【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.5(レンズ越しの弄び)

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【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.5(レンズ越しの弄び)

実家と職場を盾に取られ、自分の手で両脚を開いた遥は、至近距離の高精細カメラから顔を背けた。
ひろしは逃げ場を失った姿を画角の中央へ収めると、脅迫に従わせた証拠を残すように腰を落とした。
男の指先が遥の濡れそぼった割れ目の中心へとあてがわれる。
「ほら、遥。カメラに向かって、自分のここがどれだけ濡れてるか見せてやれよ」
ひろしは、声まで録音できれば動画の価値が跳ね上がるのだと、撮影を続ける理由を押しつけた。
男は頼み込むような言葉を繰り返しながら、親指の腹で遥の敏感な陰核を執拗に転がし始めた。
硬くなった突起を擦り上げられるたび、遥の背筋を強烈な痺れが駆け抜けていく。
長く抱き合ってきた恋人だからこそ、ひろしは遥が触れられることに弱いと知っていた。
反応を探るように触れ方を変え、声と腰の動きを手のひらの上で操ろうとしていた。
「ひっ……! あぁっ……! そこ、擦らないで……っ、ひろしさん……っ!」
遥は必死に手首で口元を覆おうとした。だが、男にその手を強引に払い除けられた。
カメラの高性能マイクが、結合部から漏れ出る粘膜の湿った摩擦音と、遥の切迫した呼吸を鮮明に拾い上げていく。
顔を真っ赤にして泣き叫ぶ遥の姿が、画面の向こうの買い手たちへの最高の見世物になっていた。
恥ずかしさに悶える表情までもが、冷徹なレンズに余すところなく捉えられていた。
男の指先が陰核の薄皮を押し広げ、敏感な芯を直に弾くたび、遥の腰が大きく跳ね上がった。
「ほら、嫌がってるのに声がどんどん高くなってんぞ。お前、本当に身体だけは正直だな」とひろしが嘲笑した。
恥ずかしがりやの遥にとって、恋人に弄ばれる声を録音される屈辱は耐え難いものだった。
他人に肌を見せることすら耐えられない自分が、こんなにも下品な声をカメラの前で響かせているという事実に、遥の胸は張り裂けそうだった。
恋人の巧みな愛撫に翻弄され、心と裏腹に声を漏らしてしまう自分が、たまらなく惨めで許せなかった。

男の愛撫はさらに執拗さを増し、親指で陰核を責め立てながら、中指を遥の膣内へと深く沈めてきた。
愛液でぬらぬらと濡れそぼった遥の肉壁は、何の抵抗もなく太い指を受け入れ、吸い付くように締め上げる。
何度も愛撫されてきた入口に痛みはなく、指の往復へ濡れた粘膜が反応した。
むしろ、手慣れた指先で奥の敏感な襞を執拗に掻き回される刺激に、遥の身体は激しく脈打ってしまう。
「すげえ締まりだな……指を一本入れただけで、こんなに吸い付いてくるのかよ」
「違います……っ! 吸い付いてなんか……あぁっ……!」
遥は首を振って否定した。だが、指が前後に激しい抜き差しを始めるたび、下腹部の奥から耐え難い刺激の波が押し寄せてきた。
恥ずかしがりやの自分が、カメラのレンズの前で脚を開き、指で弄ばれて反応してしまっているという絶対的な背徳感。
その屈辱こそが、濡れやすい遥の身体をさらに過熱させ。粘膜から溢れ出る蜜の量を倍増させていた。
太ももの内側を伝ってシーツへと透明な体液が滴り落ち。カメラの画面にはその生々しい液体が白く光を反射して映し出されている。
ひろしは、指へ絡む分泌液をレンズへ見せつけ、嫌がっても身体だけはいつも通り反応すると嘲った。
ひろしは下品な言葉で遥の身体を実況し、精神的な羞恥を限界まで煽り立てた。
逃げ場のない刺激と屈辱に、遥の瞳から涙がとめどなく零れ落ちた。
指先が体内で蠢くたびに、膣壁が熱く収縮し、男の指を離そうとしない。
二本の指が膣内でハサミのように開かれ。内壁をぐりぐりと押し広げられると、遥は喉を反らせて掠れた声を上げた。
濡れやすい入口を弄られる生々しい接触が、遥の理性を無慈悲に麻痺させていった。
身体が勝手に男の愛撫に反応し、腰が僅かに浮き上がってしまうのを止めることができなかった。
恋人と過ごした夜の記憶が蘇り、今まさにレンズの前で売られる女として犯されている現実が、遥の精神を激しく責め苛んでいた。
「ほら、もっと濡らせよ。お前がたっぷり濡らして啼けば、それだけ高く売れるんだからさ」
男の指が奥の最深部を小突くように深く侵入し、遥の下腹部を冷徹に掻き乱していった。

遥の腰はすでに自らの意思を離れ。不本意な刺激の波に突き動かされるように小さく上下に揺れていた。
涙で濡れた瞳をシーツに伏せながら、掠れた吐息が喉の奥から止めどなく溢れ出る。
撮影を止めてほしいという拒絶は涙と震えに表れているのに、肉体だけは男の刺激に逆らえない。
意識と肉体の完全な乖離に、遥の尊厳はズタズタに引き裂かれていた。
恋人として信じていたはずの男に、借金のカタとしてカメラの前で弄ばれているという絶望。
他人の視線に極度に怯え、肌を見せることすら恥ずかしがっていた自分が、赤く光るレンズの目の前で最も秘めやかな部分を暴かれ、滴る蜜を記録されている。
ひろしは濡れた指先を一気に引き抜くと、遥の濡れそぼる秘部を見下ろしながら、さらなる機材へ向けて手を伸ばした。
抜かれた指の跡から、愛液が幾筋もシーツへ滴り落ち。無防備な開口部がひくひくと収縮を繰り返している。
遥は息を乱しながら、自らの太ももを閉じようとした。だが、腰に力が入らず震えるだけだった。
開かれたままの秘部は、冷たい部屋の空気とカメラの視線に晒され、熱い吐息を漏らし続けている。
「いい声で啼くようになったな、遥。お前のおかげで、最高の作品に仕上がりそうだよ」
男は満足げに息を吐きながら、録画機材のインジケーターを確認し。次なる段階の準備を冷酷に進めていた。
カメラの前で秘部を弄ばれ、自らの濡れやすさを白日の下に晒された遥は、更なる撮影の深淵へと引きずり込まれていた。
晒された濡れ光る秘所が空気に触れてキュッと収縮し、遥の全身を消えない恥辱の熱気が包み込んでいた。
男の冷たい指先が次の撮影に使う道具へ伸び、震える遥の前で容赦なく準備を始めていた。

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