた。紺色のプリーツスカートは無残にも腰の高さまで捲り上げられ、下着は太ももの途中でだらしなく引っかかっている。その最も無防備で恥ず...
犯罪・強制

【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.36(制服のまま、絶頂と放心)

額を押し当てた壁の冷たさが、少しずつ遠のいていった。視界の縁から白いものが滲み、洗面台の縁を掴む指から感覚が抜けていく。爪先立ちになった脚だけが、糸を引かれた人形のように細かく震えていた。背後の息遣いが、荒く、短くなっている。背中に覆いかぶ...
犯罪・強制

【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.34(再び呼び出された個室)

薄暗く狭い女子トイレの個室の中。冷たいタイルの床にへたり込んだ遥は、制服のスカートを抱え込むようにして、声にならない嗚咽を漏らし続けていた。先ほどまで大勢の人が行き交うショッピングモールの広場で、ひろしに遠隔操作されたバイブの振動によって、...
犯罪・強制

【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.33(遥、人々の視線の中で堕ちていく)

木洩れ日がゆれるショッピングモールの巨大な吹き抜け広場。日曜日の昼下がりということもあり、色とりどりの風船や楽しげな音楽に包まれたその空間は、家族連れやカップル、無邪気に走り回る子供たちの笑い声で満ち溢れていた。だが、その平和で幸福な世界か...
犯罪・強制

【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.33(禁じられた絶頂の刹那)

「おい、いつまでそうやって座り込んでるつもりだ。俺の命令はまだ終わってねえんだよ。立て」頭上から降ってきたひろしの無慈悲な声に、遥はびくりと肩を震わせた。ショッピングモールの外れに位置する広場、人々の憩いのベンチから少し奥まった場所。すっか...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.27(フェラをしながら後背位)

騎乗位で強引に射精された直後の産道から、まだ不浄な白濁液が垂れ流されている。未熟な子宮口に叩きつけられた他人の精液は、消えることのないおぞましい熱を放ち続け、遥の精神を深い絶望のどん底へと叩き落としていた。「よし、次は後背位だ。今度は、バッ...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.10(絶望の精液孕みと堕ちたオフィスレディー)

翌晩、遥がオフィスの扉を開けたとき、身体の奥にはまだ昨夜の重い異物感がわだかまっていた。一線を越えられてしまったという事実は、シャワーでは決して洗い流せない。膣の奥に注ぎ込まれた男の体液の感触が、まるで呪いのように遥の下腹部にこびりついて離...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.8(絶望の舌蹂躙と排泄口の陵辱)

上司の足音が通路の奥へ消え去るまで、遥は恐怖で身じろぎすらできなかった。空調の効いた室内の冷気が、無防備な素肌から容赦なく体温を奪っていく。自分がどれほどの時間ここに倒れているのか、彼女にはもう認識できなかった。呼吸を繰り返すたびに、身体を...
家庭・兄妹

眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.3(初めてのキスからディープキスへ)

乳首を執拗に吸い上げられ、蹂躙され続けているにもかかわらず、多香子が目を覚ます気配は微塵もなかった。意識を失わせるほど強い量の強力な睡眠導入剤が、彼女の意識を深い暗闇の底へと完全に封じ込めている。しかし、意識は失われていても、強制的に加えら...
家庭・兄妹

眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.5(膣を舐めてみる)

夜の静寂が、まるで重たい泥のように部屋の隅々にまで沈殿している。間接照明の淡いオレンジ色の光が、無防備に開かれた多香子の脚の間に、生々しくも神聖な陰影を作り出していた。ひろしの指先は、先ほどまで触れていた未知の器官の温度と、粘り気のある透明...