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【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.7(無意識の痙攣)
ひろしは遥の華奢な腰骨を両手で固く掴み、根元まで埋め込まれた剛直をゆっくりと引き抜き始めた。
きしむような鈍い摩擦音とともに、体内の奥深くにめり込んでいた肉茎が、狭い肉壁を擦り上げながら後退していく。
交際して半年が過ぎ、二人は何度も身体を重ねてきた。薬で眠らされた肉体に自発的な受容はなくても、濡れやすい内壁は痛みなく男を受け入れ、侵入した肉棒をきつく締め付けていた。
遥は極度の恥ずかしがりやだった。普段は部屋の明かりを消し、暗闇の中でもシーツに顔を隠していた。人前で肌を晒すことなど決してなかった。
抱き合うたびに「恥ずかしいから、あまり見ないで……」と蚊の鳴くような声で懇願し、身体を縮めていた内気な恋人。
そんな彼女が、今や眩しい蛍光灯の光を浴びながら完全に手足を広げられ、激しい往復運動に身を委ねさせられている。
三脚の横に置かれたスマートフォンの画面では、生中出しを求める裏サイトの入札額が目まぐるしく跳ね上がっていた。
男の腰が完全に引き切られる寸前、先端のカリ首が入口の狭い粘膜に引っかかり、強い抵抗を生み出す。
「頼むよ遥……動かないでくれよ。俺たち付き合ってんだろ。お前が大人しく寝ててくれれば、借金も全部チャラになるんだからさ」
男は懇願するような優しい声音を装いながら、一瞬の躊躇もなく。己の全体重を乗せて腰を一気に前へと打ち付けた。
肉と肉がぶつかり合う重く鈍い破裂音が、静まり返った密室に響き渡る。
男の指先は遥の柔らかな腰肉へと深く食い込み、逃げ場を完全に塞いでいた。
三脚の先端で光る鮮烈な赤い録画ランプが、無防備な恋人を蹂躙する男の腰使いを克明に記録し続けていた。
液晶画面には、ベッドの上でぐったりと手足を投げ出す遥が映っていた。激しい往復の衝撃に揺さぶられる全裸の身体まで、鮮明に記録されていた。
体内を奥深くまで乱暴に抉り立てられる激しい衝撃は、深い昏睡の底に沈む遥の無意識を容赦なく揺さぶり続けた。
麻酔のような薬効の膜に包まれ。それでも、下腹部の芯を貫く異物感と鈍痛が、悪夢となって遥の脳裏を侵食していく。
緊張や羞恥でも過剰に濡れやすい体質の遥は、眠らされていながらも激しい摩擦刺激に反応し。秘部からとろりとした愛液を溢れさせ続けていた。
小陰唇の合わせ目から溢れ出る蜜が男の肉茎に絡みつき。出し入れのたびに粘膜が擦れ合う生々しい音が室内に響く。
擦れ合う粘膜同士の摩擦熱によって、結合部からは濃密な雌の匂いが立ち込め。シーツの上に大きな湿った染みを作っていく。
男は遥の耳元に荒い鼻息を吹きかけながら、「ほら、寝ててもこんなに濡れて……お前の中、めちゃくちゃ熱いぞ」と下卑た声を漏らした。
遥の身体は男の激しい前進を受け止めるたびに、意識がない中で熱い愛液を溢れさせ。男の肉茎を奥へと吸い寄せるように肉壁を蠕動させていた。
遥の眉間が苦痛に歪み、整った額には冷たい脂汗がじわりと滲み出ていた。
「や、だ……なにか……はいって……っ、ひろし……さん……」
掠れた寝言のような呻きが、遥の小さな唇から途切れ途切れに零れ落ちる。
悪夢を振り払おうとするかのように、遥の首が左右へと小さく揺れ動いた。
声にならぬ拒絶の呻きを漏らし。それでも、手足の先まで完全に麻痺した神経は、起き上がることも、太ももを閉じて身を守ることも許さない。
男は遥の片足を自らの肩へと担ぎ上げ、さらに角度を深くして最奥への打撃を叩き込み始めた。
遥の秘唇は激しい往復運動に巻き込まれ、真っ赤に充血しながら結合部で強く擦れ合っていた。
体内の最深部まで余すところなく押し広げられる強烈な圧迫感に、遥の喉の奥から息の詰まった声が漏れ出す。
抗うことのできない侵入の重みに、無防備な肉体はただ翻弄されるしかなかった。
ひろしの腰使いは次第に容赦のない激しさと速度を増していった。
男の硬い腰骨が遥の柔らかい臀部を打ち据えるたび、パイプベッドのスプリングがきしんだ音を立てて激しく軋む。
ベッドのきしむ音と肉と肉が激突する生々しい水音が、密室の熱気を限界まで高めていた。
男の額から落ちた汗が遥の白い肌の上に弾け、二人の結合部からは白い泡が吹き出している。
激しい往復運動が繰り返される中、遥の肉体は過剰な物理刺激に反応し、無意識の痙攣を幾度も起こした。
足の爪先がピクンと張り詰め、細い背筋が小さく反り返っては、再びベッドの上へと脱力する。
男の太い指が強く食い込んだ遥の腰骨には、赤黒い指の跡が痛々しく残り、白い素肌の上で鮮明に浮き上がっていた。
男の硬直した先端が奥を突くたび、遥の華奢な下腹部が内側から押し上げられた。その小さな隆起は、外側からでもはっきり見て取れた。
男は空いた片手で遥の豊かな胸元を乱暴に揉みしだき、指先で尖った乳首をぎゅっと摘み上げる。
全身の皮膚は屈辱と摩擦による熱気を帯び、白い素肌が薄桃色に染め上げられていた。
「見ろよカメラ……お前の身体の中に、俺のが根元まで埋まってんのが丸見えだぞ。頼むからこのまま中に出させてくれよ」
男の息遣いが一段と荒くなり、下腹部の筋肉が限界に達しつつあることを告げていた。
ひろしは遥の肩に担いでいた脚を下ろし。両膝を胸元まで深く押し曲げて、己の腰を完全に密着させた。
最奥の行き止まりに亀頭が強く押し付けられ、逃げ場のない圧迫感が遥の全身を貫く。
「いくぞ遥……っ! 頼むからこのまま全部受け止めろよ!」
男の叫びとともに肉茎が体内でひときわ太く熱く脈打ち。射精の直前の強烈な予兆が二人の肉体を貫いていた。
閉じた瞼の隙間から遥の頬へと涙が伝い落ちる中、男の腰は最後の一突きに向けて力強く押し込まれていた。
シーツの上に散らばる黒髪が激しく乱れ、遥の唇からは熱い呼気だけが虚しく漏れ続けていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
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