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【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.3(最初の屈辱露出)
ショーツのゴムへ掛かったひろしの指が、そのまま布地を足首まで引き下ろした。
最後の覆いを奪った男は、続けて背中に回されていたブラジャーの金属ホックを外し。遥の胸元から張力を失わせた。
淡いピンク色のレースが滑り落ちた瞬間。冷えた室内の空気が遥の柔らかな乳房を無防備に撫でていく。
極度の恥ずかしがりやである遥は、咄嗟に両腕を胸の前で交差させて素肌を覆い隠そうとした。
しかし、ひろしはその細い手首を頭上の畳へと押し付け、全体重をかけて押さえ込んだ。
ひろしは、隠さず胸を撮らせてほしい、助けられるのは遥だけだと身勝手な要求を重ねた。
懇願するような猫なで声を耳元に吹きかけ。それでも、男の視線は獲物を値踏みするように冷酷だった。
ひろしの空いた指先が、遥の淡いピンク色の乳首を容赦なく摘み上げる。
指の腹で転がされ、爪の先で軽く弾かれる生々しい刺激。
何度も抱き合ってきた恋人の慣れた手つきだからこそ。遥の乳首は本人の意思に反して瞬く間に硬く尖り、キュッと引き締まってしまう。
「んっ……ぁ……っ! ひろしさん、お願い……カメラを止めて……っ!」
遥の口から情けない喘ぎが漏れ出た。
カメラの三脚は至近距離まで引き寄せられ、尖った遥の突起をマクロ撮影のように大写しにしている。
画面越しに見える自分の胸が、男に弄ばれて赤く充血していく様子が嫌でも視界に入ってしまう。
恥ずかしさに胸が張り裂けそうになり。それでも、愛撫によって下腹部の奥底がじんわりと疼き始めていた。
信じていた恋人の刺激に身体が反応してしまう自分が、どこまでも憎らしく思えてならなかった。
冷酷なガラスレンズが、硬く尖った突起の震えを逃さず記録し続けていた。
ひろしは遥の両手首を押さえつけたまま、掌全体で豊かな乳房を揉みしだき。生々しい肉の感触を貪るように味わっていた。
「ほら、胸だけじゃなくて、下も全部見せてくれよ。お願いだからさ、じっとしててくれよな。」
ひろしは遥の両足首を掴み上げ、胸元へと深く押し曲げるようにして股間を完全に開帳させた。
そして、濡れて張り付いていた純白のショーツのゴムを掴むと、足先へと一気に引き抜いた。
ついに最後の布地が奪われ、遥は完全に一糸まとわぬ全裸の姿となって畳の上に晒された。
脚を限界まで割られた姿勢のまま、遥の最も秘めやかな割れ目が、カメラのレンズの真正面に大写しにされる。
二人が付き合ってきた半年間、遥はいつも恥ずかしがって電気を消したがっていた。
だからこそ、これほど明るい蛍光灯の下で、割れ目の隅々まで見つめられること自体が耐え難い羞恥だった。
しかし、遥の肉体は残酷なまでに正直だった。
抱き合ってきた恋人に触られ、乳首を弄ばれた刺激によって。遥の濡れやすい身体はすでに溢れんばかりの分泌液を滲ませていた。
ぷっくりと膨らんだ小陰唇の隙間から、透明な愛液が糸を引いて溢れ出し。畳の上に敷かれたシーツへと滴り落ちていく。
「すげえ……カメラの前でこんなに恥ずかしがってるのに、中から蜜が溢れて止まらないぞ。」
ひろしは感嘆の声を漏らしながら、カメラのズームレバーを操作して遥の秘所を画面一杯に拡大した。
湿り気を帯びた粘膜の隙間に男の太い指が割り込み、左右へと押し広げると、奥のピンク色の粘膜がレンズの前に生々しく晒し出された。
粘膜が空気に触れてキュッと収縮する様子まで、鮮明に液晶モニターに映し出されている。
指先が粘膜を撫でるたび、下腹部の奥底がツンと痺れ、遥の腰が勝手に浮き上がってしまった。
愛液のぬめりが男の指に絡みつき、部屋の中に微かな甘酸っぱい匂いが立ち込めていく。
「すげえよ……ショーツを脱がしただけで、こんなに濡れてるぞ。触ったこともないのに身体だけは正直だな。」
ひろしの下品な言葉が、静まり返った和室に残酷に響き渡った。
人一倍内気で恥ずかしがりやな遥にとって、自らの最も恥ずかしい割れ目から愛液が溢れ出ている瞬間をカメラで記録されるなど、発狂しそうなほどの屈辱だった。
「やだ……っ! 広げないで……っ! そんなところまで映さないでぇっ……!」
遥は泣き叫び、シーツを掻きむしりながら必死に腰を引こうとした。
しかし、完全に全裸にされ、手首も足首も男の腕力で押さえ込まれた状態では、逃げることなど一寸たりとも叶わなかった。
誰にも見せたことのない最も恥ずかしい秘所の粘膜が、カメラの液晶モニターの中で艶めかしく光を反射している。
何度も触れられてきた指が押し入ると、濡れやすい入口は羞恥と刺激でさらに潤い、分泌液が粘膜へまとわりついた。
痛みはなく、男の愛撫へ身体が慣れた反応を返してしまう事実が、撮影される遥を別の恥辱で責め苛んだ。
ひろしは濡れた指先を遥の太ももに擦り付けながら、息を荒げて見下ろしてきた。
「遥、頼むよ……もっとしっかり撮らせてくれ。この動画でお前を高く売らなきゃ、俺は本当に助からないんだ。」
「お願いだからさ、このまま撮影を続けさせてくれよな……。」
男は遥の逃げ場を完全に塞いだまま、哀願の体裁を崩さず反強制的に拘束を強めていく。
男の太い指がぬめる粘膜を押し分けながら、湿った摩擦音を立てて膣内へと滑り込んでいく。
濡れそぼった入口は侵入した指を滑らかに受け入れ、粘膜がその動きへまとわりついた。
指が蠢くたびに下腹部の奥底がツンと疼き、遥の爪先が宙を掻くように強張った。
感じてしまっている自分の身体が恐ろしくて、遥はシーツに顔を押し当てて嗚咽を漏らした。
レンズの向こうにいる見知らぬ無数の男たちに、この濡れそぼった秘所を覗き込まれるという恐怖。
一糸まとわぬ全裸の姿でカメラの前に晒された遥は、恋人からの半強制的な見世物の檻の中で、震えるしかなかった。
晒された濡れそぼる秘所から滴る蜜が、遥の意思とは裏腹に、男の卑猥な欲望をどこまでも掻き立てていた。
男の指が最奥の壁を擦り上げるたび、遥の身体は屈辱と快感の狭間で激しく波打っていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
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