【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.7(見知らぬ男の重み)

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【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.7(見知らぬ男の重み)

大柄な債権者の男はベッドの上に片膝を乗せ。横たわる遥の細い両脚を力任せに左右へと押し開いた。
薄暗い照明の下、無防備な全裸の肢体が天井の光を浴びて剥き出しにされる。
半年付き合い何度も身体を重ねてきた遥は、それでも他人の視線を避けるほど内気だった。SEXの時でさえ照明を消し、肌を隠していた恋人である。
そんな彼女が、今や見知らぬ借金取りの巨躯に組み敷かれ、赤の他人の前で両脚を割られている。
男は節くれ立った太い指先を伸ばし、遥の割れ目を強引に押し広げた。
強い緊張だけでも身体が敏感に反応してしまう遥は、薬で眠らされながらも見知らぬ男の粗野な接触に反応し、秘部からとろりと愛液を滲ませていた。
浅い呼吸のたび胸だけがかすかに上下し、乱れた髪の隙間から涙の乾いた跡が覗いていた。
男たちはその弱々しい反応さえ、撮影を止める理由にはしなかった。
「ほう、すげえ濡れっぷりだな。おいひろし、見てみろよ。指一本入れただけでこんなに蜜を垂らして……お前の彼女、めちゃくちゃスケベじゃねえか」
下卑た笑い声を漏らしながら、男は太い指を濡れた粘膜の奥へと強引にねじ込んだ。
奥を乱暴に掻き回される生々しい異物感に、深い昏睡の中にいた遥の意識が急速に揺り起こされた。
見知らぬ男の体重がのしかかり、息苦しさと恐怖で遥の全身が微細に震え続ける。
遥は涙を流しながら「やめて……触らないで……っ」と身を捩ろうとした。だが、薬で重い身体はシーツから起き上がることすら叶わない。
「あ……っ、痛い……っ、やめて……誰か、助けて……っ」
掠れた悲鳴が遥の唇から零れ落ちる。
しかし、助けを求める視線の先では、恋人であるひろしがカメラを構え。その苦悶の表情を逃すまいと夢中でレンズを覗き込んでいた。
「頼むよ遥……暴れないでくれよ。俺たち付き合ってんだろ、俺を助けると思って少し我慢してくれよな」
恋人からの冷酷なお願いの言葉が、遥の心を絶望で打ち砕いた。

債権者の男は遥の体内から乱暴に指を引き抜くと、立ち上がってズボンのベルトを外した。
金具の荒々しい金属音が部屋に響き、下着とともに露わになったのは、赤黒く太く反り上がった醜悪な剛直だった。
血管を怒張させ、先端から欲望の粘液を滴らせる肉塊は、普段の恋人とはまるで違う圧倒的な太さと威圧感を放っていた。
男はベッドの上に覆いかぶさるようにして。自らの重々しい体重を遥の華奢な肉体へと完全に預けた。
煙草と汗の混ざった中年男特有の饐えた体臭が、遥の鼻腔を容赦なく満たしていく。
押し潰されるような圧力と見知らぬ男の皮膚の感触に、遥の全身の皮膚に鳥肌が立った。
逃げ出したいという本能的な恐怖が遥の心を満たすが、薬の倦怠感で四肢は鉛のように重く、押し返すことなどできない。
男は遥の太ももの内側を両手で力任せに押さえつけると、濡れた亀頭の先端を、愛液で濡れそぼる入口へと強引に押し当てた。
「さあ、いただくぜ……!」
男の低い唸り声とともに、容赦のない腰の押し込みが始まった。
男の熱い剛直が、遥の狭い肉壁を強引に押し分け、容赦なく体内へと侵入していく。
普段の恋人とは比較にならない太さに、遥の狭い開口部は限界まで引き裂かれそうに引き伸ばされた。
「力抜けよ、入らねえだろ」と男は遥の太ももをさらに押し広げ、全体重をかけて腰をねじ込んだ。
男の硬い肉塊が奥へ突き進むたび、遥の身体はベッドの上で無残に跳ね上がり、呼吸すら詰まらせていた。
体内の最深部を無理やりにこじ開けられる強烈な圧迫感と激痛に、遥の目から大粒の涙が溢れ出した。
「やだ……っ! 入ってこないで……ひろしさん、助けて……裂けちゃう……っ!」
男の腰がじりじりと前進を続け、ついに根元まで遥の体内へと完全に埋め込まれた。
逃げ場のない完全な結合が完了し、見知らぬ男の重い下腹部が遥の臀部を押し潰すように密着した。

肉と肉がぶつかり合う鈍い破裂音が、静まり返った和室に響き渡った。
男は遥の腰骨を両手で万力のように掴み、全体重を乗せて激しく腰を引き、そして打ち付け始めた。
激しいピストンの衝撃が遥の華奢な身体を揺らし。安アパートのパイプベッドが激しい摩擦の音を立てて悲鳴を上げる。
見知らぬ中年男の荒々しい腰使いに合わせて。遥の無抵抗な肉体はシーツの上でただ力なく揺らされ続けていた。
男の太い剛直が激しく出入りするたびに、遥の秘唇は真っ赤に充血して引き伸ばされ、二人の結合部からは愛液が泡立って粘膜が擦れ合う生々しい音が室内を満たした。
男は片手で遥の豊かな乳房を鷲掴みにして乱暴に揉みしだき、首筋に熱い息を吹きかける。
「すげえ締まりだ……! おいひろし、しっかり撮れよ! こんな極上の映像、裏で何百万にもなるぞ!」
男の全身の皮膚から吹き出る熱気が、遥の胸元へと重苦しくのしかかる。
三脚の横でカメラを構えるひろしは、モニターの中で光る鮮烈な赤い録画ランプを見つめながら、震える手でピントを合わせ続けた。
男の腰が前後するたびに、ベッドのきしむ音と肉と肉の激突音が重なり合って室内に充満していた。
遥の黒髪がシーツに乱れ散り、閉じた瞼の隙間から涙が一筋零れ落ちる。
冷酷なカメラのレンズが見つめる中、逃げ場のない肢体へと見知らぬ男の剛直が容赦なく打ち込まれ続けていた。
男のピストンはさらに容赦のない速度を増し、下腹部の筋肉が限界まで引き絞られていく。
体内の最奥で限界に達した肉茎がひときわ太く熱く脈打ち。見知らぬ男による生中出しの瞬間が秒読みへと突入していた。
屈辱と絶望に苛まれる遥の目前に、男の最後の一突きが力強く押し込まれていた。
逃げる術を持たない遥の肉体は、見知らぬ債権者の暴力的な情欲の底へとなす術なく沈められていた。
逃れようのない現実が、冷え切った密室の中で容赦なく刻み込まれていた。

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