【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.6(暴かれるもう一つの穴)

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【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.6(暴かれるもう一つの穴)

ひろしは畳の上の遥の華奢な肩を掴み、力任せにうつ伏せへと引っくり返した。
「頼むよ遥、ちょっとお尻を高く突き出してくれよ。四つん這いになってくれ。」
男は懇願するような優しい声音を使い。それでも、遥の腰を掴んで強引に持ち上げさせ、屈辱的な四つん這いの姿勢を取らせた。
三脚に据えられたビデオカメラが背後へと回り込み、遥の豊かな臀部と、その奥に隠された割れ目を至近距離から狙い澄ます。
人一倍恥ずかしがりやな遥にとって、背後から無防備な尻を突き出させられること自体が、顔から火が出るほどの羞恥だった。
「ひろしさん……後ろから撮るなんて、やめてください……っ!」
遥は必死に顔を畳に伏せて叫んだが、ひろしは遥の左右の尻肉を太い手の平で力任せに左右へと押し開いた。
左右に割られた臀部の中心から、愛液で濡れそぼる前穴と、そのすぐ上にある固く閉じた肛門が白日の下に晒される。
「すげえ眺めだな……お前のここ、抱き合った時も隠してばかりだったけど、すごく綺麗だぞ。」
男の冷酷な観察の視線と、カメラのガラスレンズが、遥の最も隠したい急所を射抜いていた。
恋人の前ですら恥ずかしくて隠していた場所を、機械の冷たい目に晒される屈辱に、遥の全身の毛穴から冷汗が吹き出していた。
逃げ出そうともがく脚を男の膝が抑え込み、逃げ場のない晒し者として固定されていた。
半年の交際で信じていた男の優しさが、借金という泥沼の前で完全に冷酷な暴力へと変貌していた。
四つん這いにさせられ、背後から無防備な臀部を突き出させられるという体勢は、遥の羞恥心を極限まで刺激した。
身体を重ねる時でさえ、明かりを消してシーツに潜り込むようにしていた遥にとって、青白い蛍光灯の下で後ろ姿を晒されること自体が耐え難い拷問だった。
冷たい部屋の空気が、剥き出しにされた臀部と太ももの内側を撫で上げ、肌を粟立たせていた。
男の太い指先が左右の尻肉を押し広げるたび、遥は畳に顔を押し当てて小さく嗚咽を漏らした。

ひろしはローテーブルから透明なチューブ入りのローションを手に取り、遥の窄まりへとたっぷりと絞り出した。
ヒヤリとした冷たい感触が肛門を直撃し、遥の背筋にゾクゾクとした戦慄が走る。
「頼むから力を抜いてくれよ。お前のお尻の穴、ちょっとだけ指で弄るだけだからさ。」
「嫌……っ! そこは……絶対にダメです……っ! 不潔だし……やめてぇっ……!」
遥は必死に肛門を引き締め、腰を振って逃げようとした。
これまでの交際の中で、アナルを触られたことなど一度もない。
普通のSEXしか知らなかった遥にとって、排泄のための穴を男に触られ、撮影されるなど、正気を失いそうな屈辱だった。
しかし、ひろしは遥の腰骨を片手でがっちりと押さえ込み。ローションでぬらぬらと濡れた人差し指の腹を、固く閉じた肛門の皺へとあてがった。
円を描くように指先で強く押し込まれると、窄まりが異物の圧力に耐えかねて小さく痙攣を始める。
指先が皺を丹念に解し、狭い入口を執拗にまさぐる感触に、遥は息を詰まらせて震えた。
生まれつき濡れやすい体質の遥は、アナルを執拗に弄ばれる恐怖と屈辱によって。かえって前穴からの愛液を溢れさせていた。
割れ目から滴り落ちた透明な蜜が、太ももの内側を伝って畳へ細い筋を残していく。
その前穴の濡れ具合までもが、後ろからのカメラの画角に完璧に捉えられていた。
男の指先が肛門の縁を押し広げるたびに、遥の喉からは耐え難い呻きが漏れ出ていた。
「ほら、遥、お尻を触られてるのに、前の穴から蜜が止まらず垂れてるぞ」と男が嘲笑した。
排泄のための穴を弄ばれるという未曾有の背徳感に、遥の全身の神経が張り詰めた。
身体の裏切りを目の当たりにしたひろしが下品に実況し、カメラのレンズをさらに近づけていく。
逃げ出すことのできない屈辱の中で、遥の心は深く傷ついていた。
男の熱い呼気が剥き出しの臀部にかかり、遥の全身は屈辱のあまり小刻みに震え続けていた。

ひろしは指先にぐっと体重をかけ、狭い肛門の奥へと人差し指を第一関節までねじ込んできた。
狭い肉の輪が無理やりに押し広げられる異様な感覚に、遥の喉から掠れた悲鳴が漏れた。
「あ……っ……ひぁっ……! 入って……きちゃう……っ、やだぁっ……!」
前穴では何度もひろしを受け入れてきたが、後孔だけは触れさせたことのない領域だった。
括約筋が異物を押し出そうと激しく収縮する。だが、男の体重をかけた指先は容赦なく第二関節、根元へとめり込んでいく。
指先が直腸の粘膜に到達した瞬間、下腹部の奥にズシンと重い圧迫感が走り抜けた。
これまで一度も感じたことのない、内臓の奥を直接まさぐられるような背徳の刺激。
「ほら、指が一本根元まで入ったぞ。お前のお尻、こんなにキツく吸い付いてくるのかよ。」
ひろしは指をゆっくりと前後に抜き差しし始めた。
ローションが泡立つ湿った生々しい水音が、高感度マイクに克明に拾い上げられる。
カメラのモニターには、四つん這いにされてアナルに指を突っ込まれ。前穴から愛液を滴らせて喘ぐ遥の姿が大写しになっていた。
前穴とは全く異なる、内臓の奥を直接圧迫されるような鈍い痺れが下腹部を貫いていく。
指先が体内で蠢くたび、遥の腰が勝手にビクビクと跳ね上がり、足指が畳を強く引っ掻いた。
背後から四つん這いの無様な姿を晒され、後孔に指を沈められた遥は、未曾有の羞恥と屈辱に震え上がっていた。
押し広げられた無防備な後孔が指を咥え込み、遥の体内には背徳の熱気がじわりと広がり始めていた。
男の指先が体内で蠢くたび、遥は畳を爪で掻きむしり、逃げ場のない陵辱にただ涙を零し続けた。
次なる暴虐を告げるように、男の太い指がアナルの中でさらに深く身悶えを誘っていた。

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