【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.6(緊縛の恥辱)

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【撮影】借金返済のために売られた遥:vol.6(緊縛の恥辱)

ひろしは部屋の隅に置かれていた道具箱から、黄色いビニールロープの太い束を取り出した。
荷造りや作業現場で使われる頑丈な合成繊維は、人間の力では決して引きちぎることのできない強度を誇っていた。
ベッドの上では、強力な睡眠薬の作用によって泥のような眠りに囚われた遥が、白いシーツに沈み込むように横たわっている。
男は遥の細い右手を乱暴に持ち上げ。手首の骨の周囲へと硬いロープを二重に巻き付けて固く結び目を作った。
そして、ベッドのヘッドボードの頑丈な鉄製フレームへとロープの端を力任せに引き絞り。強固に結び付ける。
反対側の左手首も同様に、頭上のフレームへと高く引き上げられ、遊びが一切ないようピンと張られた状態で固定された。
両腕を万歳のように頭上へ掲げさせられた姿勢は、遥の華奢な胸元と脇の下を完全に無防備に晒していた。
上半身の拘束を終えた男は、ベッドの足元側へと回り込み、脱力した遥の細い足首を両手で掴んだ。
そして、ベッドの横幅いっぱいに両脚を大きく左右へと力任せに引き開いていく。
交際して半年、何度も身体を重ねてきた間柄だが、極度の恥ずかしがりやである遥は、SEXの時には部屋の明かりをすべて消し、シーツに顔を隠さなければ肌を見せようとしなかった。
抱き合うたびに「恥ずかしいから、見ないで……」と小さく震えていた内気な恋人。
そんな彼女が、今や両手両足をベッドの四隅にある鉄パイプへと頑丈に縛り上げられ、完全な大の字で磔にされていた。
男は部屋の照明を明るく灯し、三脚カメラのスイッチを入れた。
スマートフォンの画面には闇オークションのチャットが流れ。『拘束された女の生中出しなら最高額で買う』という書き込みが男の欲望を激しく煽り立てていた。
三脚の上で、鮮烈な赤い録画ランプが静かに点滅を開始し、拘束された恋人の全身を克明に捉え始めた。

その時、薬効のピークが過ぎ去り始めたのか、遥の整った顔立ちに微かな動きが生じた。
まぶたが小さく痙攣し、長い睫毛が震える。
重いまぶたを薄く開けた遥の視界に、天井の白い蛍光灯の強烈な光と、ベッドサイドに立つ男の影がぼんやりと映り込んだ。
遥は自分がどこにいるのかを思い出そうと、無意識に腕を動かして身を起こそうとした。
しかし、手首に巻き付いた硬いビニールロープがピンと張り詰め、腕の自由を無慈悲に奪い去った。
手首の皮膚に硬い繊維が食い込み、鋭い痛みが遥の頭を急速に覚醒させていく。
遥は驚愕に目を見開き、今度は反射的に脚を閉じて身体を丸めようとした。
だが、左右の足首も強固にベッドの柱へと結び付けられており。太ももは大きく開かれたまま微動だにしない。
冷えた空気が剥き出しの下腹部を撫で、自らが一糸まとわぬ姿で、無残なM字開脚の姿勢で磔にされている現実に気づいた瞬間、遥の顔から血の気が完全に引いた。
「うそ……なにこれ……身体が、動かない……っ! ひろしさん、これ解いて……お願いだから!」
遥の喉から、恐怖とパニックに引きつった悲鳴が迸った。
ベッドの足元から、ひろしの冷淡な声が投げかけられた。
「よう、ようやく目が覚めたか、遥。頼むよ、そんなに暴れないでくれよ。俺たち付き合ってんだからさ、俺の借金を返すために少し我慢してくれよな。動画を撮り終わったらちゃんと解いてやるからさ」
男は懇願するような声音を装いながら、手持ちカメラを遥の股間へと容赦なく向けた。
「嘘でしょ……お願い、こんなのやめて! 信じてたのに……っ」
遥は必死に身悶えし、手足を縛るロープを引きちぎろうと激しくもがいた。
しかし、もがけばもがくほどロープは遥の柔らかい皮膚へと深く食い込み。痛々しい赤い鬱血の跡を刻みつけていく。
腰を浮かせようとしても、開かれた両脚のせいで力が入らず。無防備な秘部をカメラの正面へと突き出す形にしかならなかった。

遥は生まれつき緊張や羞恥でも過剰に濡れやすい体質を持っていた。
愛していた恋人に裏切られ、縛り上げられてレンズを向けられるという極限の屈辱と恐怖。
その強烈な心理的ショックに晒され、それでも、遥の身体は裏腹に、拘束の張力で押し広げられた秘唇から、じっとりと温かい愛液を滲み出させていた。
薄桃色の粘膜が艶めかしく光り。恥ずかしい分泌液が割れ目をつたい、シーツへと染みを作っていく。
普段なら明かりを消して暗闇で隠していた最もデリケートな場所が、照明の光の下で赤裸々に晒され、濡れそぼっている。
男の太い指が遥の太ももを撫で上げ、湿り気を帯びた割れ目の粘膜を無遠慮にまさぐった。
「ほら、見ろよ遥……縛られて怯えてるくせに、お前のここ、こんなにびしょ濡れになってるぞ。本当に素直でいい身体してるよ」
ひろしは手持ちカメラのズームリングを回し。濡れそぼる秘部と、屈辱の涙に濡れる遥の顔を交互に接写した。
大写しにされたレンズの中には、涙で顔を歪ませ、絶望に震える遥の素顔が克明に捉えられている。
逃げようともがくたびに、遥の白い素肌には屈辱と恐怖による熱気が立ち上り、全身が薄桃色に染め上げられていく。
男は遥の細い太ももを乱暴に撫で回し。嫌がって震える肉体の感触を確かめるように腰を近づけていった。
身を捩って逃げようとしても、手足のロープが激しく突っ張り。遥の股間は無慈悲に男の眼前に固定されていた。
男は手持ちカメラを三脚の脇に固定すると、自らの下着を一気に脱ぎ捨て、赤黒く硬直した剛直を剥き出しにした。
「やだ……来ないで……ひろしさん、お願い、やめて……っ!」
逃げ場を完全に奪われた遥の瞳に、男の獰猛な肉茎が迫り。剥き出しの太ももの間へと膝が割り込んできた。
冷酷なカメラのレンズが見つめる中、逃げ場のない肢体へと男の灼熱が押し当てられようとしていた。

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