催眠・精神支配

【屈辱の奉仕】上司に仕組まれた快楽支配:vol.2(涙のフェラチオ)

呼吸だけが浅く速くなり、遥の身体は凍りついたように動かなくなっていた。過剰に装飾された調度品と、無数の名も知らぬ男女が残していった生臭い情事の匂い、そして安っぽい消臭剤の香りが混ざり合った空気が、絶え間なく吐き気を催させる。かつて二十二年間...
催眠・精神支配

【奪い返した主導権】上司に仕組まれた快楽支配:END(騎乗位から身体の自由を戻されて)

ひろしの胸板の上で、遥の身体はまだ小刻みに震え続けていた。自分の重みで貫かれたという事実だけが、頭の中で繰り返し反響している。冷房の効いた乾燥した空気が、全身にびっしょりと掻いた冷や汗を無情に冷やし、彼女の華奢な背中をガタガタと痙攣のように...
催眠・精神支配

【跨る人形】上司に仕組まれた快楽支配:END(騎乗位のまま再びの絶望)

男の胸板に突っ伏したまま、遥は顔を上げることもできなかった。跨ったままの脚は、本人の意思では下ろすこともできなかった。冷房の効いた無機質な空気が、全身にびっしょりと掻いた冷や汗を無情に冷やし、彼女の華奢な背中をガタガタと痙攣のように震わせて...
催眠・精神支配

【背徳の騎乗位】上司に仕組まれた快楽支配:vol.3(危険日の騎乗位)

ブラジャーに続き、残っていたスカートと下着まで、ペンダントに操られた手で脱がされた。裸身で身を縮める遥をシーツの上に残し、ひろしは満足げに仰向けに寝そべった。愛撫の余韻に震える遥へ、その視線が下から突き刺さる。彼の口元には、獲物をいたぶるよ...
催眠・精神支配

【逃走の足音】上司に仕組まれた快楽支配:END(後背位から身体の自由を戻されて)

遥のシーツに触れた頬が、まだ熱かった。ひろしが腰を引いた後も、彼の熱の残滓が遥の内側にべったりと貼り付いたまま、下腹部の奥でずっと脈打っている。四つん這いから崩れ落ちた遥の身体は、うつぶせでも仰向けでもない、ただ力尽きた獣のような格好のまま...
催眠・精神支配

【四つ這いの檻】上司に仕組まれた快楽支配:END(後背位のまま完全服従)

枕に顔を押し付けたまま、遥は荒い呼吸を繰り返していた。四つん這いから崩れ落ち、頬と胸をシーツへ押しつけたうつ伏せの姿勢で止まっている。冷房の効いた乾燥した空気が、全身にびっしょりと掻いた冷や汗を無情に冷やし、彼女の華奢な背中をガタガタと痙攣...
催眠・精神支配

【背徳の後背位】上司に仕組まれた快楽支配:vol.3(危険日の後背位)

残っていたスカートと下着まで、ペンダントに操られた手で脱がされた。乱れたシーツの上で裸身を縮め、浅い息を繰り返す遥の耳元に、ひろしの低く濁った声が突き刺さる。「遥。ベッドの上に四つん這いになれ。俺に背を向けて、腰を高く上げろ」その命令が下さ...
催眠・精神支配

【取り戻した身体】上司に仕組まれた快楽支配:END(正常位から身体の自由を戻されて)

嗚咽が、途切れ途切れに漏れ続けている。開かれたままの脚を閉じることすら、もう遥にはできなかった。冷房の効いた乾燥した空気が、全身にびっしょりと掻いた冷や汗を無情に冷やし、彼女の華奢な肩をガタガタと痙攣のように震わせている。極端に狭小だった膣...
催眠・精神支配

【狂気の種付け】上司に仕組まれた快楽支配:END(正常位のまま二回戦)

天井を見上げたまま、遥の焦点はどこにも合わないままだった。仰向けに投げ出された身体は、糸が切れた操り人形のようにぴくりとも動かない。冷房の効いた乾燥した空気が、全身にびっしょりと掻いた冷や汗を無情に冷やし、彼女の華奢な肩をガタガタと痙攣のよ...
催眠・精神支配

【背徳の排卵日】上司に仕組まれた快楽支配:vol.3(危険日の正常位)

ペンダントに逆らえない指が、残っていたスカートと下着を順に押し下げた。上半身だけを晒していた遥は、ついにすべての衣服を失い、ベッドへ仰向けに倒された。シーツの擦れる微かな音と、男の低く濁った呼吸音だけが、遥の耳に届いていた。間接照明の琥珀色...
催眠・精神支配

【紅い密室】上司に仕組まれた快楽支配:vol.2(羞恥の脱衣とディープキス)

円形のベッドを前に立ち尽くしたまま、遥は一歩も動けずにいた。壁一面を覆い尽くす深紅のベルベット調のクロスが、間接照明の妖しく微かな光を吸い込んでいる。密閉された空気にわずかに混じる清掃用の安っぽい消毒液の匂いが、遥の鼻腔をくすぐり、胃の底か...
催眠・精神支配

【背徳の密室】上司に仕組まれた快楽支配:vol.1(呪縛のペンダント)

ひろしの手の中には、鈍く光る黒銀のペンダントが握られていた。それは、念じるだけで女の肉体を完全に操ることができるという、オカルトめいた呪物の類だった。しかし、心は一切操作できない。恐怖や絶望、生理的な嫌悪、拒絶の意志はそのままに、ただ肉体だ...
時間停止・静止

【注がれた熱】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:END(絶頂と中に注がれた熱)

カチッ――。微かな機械音とともに、静止していた時間の呪縛がゆっくりと解けていく。壁掛け時計の秒針が、何事もなかったかのように再び動き出し、深夜のオフィスに現実の空気が一気に流れ込んだ。遥はデスクのオフィスチェアに座ったまま、キーボードに指を...
時間停止・静止

【後背位】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.6(後背位で初めての貫通)

時が動き出した深夜のオフィスで、遥は自分のデスクのオフィスチェアに座り直したまま、下腹部の奥にじんじんと居座り続ける甘い疼きに、身体をひとりで持て余していた。ひろしの指先が優しく頬をかすめただけで、下腹部の奥へ切ない疼きが走り、下着の中に新...
時間停止・静止

【解放の瞬間】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.5(解放の瞬間、止まらぬ絶頂)

深夜のオフィス。時計の針が完全に停止した世界で、意識のない遥は知らぬ間に、自らの制服のブラウスもタイトスカートも限界まで乱れきっていた。課長ひろしの執拗でねっとりとした舌と、残酷なほど正確に急所を突く指による濃厚な愛撫。ブラジャーの奥の未開...
時間停止・静止

【無垢な肉体】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.4(静止の中で壊れていく)

外の車の音すら消え失せ、底なしの静けさに包まれた時が止まった夜のオフィス。遥は自分のデスクのオフィスチェアに座ったまま、資料整理をしていた生真面目な姿勢のまま完全に静止している。その意識は暗闇の底に深く沈んだまま、何も知らない。遥には意識も...
時間停止・静止

【果てぬ愛撫】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.3(止まらない愛撫)

股間の奥に残る火照りをどう鎮めればいいのか分からず、遥は椅子の上で太ももをすり合わせたまま、資料の束に視線を落とし続けていた。指先が書類の角を意味もなくなぞるだけで、一行も頭に入ってこない。その全く隙を見せない無垢な彼女の背後で、再び世界か...
時間停止・静止

【支配の夜】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:END(逃れられない支配の夜)

深夜のオフィス。机の上に無惨に崩れ落ちた遥の身体は、二度もひろしに強引な中出しをされ、下半身から絶え間なく粘り気のある白濁液を垂れ流し続けていた。彼女の美しい顔は絶望の涙と汗でぐしゃぐしゃになり、意識も朦朧としたまま、机の冷たい表面に頬をつ...
時間停止・静止

【逃げ場なし】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.7(逃げ場のない凌辱)

掌の下で、遥の悲鳴が行き場を失って潰れた。長机の脇に崩れ落ちた身体は、ひろしの腕一本で易々と押さえ込まれている。一時間近くにわたって静止した世界で強制的に蓄積された耐えきれないほどの快感と、状況が全く飲み込めない極限の混乱に、遥は全身を激し...
時間停止・静止

【静止の崩壊】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.6(絶頂の叫びが戻る)

深夜のオフィス。長机の上で、ひろしの熱く荒い吐息が、うつ伏せにされた遥の白く滑らかな背中をじっとりと濡らしていた。完全に静止した世界で、一時間近くもの間、遥の処女の最奥に濃厚な大人の男の証を限界まで注ぎ込み、サディスティックで淫靡な余韻にど...