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【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.6(眠り姫の受難)
ひろしは自らのスウェットと下着を足元まで脱ぎ捨て、ベッドのシーツの上に膝をついた。
空調の効いた室内に、赤黒く硬直した男の肉茎が剥き出しにされ、異様な熱気と生々しい獣の匂いを放っている。
ベッドの中央には、強力な睡眠薬によって意識を奪われた遥が、白いシーツに沈み込むように横たわっていた。
規則正しい寝息を立てるその素顔には警戒の色はなく、ただ深い夢の中に閉じ込められている。
胸元の規則正しい浅い呼吸に合わせて、華奢な鎖骨や滑らかな腹部が静かに上下を繰り返していた。
二人は交際して半年になり、何度も身体を重ねてきた。極度の恥ずかしがりやである遥は、SEXの時には部屋の明かりをすべて消していた。シーツに顔を埋めて身体を隠し、決して肌を見せようとはしなかった。
最初に身体を重ねた夜も、遥は電気を消してほしいと懇願した。暗闇の中でさえ、恥ずかしそうに身体を隠していた。
そんな慎ましやかな恋人が、今や眩しい蛍光灯の白色光を全身に浴び。一糸まとわぬ無防備な姿で手足を投げ出している。
ひろしはベッド脇に立てた三脚のカメラに手を伸ばし、角度とズームを慎重に微調整した。
ファインダーの中央には、これから始まる行為が映る。ひろしは決定的な瞬間を逃さぬよう、カメラを遥の腰の高さに固定した。
スマートフォンの画面には闇フォーラムのチャットが流れ。『早く挿入しろ』『生でぶち込んで孕ませろ』という卑猥な歓声が男の劣情を激しく煽り立てていた。
「遥……頼むよ。お願いだからさ。俺たち付き合ってんだから、俺の借金を返すために身体を貸してくれよ。助けてくれよな!」
男は眠る遥の耳元に顔を寄せ、懇願するような優しい声音を装いながら、逃げ道のない反強制の欲望を囁きかけた。
三脚の上で、鮮烈な赤い録画ランプが静かに点滅し、逃れようのない現実を記録し始めていた。
男は遥の華奢な腰骨の下に両手を差し入れ、その腰をシーツからわずかに持ち上げた。
だらりと脱力した白い太ももが、男の腰の幅に合わせてさらに外側へと押し広げられる。
照明の強い光を浴びた遥の秘唇は、男の手で弄ばれた刺激によって、すでにトロリとした愛液を滲ませていた。
緊張や羞恥でも過剰に反応して濡れそぼる敏感な体質。
意識を奪われ、夢の底に沈んでい。それでも、男の手が太ももや割れ目に触れるたび、無意識の粘膜は温かい蜜を溢れさせていた。
「ほら、寝ててもこんなに濡らして……お前、身体は本当に素直だな。頼むから力抜けよ!」
ひろしは己の硬く太い亀頭の先端を、遥の濡れた割れ目の中心へとあてがい、体重をかけて腰を前へと押し込んだ。
ぬめる粘膜が押し広げられ、狭い入口へと男の剛直が強引に割り込んでいく。
性交経験はあっても完全に意識を失っているため、肉壁は緊張を残したまま男の侵入を強く締め付けた。
生々しい肉の擦れ合う音とともに、濡れた肉襞が左右に押し分けられ、熱い先端が奥へとめり込んでいく。
男の形に合わせて吸い付くように絡みつく柔らかな肉壁の感触に、男の喉から歓喜の呻きが漏れた。
体内に無理やりねじ込まれる異物の強烈な圧迫感は、深い昏睡の底に沈んでいた遥の意識の端を鋭く揺さぶった。
遥の眉間が苦しげに歪み、整った額に冷たい汗の粒がじわりと滲み出る。
「う……ん……っ、あ……や、だ……ひろし……さん……」
掠れた寝言のような呻きが、遥の小さな唇から途切れ途切れに漏れ出した。
手足の指先がピクピクと弱々しく痙攣した。だが、薬で麻痺した神経は身体を起こすことを許さない。
遥は悪夢にうなされるように首をわずかに振るだけで、無抵抗のまま男の侵入を受け入れさせられていた。
肉壁が異物をきつく抱き込み。二人の結合部からねっとりとした分泌液がシーツへと滴り落ちていく。
遥の身体は男の激しい前進を受け止め続けた。意識を失ったまま、肉体だけが異物へ反射的に収縮していた。
男の腰がじりじりと前進するたび、遥の身体の奥深くまで灼熱の剛直がめり込んでいく。
濡れそぼる肉壁がみちみちと押し広げられ、二人の結合部からじゅぷりと湿った摩擦音が密室に響き渡った。
男の荒い鼻息が遥の胸元へと吹き荒れ、冷えた肌に屈辱の熱気が立ち上る。
三脚のカメラの液晶画面には、眠る顔を歪ませて小さく呻く遥と、その無防備な肉体を貫いていく男の腰が克明に映し出されていた。
大写しにされた結合部では、蜜に濡れた粘膜が男の太い肉茎をきつく締め上げている様子が生々しく記録されていく。
男の剛直が根元まで完全に飲み込まれた瞬間。遥の背筋はびくりと張り詰め、浅い呼吸が途絶えかけた。
遥の柔らかな臀部と男の下腹部が隙間なく密着し、逃げ場のない完全な結合が完了する。
「入った……根元まで全部埋まったぞ……! 頼むからこのまま、大人しく寝ててくれよな遥!」
ひろしは遥の腰骨を掴む指先にさらに力を込め、ゆっくりと腰を前後に引き動かし始めた。
肉と肉がぶつかり合う鈍い水音が静まり返った部屋に響き、眠る遥の肢体を容赦なく揺さぶり始める。
ピストンが繰り返されるたび、遥の豊かな胸が大きく揺れ、閉じた瞼の隙間から一筋の涙が静かに零れ落ちた。
男は我を忘れて腰を打ち付け、パイプベッドを激しくきしませながら、眠る遥の体内を欲望のままに貪り尽くしていく。
二人の結合部からは愛液が泡立ち。男の剛直が出し入れされるたびに粘膜が擦れ合う湿った音が室内を満たした。
シーツを掴む遥の指先は力なく緩み、抗えない運命の重みにただ耐えるしかなかった。
モニターの中には、眠り姫の清純な顔立ちと、下半身の生々しい凌辱の対比が完璧なコントラストで焼き付けられていた。
男の荒い腰使いに合わせて、遥の無意識の身体はシーツの上でただ力なく揺らされ続けていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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