【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.4(生々しい抵抗と脅迫)

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【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.4(生々しい抵抗と脅迫)

遥の内側をまさぐっていた指が引き抜かれ、濡れた跡を残したままスマートフォンへ伸びた。
全裸のまま冷えた畳の上で震える遥を見下ろし。ひろしは冷徹な手つきでその画面を目の前に突きつけてきた。
画面には遥の田舎の実家の電話番号と、彼女が真面目に勤めているデザイン事務所の連絡先が鮮明に表示されていた。
ひろしは、協力しなければ今撮った全裸の動画を実家と職場へ一斉送信すると告げた。
そのうえで、大人しく脚を開けば借金取り以外には見せないと、到底信用できない条件を突きつけた。
必死に懇願するような猫なで声を出し。それでも、その瞳には逃げ道を完全に塞ぐ冷酷な光が宿っていた。
恋人だった男の底知れぬ狂気と脅迫に、遥の瞳から大粒の涙がとめどなく零れ落ちた。
田舎で暮らす厳格な両親や。周囲の顔色を窺いながら必死に築いてきた職場での居場所が頭をよぎり、息が喉に詰まる。
ここで拒絶すれば、自らの全裸の恥態が両親や同僚にばら撒かれ。社会的な尊厳を完全に抹殺されてしまう。
「ひろしさん……そんな……お願い、両親には言わないで……っ」
「だったら大人しく言う通りにしろ。ほら、手で自分の太ももを持って、もっとカメラに割れ目を突き出せ」
男の冷たい命令が、密室の淀んだ空気の中に響き渡った。
遥は震える両手を自分の太ももの裏へと回し。自らの腕力で両脚を限界まで左右へと引き開かされた。
人一倍内気で恥ずかしがりやな遥にとって、自らの手で急所を押し開き、レンズに向けて晒す行為は魂を削り取られるほどの屈辱だった。
しかし、実家と職場を守るためには、言われるがまま従う以外の道は残されていなかった。
両脚を大きく割られた遥の股間が、容赦ない蛍光灯の青白い光に照らし出される。
無防備に晒された秘部が、冷たい外気に触れて小さく震え上がっていた。
逃げ出したいのに、自らの手で脚を開き続けなければならないという理不尽な強制に、遥は声もなく畳の上に涙を落とし続けた。

三脚に据えられた高精細ビデオカメラが、遥の股間のわずか数十センチの距離まで前進してきた。
大口径のガラスレンズが、恥辱に震える遥の開かれた秘部を真正面から捉える。
ひろしは遥の腰の下に硬い座布団を強引に差し入れ、臀部を高く持ち上げさせた。
下腹部が持ち上がったことで、陰核から膣口、そしてキュッと閉じた肛門に至るまでが、完璧なライティングの下で白日の下に晒し出される。
「すげえよ遥……こんなに嫌がって泣いてるのに、お前のここ、信じられないくらい濡れそぼってるぞ」
ひろしが指先で小陰唇を押し広げると、粘膜の奥から溢れ出た愛液が、粘着質な水音を立てて糸を引いた。
遥は付き合っている頃から緊張だけでも濡れやすい体質であり、男の指が触れるだけで勝手に潤いを増してしまう。
何度も愛撫されてきた入口は指の動きを覚えており、拒絶とは裏腹に柔らかく反応した。
あるのは、見知らぬ無数の男たちに売られるためのカメラの前で、自ら秘部を開き、愛液を滴らせているという圧倒的な背徳感と屈辱だけだった。
「やめて……っ、撮らないで……っ! お願いですから、そんなに近くで見ないでぇっ……!」
遥はシーツに顔を押し付けて懇願した。だが、ひろしはその声を無視してカメラのズームを最大に合わせた。
液晶画面には、羞恥に震える遥の膣口が、画面全体を埋め尽くすほどの超クローズアップで映し出されていた。
レンズのガラス面に自分の濡れた秘部が映り込み。遥の理性は羞恥の極限で焼き切れそうになっていた。
愛液が糸を引いてシーツを濡らす生々しい光景が、全世界への売り物として秒刻みで記録されていく。
男の視線と機械の瞳に貫かれ、遥のプライドは粉々に砕け散っていた。
「ほら、もっと腰を突き出して、中の粘膜までしっかり映させろよ」と、ひろしの冷酷な指先が割れ目の奥を小突いてきた。
逃げ場を失った遥の肉体は、自らの意思とは裏腹に、男の求めるままに愛液を溢れさせ続けた。

ひろしはカメラを回したまま、遥の濡れそぼった割れ目へと太い指を沈め始めた。
人差し指と中指の二本が、愛液でぬらぬらと光る粘膜の隙間へとすんなりと飲み込まれていく。
性交に慣れた膣壁は痛みなく指を受け入れ、濡れた粘膜が押し込まれた指へまとわりついてしまった。
ひろしは、二本の指を根元まで押し込み。痛みに耐える反応さえ身体が受け入れている証拠だと歪めて言い募った。
「あ……っ、ひろしさん……指、動かさないで……っ!」
男の指が体内でゆっくりと曲げられ、前壁の敏感な襞を執拗に擦り上げられた。
肉と粘膜が擦れ合う湿った水音が室内に反響し。高感度マイクがその生々しい音を逃さず拾い上げていく。
指先が奥を小突くたび、遥の背中が跳ねるように反り返り、足指が宙を掻くように強張った。
嫌悪と屈辱で心は泣き叫んでいるのに、濡れやすい肉体は男の巧みな指使いに抗えず。下腹部の芯から熱い痙攣を立ち上らせてしまう。
自らの身体が恋人の手に屈服し、カメラの前で反応してしまっているという耐え難い恐怖。
指先が体内で蠢くたび、溢れ出た愛液が太ももの付け根を伝い、シーツの上へと滴り落ちていく。
恥ずかしがりやの遥の口からは、拒絶の言葉に混ざって。熱く乱れた吐息がどうしても漏れ出てしまう。
長く付き合ってきた恋人だからこそ。押しに弱い性格と敏感な場所を知られ、反強制的に快感を抉り出される苦痛。
自らの手で脚を開かされ、至近距離から秘部の奥まで接写された遥は、逃れられない脅迫の罠の中で無残に弄ばれていた。
ひろしは濡れそぼった指を引き抜き、遥の白く震える太ももを撫で回しながら、さらなる過激な撮影器具へと手を伸ばした。
男の濡れた掌が太ももの内側を這い上がり、遥の全身は次なる陵辱への恐怖で固く強張っていた。

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