【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.7(逃げ場のない肉棒)

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【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.7(逃げ場のない肉棒)

意識を取り戻した遥が四肢へ力を込めるたび、ベッドの四隅に張られた黄色いロープが短く軋んだ。
前話で結び終えられた手首と足首はほどけず。脚を閉じることも身をよじって逃げることもできない。
皮膚に食い込む張力で内ももの筋肉が強張り。剥き出しにされた身体だけが天井の照明とカメラへ向けて固定されていた。
ひろしはシーツの上に膝をつき、結び目が緩まないことを確かめると、遥の太ももの内側へ手を滑らせた。
遥が目を覚ましてから繰り返した抵抗のせいで、手首には赤い圧迫痕が残り、指先まで細かな震えが伝わっていた。
それでも男は拘束を解こうとせず、むしろカメラの角度を低く変え。ベッドの上で逃げ場を失った全身と強張った表情を一つの画面へ収め直した。
録画ランプの赤い明滅が視界へ入るたび、遥は顔を背け、肩を縮めようとする。
だが、頭上へ引かれた両腕がその動きさえ封じ、シーツの擦れる小さな音だけが密室に残った。
ひろしは前話で表示された闇オークションの要求をもう一度確認し。購入希望者が待っているのだと言い聞かせるように呟いた。
金額のためなら恋人の拒絶も痛みも顧みない態度が、半年の間に築かれた信頼を最後まで踏みにじっていた。
「ほら、遥……もがいても無駄だろ。頼むよ、そんなに嫌がるなよ。お願いだからさ、俺たち付き合ってんだろ。お前がここで協力してくれなきゃ、俺は借金取りに殺されちまうんだよ」
男は身勝手な懇願を吐き捨てながら、赤黒く硬直した自らの肉茎を剥き出しにし、遥の濡れそぼる入口へと押し当てた。
三脚の上で、鮮烈な赤い録画ランプが冷酷に点滅を繰り返し、縛られた恋人の全身を克明に記録している。
「嫌……っ! ひろしさん、お願い……それだけはやめて……っ!」
遥は涙で顔を濡らしながら必死に懇願し、反射的に脚を閉じようと太ももに力を込めた。
しかし、足首に巻き付けられた硬いロープがピンと張り詰め、太ももは一ミリたりとも動かない。
男は遥の腰骨をガッシリと掴み、腰を一気に前へと押し出した。

男の硬直した先端が、狭い割れ目の粘膜を強引に押し分けて侵入していった。
恐怖と羞恥だけでも身体が過敏に反応してしまう遥は、愛する男に裏切られ縛り上げられる屈辱に震え、それでも、敏感な秘部からはとめどなく愛液を溢れさせていた。
小陰唇の合わせ目をとろりと濡らす蜜が男の肉茎を滑らせ。みちみちと音を立てながら肉壁の奥へと沈み込んでいく。
性交経験はあっても四肢を強く引っ張られて筋肉が突っ張っているため、膣内はきつく窄まり、男の侵入を強く締め付けた。
体内の肉壁が、本人の拒絶の意志とは裏腹に異物の形に合わせて吸い付くように脈打つ。
生身の異物が体内の奥深くまでめり込んでいく強烈な圧迫感と摩擦に、遥の喉から息が詰まり、鋭い悲鳴が漏れ出す。
「ほら、嫌がってるくせに、お前のここ、こんなにびしょ濡れになって俺のを咥え込もうとしてるぞ。本当に素直でいい身体してるよ」
男の下卑た笑い声が耳元に降り注ぎ、遥は悔しさと屈辱に顔を歪ませた。
「あ……っ! やめて……っ、ひろしさん、動けないよ……お願い……抜いて……っ!」
遥は首を狂おしく横に振り、涙を流して哀願を続けた。
しかし、ひろしはその痛々しい抵抗の様子すらも、最高の演出として楽しんでいるかのようだった。
男は片手で手持ちカメラを構え。男の剛直が拘束された遥の狭い開口部を押し広げて侵入していく決定的瞬間を至近距離から接写した。
遥の秘唇は男の太い肉茎に巻き込まれ、真っ赤に充血しながら結合部で激しく引き伸ばされていた。
逃げようとして腰を浮かせても、四肢を固く縛られているため、かえって男の肉棒を体内の奥深くまで迎え入れる形になってしまう。
男の腰は拘束具へ軋みを返しながら前へ進み、逃げ場のない遥の奥まで異物を沈め切った。
逃げ場のない完全な結合が完了し、男の熱い下腹部が遥の臀部を押し潰すように密着した。

遥の柔らかな臀部と男の下腹部が隙間なく密着し。男の体温と脈動が粘膜の奥底へと直接伝わってくる。
男は遥の腰骨を両手で万力のように掴み直すと、一切の容赦もなく荒々しく腰を引き、そして打ち付けた。
肉と肉がぶつかり合う鈍く重い破裂音が、静まり返った密室に響き渡る。
激しいピストンの衝撃が遥の華奢な身体を揺らし、ベッドのシーツの上で無残に跳ね上がらせた。
手足を四隅に固く縛り付けられた遥は、のけぞるようにして衝撃に耐えるしかなかった。
乱れた黒髪が汗と涙で額や頬に痛々しく張り付き、遥の瞳からは止めどなく涙が溢れ落ちている。
男の剛直が激しく出入りするたびに、結合部からは愛液が泡立ち。粘膜が擦れ合う湿った音が部屋中に響き渡った。
「見ろよカメラ……お前の身体の中に、俺のが根元まで埋まってんのが丸見えだぞ」
遥の全身は屈辱と摩擦による熱気に包まれ、白い素肌には苦痛の紅潮が広がっていた。
男の激しいピストンに合わせて遥の胸元が激しく波打ち。ピンと張られた手足のロープが強く張り、合成繊維の擦れる音を立てていた。
逃げ場のない肉体へと叩きつけられる衝撃に、遥の唇からは声にならぬ熱い呼気だけが零れ落ちていた。
男のピストン運動はさらに速度と激しさを増し。パイプベッドのスプリングが悲鳴のような金属音を立てる。
男の呼吸が一段と荒くなり。体内の最深部で限界に達した肉茎がひときわ太く熱く脈打ち始めていた。
「もう限界だ……っ! 頼むからこのまま、中に出すまで大人しくしててくれよ!」
男の濁った咆哮が密室に響き渡り、逃れようのない生中出しの瞬間が秒読みへと突入していた。
縛られた身体で涙を流す遥の目前に、男の激しい最後の一突きが力強く押し込まれていた。
逃げることも拒むことも許されないまま、遥の身体は男の欲望に呑み込まれようとしていた。
冷徹なレンズが至近距離で見つめる中、縛られた肢体へと容赦のない撃ち込みが続けられていた。

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