【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.6(唸るバイブとローター)

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【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.6(唸るバイブとローター)

ひろしは部屋の隅の押し入れから、茶色いダンボール箱を抱えて戻ってきた。
その中から取り出されたのは、光沢のある黒い医療用テーピングと、鮮やかなピンク色をした二つの小型強力ローターだった。
「頼むよ遥、ちょっとこれを貼るだけだから……暴れないでくれよな」
男は申し訳なさそうな猫なで声を出し。それでも、遥の逃げ場を塞ぐように両膝で太ももをがっちりと押さえつけた。
半年の交際期間中、二人は抱擁とキスより先へ進んだことがなかった。
恋人とのSEXは経験していても、ビデオカメラの前で急所に機械を貼り付けられるなど、遥にとっては想像を絶する悪夢だった。
「ひろしさん……そんなもの、何に使うの……? お願いですからやめて……っ!」
遥は必死に身を捩って拒絶しようとした。だが、男は容赦なく粘着テープを引き出した。
ビリビリと乾いた音が静まり返った室内に響き渡る。
ひろしは遥の白く震える左胸を掴み上げると、先端の淡いピンク色の乳首に小型ローターを直にあてがい。十字を描くように黒いテープで固く貼り付けた。
皮膚が強く引っ張られる感触とともに、敏感な乳首がプラスチックの硬い塊に圧迫される。
テープが肌に食い込む鈍い痛覚と、異物が急所に押し当てられる異様な感触に、遥は息を詰まらせた。
「ほら、遥。お前の乳首、テープの上からでもピンと立ってるぞ。カメラにばっちり映ってる」
男は至近距離の三脚を操作し、黒いテープで拘束された遥の乳房へとマクロレンズを向けた。
液晶画面には、恥辱に涙を浮かべる遥の顔と、異様な器具を貼り付けられた胸元が克明に大写しにされていた。
肌を晒すことすら耐えられない内気な遥にとって、自らの身体が異形の玩具で飾られていく光景は、精神を直接削り取られるような羞恥だった。
恋人の懇願するような猫なで声が、かえって冷酷な強制の冷たさを際立たせていた。
逃げ出したいのに、両腕を押さえつけられて身動きすら取れない現実が、遥の心を深く絶望で締め付けていた。

ひろしは次は下半身だと告げ、素直に脚を開けば借金が片付くのだと責任まで遥へ押しつけた。
ひろしはお願いする口調を崩さないまま、遥の両足首を掴んで左右へと強引に押し広げた。
完全に全裸にされた遥の最も秘めやかな割れ目が、天井の蛍光灯とカメラのレンズに向けて無防備に開帳される。
男はもう一つの小型ローターを指先につまみ、遥の敏感な陰核の真上へと押し当てた。
「ひっ……! あ……っ、そこは……貼らないで……っ!」
遥は腰を浮かせて逃げようとした。だが、男の手が素早く伸び、黒い幅広のテープで割れ目の上部ごとローターを十字に固定した。
皮膚と粘膜の境目に強力な粘着テープが張り付き、逃げられないようにしっかりと封じ込められる。
テープの端が陰毛の生え際や敏感な割れ目の縁を引っ張り、身じろぎするだけで皮膚が引き攣れる。
遥は生まれつき極めて濡れやすい体質の持ち主だった。
恐怖と屈辱で心は凍りついているのに、信じていた恋人に急所を触られた刺激によって。割れ目の奥からは温かい分泌液がじわりと滲み出していた。
テープの隙間から溢れた透明な蜜が、黒い粘着テープの表面を濡らし、いやらしく光を反射している。
「すげえな……テープを貼っただけで、もう蜜が垂れてきてんぞ。カメラのレンズ、もっと近づけるからな」
ひろしは三脚を前進させ、股間のわずか三十センチの位置まで大口径のレンズを押し寄せた。
画面の中では、黒いテープで貼り付けられたピンクのローターと、その下から溢れ出す愛液が逃げ場のない鮮明さで捉えられている。
拒んでいるのに自らの濡れやすさが露呈してしまう事実が、遥の心を激しく苛んだ。
見知らぬ誰かに売り飛ばされるための映像に、自らの淫らな反応が克明に刻まれていく。
遥はシーツを両手で強く握りしめ、顔を真っ赤にして嗚咽を漏らすしかなかった。
男の太い指が太ももを撫で回すたびに、肌が粟立ち、消えない羞恥が遥の全身を包み込んでいた。

ひろしはローテーブルの上に置かれた有線リモコンを手に取り、親指を黒いダイヤルに掛けた。
「頼むよ遥、ちょっと我慢してくれよな……いくぞ」
カチリと小さなスイッチ音が鳴った瞬間。遥の胸と股間に固定されたローターが猛烈な高周波の唸りを上げて震え始めた。
モーターの機械的な振動音が静かな和室に重苦しく響き渡る。
「あぁっ……!? んっ……ひぁっ……! 止めて……っ、強い……強すぎるぅっ……!」
逃げ場を塞がれた陰核と乳首に、ダイレクトに強烈な震動が突き刺さった。
テープで固く圧迫されているため、振動のエネルギーが逃げることなく。ピンポイントで神経の芯へと浸透していく。
プラスチックの硬い突起が超高速で粘膜と突起を殴りつけるように震え、遥の全身の筋肉が一瞬で硬直した。
触れられることにも慣れていない遥の敏感な身体は、強烈な刺激に対して瞬く間に過剰な反応を示した。
下腹部の奥底が引き攣るように跳ね上がり、膣壁が勝手に激しい収縮を繰り返す。
振動に揺さぶられるたび、割れ目の奥から堰を切ったように愛液が溢れ出し。太ももの内側を伝って畳へ幾筋も滴り落ちた。
「すげえ……! スイッチ入れた瞬間にお前の身体、跳ね上がったぞ! 声も最高にエロい!」
ひろしは興奮に声を上ずらせながら、カメラのズームを調整して遥の悶絶する表情と股間を交互に舐めるように撮影した。
高感度マイクが、ローターの駆動音と遥の掠れた喘ぎ声を鮮明に拾い集めていく。
黒いテープで秘部と胸に玩具を固定され、逃げ場のない振動に晒された遥は、極限の屈辱の中で身体を震わせていた。
震える貼り付けられた秘所から滴る蜜がシーツを汚し、遥の体内には強制的な絶頂の熱気が猛烈な勢いで立ち上っていた。
男の指先がダイヤルをさらに回し、容赦のない最大出力の振動が、遥の意識を白く塗り潰そうとしていた。

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