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【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.4(遥の秘部が兄の目前で濡れる夜)
男は、絶望の淵に沈む二人の様子を、底意地悪く楽しげに観察している。そして、遥の目の前に、ひろしを無理やり引きずってきて座らせた。
一糸まとわぬ全裸の兄妹が、数十センチという近距離で向かい合わされる。
「なあ、妹。お兄ちゃんの裸ってどうだ? こんな立派なモンついてるの、見るの初めてか?」
遥は答えない。唇を血が滲むほど噛み締め、ただ、激しく震える視線を兄の顔だけに向けている。恥ずかしさと、哀しみと、理不尽な暴力への怒り――様々な感情が心の奥で渦を巻き、すでに処理能力の限界を超えていた。
男はそんな二人をじっと見下ろし、自らの支配欲を満たしたように満足げに頷いた。
リビングの冷たい灯りが、全てを奪われた兄妹の全裸をまぶしく照らし出している。
その無機質な光は、彼らが二度と元の普通の兄妹に戻れないことを、静かに、そして残酷に告げていた。終わらない悪夢は、この先も彼らの心に永遠の傷跡を残し続けるのだった。
リビングの空気は、もう普段の温かい家のそれではなくなっていた。
一糸まとわぬ全裸にされた兄妹は、男の冷酷な命令によって目の前で身を寄せ合うように座らされ、拘束されたまま激しく怯えている。
互いの最も見せたくない裸身を晒され、極限の羞恥で息も詰まるような時間――その淀んだ空間に、男の絶対的で暴力的な支配がひしひしと広がっていく。
男は、膝を抱えてうずくまる遥の正面へとどかっと座り込むと、彼女の足首をきつく縛っていたビニール紐を、ナイフを使って無遠慮にほどき始めた。手首の拘束は解かれていない。
遥の心臓は、次に何をされるのかという得体の知れない恐怖と羞恥で、破裂しそうなほど激しく打ち続けていた。
すぐ目の前で、兄――ひろしは背中で両手を縛られ、ガムテープで口を塞がれたまま床に座らされている。大切な妹の純白の裸体、男の獣のような卑劣な視線、そしてそれをただ見ていることしかできない己の無力さ――その全てが、ひろしの胸をギリギリと容赦なく抉っていた。
不意に、男の大きな手が遥の震える膝を掴み、強引に左右へとこじ開けた。
「ひっ……! や、やめて……っ!」
ひろしの目前で、妹の白く細い太ももが、無惨に大きくM字に開かされる。
遥は悲鳴を上げながら必死に膝を閉じようと力を込めたが、大人の男の腕力の前では虚しい抵抗でしかなかった。
「いいから大人しく開けよ。ほら、兄貴も特等席でよく見てろ」
男の嘲るような声が、獣の唸り声のように低く、耳の奥で響く。
無理やり開かされた太ももの奥、遥の秘部が、兄の目の前に完全にさらけ出された。
まだ誰にも触れられたことのない柔らかな純潔。遥の顔は、経験したことのない極限の羞恥と絶望で火のように熱くなり、両目から大粒の涙がとめどなく溢れ出した。
ひろしもまた、妹の全てが自分の目の前に無防備に晒されているという凄惨な現実に、ただ息を殺し、血の涙を流しながら見つめるしかなかった。目を背けたくても、身体が縛られているため視界を外すことすらできない。
男は遥の太ももを両手でしっかりと掴んで固定すると、そのいやらしい顔を、遥の股間へとぐっと近づけた。
そして、生温かい舌先を出し、遥の柔らかな肉の割れ目へと下からゆっくりと這わせた。
「や……ああっ……やめて……っ」
遥のか細く絶望的な声が、静かな部屋に溶けて消える。
ぞくり、という身の毛のよだつ感触。
男のざらついた舌が、遥の最も敏感な粘膜を直接這い回る。ねっとりとした他人の唾液が清潔な肌に塗りたくられ、遥の身体が拒絶反応で大きく震え上がった。
ひろしの絶望的な視線の先で、遥の白い太ももが激しく痙攣するように震え、男の舌によって純潔の入口がわずかにこじ開けられて露わになる。
男は、遥の割れ目にと顔を埋め、獣のように舌先を這わせ始めた。
たった一人の大切な兄の目の前で、妹の一番大切な場所が、強盗犯の舌によって無残に蹂躙されていく。
「あっ……! いやっ……ひぐっ……!」
思わず、遥の口から押し殺した悲鳴のような喘ぎが漏れる。
太ももの奥、柔らかな肉の襞の隙間へと、舌が容赦なく深く潜り込んでいく。
強烈な羞恥と嫌悪、そして絶対的な無力感が全身を真っ直ぐに突き抜ける。
男は執拗に遥の蕾を舌で愛撫し、分厚い唇で柔らかな膨らみを吸い上げた。ちゅる、じゅちゅ……と、粘着質で生々しい水音が、静まり返ったリビングにひどく大きく響き渡った。
遥の身体は恐怖で激しく震え続けている。それでも男の卑劣な舌は止まらない。
まだ未熟な花弁を唇で包み込み、舌の腹で乱暴に転がす。
「んんっ……! んーっ!!」
ひろしは喉の奥で激しく咆哮し、床の上で身体をよじらせて暴れるが、縄は全く緩まない。
自分の無力さを噛み締めながら、妹が汚されていくのを目の当たりにするしかない地獄。遥の秘部が男の唾液と自らの反応で濡れていく様子、男の舌がその奥まで侵入していく様を――ひろしはただ見させられていた。
遥の胸が過呼吸のように激しく上下に波打ち、肩で息をし始める。
涙が頬を幾筋も伝い、呼吸がひどく荒くなる。
男の舌が、遥の純潔の入口をじっくりと、執拗に舐め上げる。
未開の肉の奥を探るように、男の太い舌が蠢き、強引にこじ開けようとする。その異物感と恐怖に、遥の腹の底に重い圧迫感が走った。
「いや……やめて……お願い、やめて……っ!」
しかし泣き叫ぶ声はかすれており、狂気に支配された男の欲望を止める力には到底ならない。
男は更に、遥の両脚を大きく開かせたまま、不潔な指をゆっくりと割れ目へと添えた。そして舌と指の両方を使って、これまで自分でも触れたことのない敏感な部分を同時に弄び始めた。
遥の全身が、ビクリと大きく跳ね上がった。
「やっ……いやっ、そこ、だめっ……!」
男の指が入口の周辺をねっとりとなぞり、同時に舌が敏感な先端の蕾を強く吸い上げる。暴力的な刺激が神経を直接叩き、遥は羞恥と恐怖で声をあげてわんわんと泣き叫んだ。
男は容赦なく柔らかな粘膜を舐め回す。
粘りつく唾液が遥の太ももにと広がっていく。奥底の手前まで舌をねじ込まれ、遥の身体は未知の感覚に対する恐怖から、無意識に震え続ける。
ひろしは、自分が妹の一部始終を特等席で見せられているという狂った現実に、心が完全に砕け散りそうだった。
男は遥を何度も舌で激しくねぶり、太い指で柔らかな奥を執拗にくすぐり続けた。
遥の全身が極度の緊張と熱で紅潮し、小ぶりな胸の先が寒さと恐怖で固く尖る。羞恥と屈辱、そして理解できない身体の疼きが同時に波のように押し寄せる。
涙が滝のように止まらず、床にぽたぽたと落ちていく。
男は舌先で遥の花唇を激しく掻き回す。じゅる……という卑猥な水音が、絶望的な夜のリビングに嫌というほど響き渡る。
遥の秘部は恐怖と生理的反応で次第に愛液を帯びて濡れそぼち、男の舌が出入りするたびに、とろけるような、しかしひどくおぞましい感覚が全身の神経を貫いた。
男は顔を上げて、遥の涙と赤く染まった頬を嗜虐的に見つめる。
その口元には、遥から溢れ出た蜜が糸を引いて光っていた。
その凄惨な姿に、遥は自身の尊厳が完全に破壊されたことを悟り、更なる羞恥に身を震わせた。
男は、床で泣き喚くひろしの方をゆっくりと見やり、にやりと残酷に笑う。
「兄貴もよく見ておけよ。妹のこんな淫らな姿、一生見られないぞ。可愛い顔して、もうこんなにに濡らしてやがる」
ひろしはガムテープ越しに血を吐くような呻き声をあげ、ぼろぼろと涙を流す。自分の無力さ、妹の純潔を守れない悔しさが、心臓を鋭い刃物で何度も引き裂く。
男は再び、遥の濡れそぼった秘部に舌を這わせる。
何度も何度も、最も敏感な部分をねぶり、唇で強く吸い上げる。
遥の背中が痙攣したように弓なりに反り返り、過呼吸のような息が乱れる。
「や……だめ……あっ……!」
もう遥の身体は、強烈な絶望の中で男の舌に完全に翻弄され、自らの意志とは無関係に愛液を溢れさせていた。
ひろしの目の前で、妹の秘部が理不尽な蹂躙に震えていく。
男の舌先が一際強く蕾を舐め上げるたび、遥の全身がビクリと大きく震え上がる。
広いリビングには、男が立てる卑猥な水音と、遥の切なく絶望的な吐息だけが広がっていった。
夜は深く、狂気に満ちた静寂はますます濃密になっていく。
男の手が遥の太ももをさらに強く開かせ、舌は何度も何度も入口を這い、溢れる蜜を啜り上げる。
遥は自分の濡れが、男の舌を伝って床に垂れていくのを感じながら、ただただ、声を上げて涙を流し続けることしかできなかった。
――恐ろしい辱めは終わらない。
大切に育んできた兄妹の絆は静かに、しかし決定的に、泥靴で踏みにじられ壊されていくのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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