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【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.5(昏睡の肉体と高まる値段)
強力な睡眠導入剤の作用によって、遥は深い泥のような眠りの底へと沈み続けていた。
パイプベッドの冷たいシーツの上に投げ出された肉体は、指先一つ動かすことなく静まり返っている。
極度の恥ずかしがりやで、半年間付き合ってきた恋人と身体を重ねる時も明かりを消し、暗闇の中でシーツに顔を埋めていた遥。
そんな内気な娘が、今や一糸まとわぬ完全な全裸で、眩しい蛍光灯の光を浴びながら無防備に手足を投げ出していた。
ひろしはベッドのすぐ脇に丸椅子を引き寄せ、ローテーブルからノートパソコンを移設した。
冷却ファンの低い唸り声が室内に響き、液晶画面の青白い光が眠る遥の白い肌を冷酷に照らし出している。
画面には、裏の動画売買フォーラムや闇オークションのチャットルームが開かれていた。
ひろしはビデオカメラで撮影した遥の鮮明な写真を数枚アップロードした。直後、閲覧者たちからのメッセージが猛烈な勢いで流れ始めた。
『清楚系のめちゃくちゃいい女だな』『本当に完全に眠ってるのか?』『生中出し動画なら高値で買うぞ』『もっと股間を大写しにしろ』。
借金に追われるひろしの濁った瞳に、金への欲望がギラギラと狂おしく灯っていく。
「遥……頼むよ、お前のおかげで本当に助かるんだ。俺たち付き合ってんだから、俺を救うと思って協力してくれよな!」
男は眠る遥の耳元に顔を寄せ、優しげなお願いの体裁を装いながら、狂気じみた欲望を囁きかけた。
付き合ってきた恋人を売り飛ばすことに、もはや一片の躊躇も罪悪感も残っていなかった。
金の亡者と化した男の視線は、横たわる獲物をただ貪るように見つめていた。
パソコンの画面に並ぶ数字が跳ね上がるたび、男の理性を完全に狂わせていく。
眠る遥の整った顔立ちと、ふくよかな白い胸の膨らみが、闇市場の客たちを熱狂させていた。
薄暗い部屋の中で、カチャカチャとキーボードを叩く音だけが無機質に反響していた。
信じていた恋人の手によって、無防備な眠りが背徳の商品へと貶められていた。
ひろしはカメラの三脚を調整し、ベッドの中央で大の字に開かれた遥の下半身へとレンズを向けた。
男の太い手が、眠る遥の左右の太ももを掴み、さらに大きくM字の形に押し開く。
薬のせいで筋肉の緊張が完全に弛緩しているため、遥の脚は何の抵抗もなく無残なまでに大きく広げられた。
薄暗い照明の下、普段は暗がりでしか晒したことのない遥の秘所が、無防備な開口部を晒している。
ひろしが指先でその割れ目を軽く突くと、眠っているはずの遥の身体が反射で小さく痙攣した。
遥は生まれつき極めて敏感で、緊張や羞恥でも過剰に濡れやすい体質の持ち主だった。
薬で意識を奪われ、混濁した泥の中で眠らされてい。それでも、男の手が敏感な粘膜に触れた刺激によって。秘部からは自然と温かい愛液がじっとりと滲み出していた。
小陰唇の合わせ目は濡れて艶めかしく光っていた。指先で左右へ押し広げられると、奥のピンク色の肉壁が蜜を湛えている様子まで生々しく見て取れた。
「寝ててもこんなに濡れてんのかよ……本当に助かるよ遥。お前がこんなにスケベな身体だから、みんな欲しがってくれるんだ!」
ひろしはその光景を動画で撮影しながら、チャット欄に『無意識でも蜜が溢れまくる極上娘』と書き込んだ。
画面の向こうの買い手たちが一斉に色めき立ち、提示される入札額が何倍にも跳ね上がっていく。
男は二本の指を遥の濡れそぼる割れ目へと深く割り込ませ。粘膜の襞を湿った音とともに掻き回した。
肉壁が敏感に反応して指先をキュウと締め付け、遥の口から小さく掠れた息が漏れた。
「……ん……っ……や、だ……ひろし……さん……」
無意識の底から拒絶の声が微かに漏れ出した。だが、男はそれを意に介さない。ぬめる指を激しく出し入れして水音を立てた。
指を抜くたびに粘りつく蜜が糸を引いて太ももへと滴り、純白のシーツの繊維へと染み込んでいく。
無抵抗な肉体が男の意のままに弄ばれ、いやらしく潤い続けていた。
遥の唇からは、眠りの中で熱に浮かされたような弱々しい吐息が漏れ続けていた。
自分の裸体が世界中の見知らぬ男たちに値踏みされている。そのうえ商品として競り落とされようとしていることなど、遥は知る由もない。
だが、無防備な肉体は男の冷たい手とカメラのレンズに晒され、じっとりと冷汗と愛液を滴らせ続けていた。
ひろしはパソコンのキーボードを激しく叩き、買い手たちとの条件交渉を一気に進めていった。
昏睡する恋人を前にして、男の欲望と狂気は歯止めを完全に失っていた。
カメラの赤い録画ランプが、眠る遥の割れ目と無防備な胸元を余すところなく捉え続けている。
『もっと胸を揉みしだいてくれ』『乳首をもっと勃起させろ』という買い手たちからのコメントが画面を埋め尽くす。
自分を信じて部屋に来た恋人を罠にかける。そのうえ商品として売り飛ばす背徳の快感が、男の荒い鼻息となって遥の素肌に降り注いでいた。
「ほら、遥、見てみろよ……お前の身体に、こんなに高い値段がついてるぞ。頼むからこのまま大人しくしててくれよ!」
男は眠る遥の耳元で懇願するように囁きながら、冷え切った指先で遥の尖った乳首をぎゅっと摘み上げた。
さらに開いた手のひらで豊かな乳房を鷲掴みにし。肉の柔らかさを確かめるように乱暴に揉みしだく。
昏睡の底で遥の身体が小さく身震いし、閉じた瞼の端から一筋の涙が静かに零れ落ちる。
遥は薬で眠らされ、無防備な肉体をカメラの前で商品として晒されていた。自らの意思とは無関係に、破滅の階段を転がり落ちていた。
シーツに投げ出された濡れそぼる無防備な秘所が冷気に晒され、遥の体内には屈辱の熱気が満ち満ちていた。
男はさらに高い金額を提示してきた購入希望者のチャット画面を見つめ。次なる要求に応えるべく、ベッドの上の遥へと冷たい手を伸ばした。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
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