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【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.2(レンズの前で剥ぎ取られる服)
ビデオカメラの赤いランプが静かに点滅を繰り返す中、ひろしの指先が遥の清楚なブラウスのボタンを力任せに外していった。
プチリ、プチリと糸が張り詰めて外れる微かな音が室内に響き、胸元の白い布地が左右へと無残に押し開かれていく。
ひろしは、胸を撮るだけだから暴れないでほしい、頼れるのは遥だけだと一方的に言い聞かせた。
男は耳元に低く懇願するような猫なで声を吹きかけ。それでも、その手つきは乱暴そのもので、一切の容赦がなかった。
薄い布地の下から露わになったのは、遥が身につけていた淡いピンク色のレースのブラジャーだった。
普段から肌を見せることを極端に嫌う遥は、半年付き合ってきた恋人であるひろしとの情交でも。電気を完全に消した暗闇でしか下着姿を見せたことがなかった。
それなのに今、古びた蛍光灯の青白い光が燦々と降り注ぐ中、大口径のカメラレンズが至近距離から胸元を真っ直ぐに狙い澄ましている。
「ひろしさん……お願いですからやめて……っ! 見ないで……撮らないでぇっ……!」
遥は涙を流しながら両腕で胸元を覆い隠そうとした。だが、ひろしはその細い手首を掴み、左右へと力任せに引き開いた。
薄いブラジャーのカップに包まれた豊かな胸が、激しい動悸と恐怖に合わせて波打つように上下している。
レンズのガラス面に反射する自分の下着姿が視界の端に入り。遥の頬から耳の付け根までが屈辱の朱に染まり上がった。
人前で肌を晒されることへの圧倒的な羞恥と屈辱。
しかし、その激しい拒絶の裏側で、遥の皮膚は男の荒い息遣いと指先の熱に敏感に反応し始めていた。
これまで何度も身体を重ねてきた相手。その指が肌を掠める感触に、撮影を拒んでいるのに身体の奥が微かに粟立ってしまう。
男の手が胸の谷間へと滑り込み、汗ばんだ熱い掌の温度が直に伝わってくる。
指先が薄いレースの上から乳首の先端を撫で回すと、本人の意思とは裏腹に、小さな突起が硬く引き締まっていった。
「ほら、遥、見てみろよ。レンズの真ん前でお前の胸がぷるぷる震えてるぞ」
ひろしはカメラの三脚をさらに引き寄せ、冷たいレンズを遥の胸元へと突きつけた。
ひろしは遥の必死の抵抗を全体重で押さえ込み。続けてフレアスカートのサイドファスナーに手をかけた。
ジッジッと金属の噛み合う冷たい音が響き、紺色の布地が一気に腰から引き下ろされる。
薄いストッキングのウエストゴムを乱暴に掴むと、男は力任せに下へと引っ張り、遥の細い脚から一気に引き剥がした。
繊維が裂けかける乾いた音が室内に響き、剥き出しの両太ももと純白のコットンショーツが露わにされる。
「ほら、脚を閉じんなよ。ちゃんと全身が映るようにしないと売り物にならないだろ」
「お願いだからさ、大人しく撮らせてくれよ。お前が協力してくれたら、すぐに終わらせるからさ」
ひろしは優しく言い聞かせるような懇願の声と、遥の両太ももを左右へ押し開く反強制の暴力を行使した。
付き合ってきた関係だからこそ。ひろしは遥が極度の恥ずかしがりやで押しに弱い性格であることを知り尽くし。情に訴えかけながら逃げ道を塞いでいた。
遥は必死に内股に力を込めて閉じようとした。だが、男の逞しい膝が強引に割り込み、無慈悲に脚を外側へと押し開かれてしまう。
白いショーツ一枚になった下半身が、冷たい部屋の空気とカメラのレンズの前に完全に晒し出されていた。
抱き合うだけでも恥ずかしさのあまりシーツに顔を隠す遥にとって、この無様な姿を記録されることは尊厳を直接踏みにじられる拷問に等しかった。
「……っ……ぁ……こんな格好……撮られたら、私……もう生きていけない……っ」
遥の口から掠れた悲鳴が零れ落ちる。
だが、男の太い指先がショーツの上から、遥の割れ目の中心をぐっと押し込んできた。
布地越しに敏感な急所を圧迫された瞬間、遥の背骨が跳ね上がるように弓なりに反り返った。
皮膚と粘膜が軋み合い、逃げ場のない接触の生々しさが下腹部を貫いていく。
男の親指がクロッチの布地を左右に揺さぶるたび、下腹部の奥に熱い痺れが走ってしまう。
付き合っていた恋人だからこそ、遥はひろしを無下にしきれず。その心の隙を突かれて反強制的に身体を暴かれていく。
視界の端で赤く点滅する録画ランプが、自らの無残な恥態を容赦なく記録し続けている現実を冷酷に突きつけていた。
薄いコットンの布地越しに、男の熱い指の腹が遥の秘部の割れ目をじっくりと撫で回した。
恋人として抱き合ってきた相手だからこそ。遥の身体は男の手の感触だけを嫌というほど記憶していた。
しかも遥は、人知れず恥じ入っている極めて濡れやすい体質の持ち主だった。
恐怖と恥辱に震え、心の中では激しく拒絶を叫んでいる。それでも、急所を愛撫された粘膜は勝手に体温を上げ始める。
ショーツのクロッチ部分に、じわりと温かい分泌液が滲み出し。白い布地を透き通るような濡れ色へと染め変えていった。
「おいおい、カメラの前で下着姿を晒されただけで、もうこんなに濡らしてんのかよ」
ひろしが意地悪な笑みを浮かべ、濡れて貼りついたショーツの表面を指先で軽く弾いた。
ピチャリと小さな水音が立ち、遥の背筋に電撃のような戦慄が走る。
「違います……っ! 濡れてなんか……ないです……っ!」
遥は首を激しく横に振って涙をこぼした。だが、身体の反応はあまりにも残酷だった。
ひろしはローテーブルからノートパソコンを引き寄せ。カメラが捉えているリアルタイムの映像を遥の濡れた瞳の前に突きつけた。
画面の中には、ブラジャーとショーツ姿で畳の上に転がされ、恥ずかしさに顔を真っ赤にして股間を濡らす自分の無様な姿が克明に大写しにされていた。
「ほら、触ってみろよ。お前のここ、ショーツの上からでも分かるくらいビショビショになってるぞ」
何度も身体を重ねてきた相手だからこそ、男の手の温もりに身体が過剰に反応してしまう。
濡れやすい入口は、慣れた指先が触れるだけで柔らかく潤いを増した。
ただ、人前で裸を晒されることへの恐怖と羞恥心の中で、身体だけが淫らに濡れそぼっているという耐え難い自己嫌悪。
カメラの冷徹なモニターに自らの半裸の恥態を見せつけられ、遥は逃げ場のない屈辱の底へと叩き落とされていた。
剥き出しの白い内股を震わせる遥を見下ろしながら、ひろしの指先がショーツのゴムへと掛けられた。
男の吐く生々しい熱気が、次なる露出を告げるように太ももの皮膚へと吹き付けられていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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