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【撮影】借金返済のために売られた遥:END(知らぬ間に満たされた子宮口)
男の腰が極限まで前へと押し出され、遥の柔らかい臀部へとこれ以上ないほど強く密着した。
逃げ場を完全に失った遥の体内の最深部で、限界まで膨張した男の剛直が激しく脈打ち始める。
男の全身の筋肉が岩のように強張り、下腹部が引きつるように激しく震えた。
「う、あ……っ! 出るぞ……っ、頼むから奥深くに全部生で受け止めてくれ!」
ひろしの濁った咆哮とともに、男の腰が小刻みに痙攣し。灼熱の奔流が遥の狭い胎内へと容赦なく解き放たれた。
波打つように強く脈打つ先端から、濃密な白濁が何条もの勢いで噴き出し。狭い肉壁の奥底を激しく叩きつける。
交際して半年、身体を重ねる時でさえ暗闇の中で恥ずかしそうに身を縮めていた遥。
そんな慎ましやかな恋人が、今や意識を奪われたまま、男の身勝手な欲望と精液を一方的に胎内へと叩き込まれていた。
一切の受容を拒むかのように窄まっていた最奥の行き止まりが、男の熱い精液によって無理やりに満たされていく。
体内の芯を火傷しそうなほどの熱量で侵略される生々しい衝撃は、深い昏睡の底に沈む遥の肉体をも激しく揺さぶった。
足の爪先がピンと張り詰めて宙を掻き、細い背筋が弓なりに引きつるように硬直する。
男は「全部出た……お前の奥に全部注ぎ込んでやったぞ」と荒い息を吐き散らし、遥の平坦な下腹部を手で撫で回した。
体内に熱い液体が満ちていく感覚に、遥の閉じた睫毛が激しく震える。
「ん……っ、あ……あつい……っ、や……だ……」
掠れた寝言のような微かな喘ぎが、遥の小さな唇から途切れ途切れに零れ落ちた。
しかし、強力な薬に支配された意識が覚醒することはなく。遥はただ無抵抗のまま男の激しい射精を受け入れさせられていた。
男は遥の腰骨を両手で万力のように抱え込み。一滴たりとも外へと漏らすまいと体重を浴びせ続けた。
三脚の先端で光る鮮烈な赤い録画ランプが、結合部を押し付け合って震える二人の姿を克明に記録し続けていた。
長い射精を終えたひろしは、肩で荒い息を吐きながら、満足げな笑みを口元に浮かべた。
男の額から落ちた汗が遥の白い太ももを濡らし、二人の肌の間から濃密な熱気が立ち込める。
ひろしは遥の腰骨を掴んでいた手を緩め、ゆっくりと己の腰を後退させ始めた。
体内で膨張していた剛直が、狭い肉壁をきしませながらじりじりと引き抜かれていく。
引き抜かれる摩擦とともに、体内に閉じ込められていた熱気が外気へと触れ。遥の素肌に微かな戦慄が走った。
湿った重い音とともに、男の先端が遥の体内から完全に抜け落ちる。
肉茎が完全に引き抜かれた瞬間、遥の膣口は自力で閉じることができず。ポッカリと赤く開いたまま小さく痙攣していた。
そして、体内に注ぎ込まれすぎた大量の白濁が、行き場を失って開口部からとろりと溢れ出した。
遥の秘唇は真っ赤に充血して腫れ上がり。注ぎ込まれたばかりの熱い精液が白い筋となって太ももの内側をつたい落ちていく。
シーツの上には、遥の冷汗と男の放った濃厚な白濁が混ざり合い。消えない無残な染みを作り出していた。
ひろしは三脚からビデオカメラを取り外すと、ベッドの上へと乗り出し、レンズを遥の秘部へと真下から向けた。
精液を絶え間なく垂れ流す無残な開口部と、白濁に塗れた太ももが至近距離で液晶画面を埋め尽くす。
オートフォーカスが作動し、溢れ出る白濁の一粒一粒が生々しい艶を放ちながら拡大されていく。
普段なら明かりを消してシーツに顔を埋めなければ決して肌を見せなかった遥が、今やレンズの前で最も卑猥な姿を晒していた。
遥の開かれた両脚の間からは温かい白濁が途切れることなく滴り落ち。シーツを容赦なく汚し続けていた。
「ほら、見てみろよカメラ……こんなに溢れ出てやがるぞ。逃げ場なく全部注ぎ込まれた証拠だ」
男は下卑た声を漏らしながらカメラの角度を上へとパンさせ。深い眠りの中で微かに寝息を立てる遥の無防備な顔を画面に収めた。
男の全身の皮膚は、欲望の達成と大金の獲得による興奮の熱気に包まれていた。
犯されている最中も、そして生中出しされた後も、一度として目覚めることのなかった完璧な記録。
スマートフォンの画面では、裏掲示板の買い手たちが『本物の眠り姫だ』『生中出しの証拠が完璧すぎる』と熱狂し。提示額は三百万を超えて跳ね上がっていた。
「撮れた……完璧すぎるぞ。お前が寝てる間に生中出しされた決定的な証拠動画だ。助かったよ遥、これでお前のおかげで借金も帳消しだ」
男の低く濁った独白が、静まり返った部屋の空気に響き渡った。
これだけの生々しい瞬間が鮮明に記録されていれば。男を脅かしていた借金取りの影もすべて消え去る。
男にとって、信じてくれた恋人の尊厳も未来も。自らの借金を帳消しにするための便利な道具に過ぎなかった。
ひろしは録画停止のボタンを押し、カメラの電源を切った。
液晶画面が暗転し、電子機器の駆動音が途絶えると、閉ざされた部屋には再び重苦しい静寂が戻ってきた。
冷えた室内の空気が、汗ばんだ遥の白い素肌から体温を容赦なく奪っていく。
ベッドの上で横たわる遥は、体内に男の熱い精液を宿したまま、深い眠りの中で静かに息を立てていた。
自分が恋人に薬を盛られ、裏切られ、その一部始終を世界へ売り払われる動画として記録されたことなど、夢にも知らずに、
下腹部に残る重い熱感と、太ももを濡らす生ぬるい液体の感触だけが、昏睡する肉体に深く刻み込まれていた。
信じた恋人の裏切りによって、遥の人生は取り返しのつかない破滅へと突き落とされていた。
やがて薬が切れて目覚めたとき。遥を待ち受けているのは取り返しのつかない現実の地獄だけだった。
シーツの上に散らばる黒髪と、白濁に塗れた無防備な肢体を残したまま、密室の時間は冷酷に過ぎ去っていった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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