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【撮影】借金返済のために売られた遥:END(債権者の種を注がれて)
借金取りの男の荒々しい腰使いは留まるところを知らず、遥の華奢な肉体を激しく軋ませていた。
肉と肉が衝突する鈍い打撃音が室内に反響し。安アパートの鉄パイプベッドが激しい摩擦の音を立てて悲鳴を上げる。
見知らぬ中年男の重々しい体重が遥の胸元から下腹部へと圧し掛かり。遥は呼吸をすることすら困難な圧迫感に喘いでいた。
半年の交際でも最後まで身を許さなかった遥は、極端なほど恥ずかしがりやだった。これまでは暗い部屋でシーツへ顔を伏せ、肌を見せることさえ拒んでいた。
抱き合うだけでも明かりを嫌がり、顔を隠して小さく震えていた恋人。
そんな彼女が、今や見知らぬ借金取りに両脚を力任せに押し開かれ、逃げ道を完全に塞がれている。
「ぐ……っ、くそっ、締まりが良すぎて腰が止まらねえぞ……っ! 出るぞ……っ、ひろしの借金分、お前の奥深くに全部叩き込んでやる!」
男の野太い咆哮とともに、腰骨が遥の恥骨へと激突するほど深く押し込まれた。
波打つ亀頭の先端から、熱湯のような白濁の奔流が一気に解き放たれる。
狭い肉壁の奥底を強く叩きつけるようにして。大量の精液が遥の体内の最奥へと容赦なく噴き出していく。
見知らぬ他人の熱い種子によって、体内の芯が隅々まで塗り潰されていく圧倒的な屈辱。
火傷しそうなほどの熱量と激しい脈動に、遥の背筋は苦痛と拒絶のために激しく張り詰め、足の爪先が宙を掻いて痙攣した。
「やだ……っ、出さないで……っ、中に……汚さないで……っ!」
遥は涙で濡れた顔を歪ませ、掠れた悲鳴を上げて懇願した。
しかし、男の激しい射精は一度では収まらず。何度も大きく腰を震わせながら、熱い液体を奥深くまで撃ち込み続けた。
三脚の先端で瞬く冷淡な赤い録画ランプが、見知らぬ男に種付けされる遥の無残な姿を克明に記録し続けていた。
男は遥の太ももを両手で万力のように押さえつけ。体内の熱気が完全に静まるまで腰を密着させ続けた。
ファインダーを覗き込むひろしの瞳には、恋人が蹂躙される悲惨な光景が鮮明に映し出されている。
借金の利息を帳消しにするため、己の女を見知らぬ男に差し出した恋人。
長い射精の余韻がようやく途絶え。男は満足げな息を吐きながらゆっくりと遥の腰から身体を離し始めた。
男が己の剛直をじりじりと後退させると、体内の熱い粘液とともに湿った重い音が鳴り響いた。
肉塊が完全に抜け落ちた瞬間、遥の膣口は激しい拡張のために自力で閉じることができず。真っ赤に腫れ上がったままポッカリと開口していた。
そして次の瞬間、奥深くに溜め込まれていた大量の白濁が、堰を切ったように開口部からドロリと溢れ出した。
遥の秘唇を濡らしながら、他人の濃密な精液が白い太ももの内側をつたい、シーツへと無残に広がっていく。
見知らぬ男の種で汚された証拠が、冷え切った空気の中で湯気を立てていた。
太ももを閉じることすらできない遥は、シーツの上で脱力し。ただ声を殺して絶望の涙を流し続けるしかなかった。
ひろしはカメラを三脚から外すと、ベッドの足元へと回り込み、遥の股間へとレンズを向けた。
ズームリングが滑らかに操作され、精液が絶え間なく溢れ出る無残な開口部のクローズアップが液晶画面を埋め尽くす。
白濁の一筋一筋が太ももを濡らしてシーツへと吸い込まれていく生々しい瞬間を、余すところなく捉えていく。
男の全身の皮膚から漂う饐えた匂いと、遥の流した涙、そして生々しい精液の熱気が密室を支配していた。
「完璧だ……! これ以上ないくらい、完璧な中出しの証拠映像が撮れましたよ!」
ひろしは興奮に声を震わせ、ファインダーから目を離さずに叫んだ。
男は下着とズボンを引き上げ、ベルトを締め直すと、煙草を一本咥えて火をつけた。
立ち上る紫煙を吹き出しながら、男はベッドの上でぐったりと横たわる遥を一瞥し、嘲笑を浮かべた。
借金取りはカメラのSDカードを抜いて渡せと命じた。映像を裏の収集家へ流して元本も利息も回収し。足りなければまた遥を利用すると冷酷に言い放った。
ひろしは震える指で記録停止のボタンを押した。だが、遥を覆う汚れにも拘束痕にも目を向けなかった。
小さなカード一枚へ封じられた映像だけが、二人の男にとって価値のある成果として扱われていた。
男の脅迫に、ひろしは青ざめ。それでも、暴力への恐怖から抵抗することなどできずに震える手でメモリカードを差し出した。
男は手に入れたカードを胸ポケットにしまい込むと、乱暴にアパートのドアを開けて去っていった。
ガチャリと鍵の閉まる乾いた音が響き、静まり返った部屋にはひろしと遥の二人だけが取り残された。
パソコンのファンの唸りと、遥の絶望的な啜り泣きだけが冷たい部屋を満たしていく。
ベッドの上で大の字にされたまま、遥は股間に残る他人の生々しい精液の冷たさに震えていた。
信じていた恋人に薬を盛られ、借金の形として売られ、見知らぬ男に犯された事実。
そしてその屈辱のすべてがデジタルデータとして記録され、闇の市場へと永遠に売り飛ばされていく現実。
「頼むよ遥……許してくれよ。でもお前のおかげで、俺の借金はチャラになったんだからさ」
ひろしの身勝手な言い訳が、遥の耳元で虚しく響いた。
冷えたアパートの一室で、取り返しのつかない破滅の刻印が深く刻み込まれていた。
シーツに広がる無残な染みと、冷めきった部屋の静寂が、愛と信頼の果てに待っていた地獄の深さを物語っていた。
冷え切った空気が無防備な素肌を撫でる中、取り返しのつかない現実だけが重く横たわっていた。
遥の無垢な尊厳は跡形もなく踏みにじられ、癒えることのない深い絶望の闇の中へと沈んでいった。
借金返済のために売られた遥の過酷な運命は、見知らぬ債権者の種を注がれるという最悪の結末を迎え、暗い静寂とともに幕を閉じた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。




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