絶望

犯罪・強制

救助者を装った罠。山小屋で逃げ場を失う遥:vol.5(続くピストン)

「ああっ……や、だめ……っ、やめてぇ……っ」冷たい床から伝わる冷気が、わずかに肌を刺す。だがそれ以上に、男の放つ異様な熱が圧倒的だった。遥の悲痛な叫びは、薄暗く埃っぽい密室の山小屋の中に、虚しく反響した。だが、上に覆いかぶさるひろしの態度は...
犯罪・強制

救助者を装った罠。山小屋で逃げ場を失う遥:vol.4(約束を破り体位を選ばせる 正常位)

息が荒い。遥は、カビ臭い布団の上に完全に脱力したまま、まだ激しく痙攣する太腿の内側に、うっすらとした熱の名残を感じていた。自分の指で触れ、自らの手で果ててしまった。見ず知らずの醜悪な男に見られながら絶頂を迎えるという、人生で最も屈辱的で信じ...
犯罪・強制

救助者を装った罠。山小屋で逃げ場を失う遥:vol.5(もう一度 俺が行くまで腰を振り続けろ)

遥は、ひろしの汗ばんだ厚い胸板の上にぐったりと倒れ込んだまま、乱れた呼吸を整えようと必死に喘いでいた。極度の緊張と恐怖のせいで全身が汗でぐっしょりと濡れ、脚は小刻みに震え続けている。そして彼女の太腿の間からは、男から無慈悲に注ぎ込まれたばか...
犯罪・強制

救助者を装った罠。山小屋で逃げ場を失う遥:vol.4(約束を破り体位を選ばせる 騎乗位)

息が荒い。遥は、カビ臭い布団の上に脱力したまま、まだ激しく痙攣する太腿の内側に、うっすらとした熱の名残を感じていた。自分の指で触れ、自らの手で果ててしまった。見ず知らずの醜悪な男に見られながら絶頂を迎えるという、人生で最も屈辱的で信じられな...
犯罪・強制

救助者を装った罠。山小屋で逃げ場を失う遥:vol.3(屈辱の自慰を選ぶ)

静寂が、冷え切った山小屋を包み込んでいた。まだ唇の奥に残る、生臭くほの苦い男の体液の残滓。遥は、カビ臭い布団の上で小さく丸まりながら、震える手の甲で懸命にそれを拭った。口内にへばりつく粘ついた感覚が、先ほどまでの強制的な奉仕の記憶を何度も何...
犯罪・強制

救助者を装った罠。山小屋で逃げ場を失う遥:vol.2(奉仕という選択)

乱れた衣服の裾を握ったまま、遥は古びた布団の端で膝をついた。無理に剥き出しにされた肩へ、小屋の冷気が薄くまとわりつく。けれど、背中を冷やしているものが夜気なのか、目の前の男への恐怖なのか、もう区別できなかった。重い扉には鍵がかかっている。板...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.10(危険日の嘆願)

深夜の地下駐車場に停められた、外部から完全に隔離された大型ハイエースの後部座席――。薄暗いルームライトの下、未熟な膣の最奥までひろしの太さのある肉棒を深々と受け入れ、処女を無残に奪われた激痛と、それを上回るほどの生々しい狂おしい刺激と、そし...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.6(アナルの奥で貫かれる)

遥は彼に助けを求めたかった。けれど、止まった時間の中では声にならない。交差点の信号は、いまだに赤い光を放ったまま沈黙している。歩行者も、行き交う車も、上空を飛ぶ鳥の羽ばたきすらも、すべてが精巧な蝋人形のように凍りついたままの狂気の世界。ただ...