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【新歓の罠】サークル罰ゲーム:vol.3(男性器を握らされる)
先輩たちのマンションへ移された新歓コンパは、罰ゲームという言葉を盾にした強要へ変わっていた。
前話でブラウスもスカートも下着も脱がされた遥は、全裸のまま部屋の中央に座らされ、複数の男たちの視線に晒されていた。
両腕を交差させて胸元を覆い、膝をぴったりと擦り合わせて秘部を隠そうとする。けれど、薄暗い部屋を取り囲む男たちは逃げ道を空けず、遥の肌へ無遠慮な視線を向け続けていた。
床には前話で脱がされた衣服が散らばっている。遥はブラウスへ手を伸ばそうとしたが、ひろしがその間へ立ち、手首を掴んだ。遥は胸元を片腕で覆ったまま身体を壁側へよじり、返してほしいと小さな声で繰り返した。
遥は唇を震わせたが、悲痛な拒絶は声にならず、ビールや酒の入り混じった男たちの下卑た笑い声にかき消されていく。
極度の恐怖と羞恥に、彼女の華奢な肩は小刻みに震え続け、焦点の定まらない瞳からは大粒の涙がとめどなく溢れ落ちていた。
これまで、同年代の男性とまともに手を繋いだことすらなく、純潔を頑なに守ってきた彼女にとって、見知らぬ大人の男たちに囲まれて怯えるという現実は、精神を根底から完全に破壊するほどの暴力的な状況だった。
頭の中では「逃げなきゃ」「叫んで助けを呼ばなきゃ」と警鐘が激しく鳴り響いているのに、身体はまるでコンクリートを流し込まれたように重く、男たちの発する圧倒的なプレッシャーに当てられ、指一本動かすことができない。
そんな絶望の淵に立たされた遥の目の前に、ひとつの巨大な影が立ちはだかった。
サークルの先輩である、ひろしだった。
彼はいつの間にかスウェットのズボンを下ろしており、遥の顔のすぐ目の前に、無遠慮に己の欲望を晒していた。
彼の下腹部からは、遥がこれまでの人生で一度も直視したことのない、醜悪で硬い異物――赤黒く怒張した肉棒が、暴力的なまでの存在感を放って空を真っ直ぐに突いていた。
「ほら、遥ちゃん。罰ゲームなんだからさ。そのまま、これで俺を刺激してよ」
ひろしの低くネットリとした声が、遥の鼓膜を不快に撫でる。
遥はと体を震わせ、本能的に後ずさろうとした。
しかし、背後には冷たい壁があり、逃げ場などどこにもない。
「……やっ……こないで……っ……!」
喉の奥から絞り出すような悲鳴を上げるが、ひろしは悪びれる様子もなく一歩、また一歩と距離を詰めてくる。
大人の男の体から発せられる異様な熱気と、噎せ返るような強烈な雄の体臭、そして酒の匂いが混じり合い、遥の純潔な嗅覚を容赦なく犯していく。
「逃げちゃダメだろ? 最後までちゃんと責任取ってくれないと。触るだけなら優しいルールだろ?」
言うが早いか、ひろしは強引に遥の細い手首を掴み取った。
「……痛いっ……はなして……っ……!」
抵抗虚しく、遥の白く細い腕は、強制的にひろしの下腹部へと引き寄せられていく。
そして次の瞬間、遥の手のひらに、信じられないほど熱く、硬い感触が押し付けられた。
「ひっ……!?」
遥の全身が、強い電流を流されたように大きく跳ねた。
彼女の小さく震える手の中に、ひろしの猛々しく肉棒が無理やり握らされていたのだ。
初めて直接触れる大人の男の生殖器。
それは、人間の体の一部とは思えないほど鋼のように硬く、それでいて表面の皮は不気味なほどになめらかで、火傷しそうなほどの異常な熱を帯びていた。
粘つく不快な音が、静かなスタジオに響いた。
遥の小さな手の中で、それはまるで別の生き物のように脈打ち、膨張と収縮を繰り返している。
その暴力的な生命の鼓動が服越しの体温とは全く違うダイレクトな熱として伝わってくるたびに、遥の脳髄が恐怖で真っ白に染め上げられ、吐き気を催すほどの生理的な嫌悪感が全身を駆け巡った。
「どう? 大人の男のモノの感触は。こんなに太くて硬いのに触ったの、初めてだろ?」
ひろしは、恐怖で完全に硬直する遥の反応を底意地悪く楽しみながら、彼女の手をすっぽりと包み込むように、上から自分の大きな手を重ねた。
そして、遥の意思など完全に無視して無理やり手を動かし、自らの肉棒を扱き始めたのだ。
「……ああっ……やだ……っ……やめてぇっ……!」
、……。
無防備でうぶな処女の手のひらと、乾いた皮が激しく擦れる生々しい音が密室に響き渡る。
「いいよ、すごくいい……。遥ちゃんの柔らかい手、最高に身体が反応してしまうよ。もっと早く動かしてよ」
ひろしの吐息が荒くなり、彼の下腹部が大きく跳ねる。
その度、遥の手のひらには容赦なく男のドス黒い欲情が叩きつけられ、下腹部の奥深くが恐怖で重く軋んだ。
涙で視界がぐしゃぐしゃに滲む中、遥はただひたすらに服の裾をもう片方の手で握り締め、この地獄が終わることだけを祈って耐えることしかできない。
手から伝わる生々しく暴力的な感触を少しでも拒絶しようと指先をピンと強張らせるが、ひろしの圧倒的な強い力によって逃げることは一切許されず、強制的に激しい上下運動を繰り返させられる。
先端の傘のように張った部分の裏側からは、じわりと透明で粘り気のある先走り汁が滲み出し、遥の清らかな手のひらをベタベタと汚していく。
その生臭い分泌液が潤滑油となり、擦れる音は次第にズ、ッという、耳を塞ぎたくなるような卑猥な水音へと変わっていった。
「……っ……うっ……うわぁぁんっ……!」
遥はついに堪えきれず、小さな子供のように声を上げて泣きじゃくった。
これまで処女として大切に守ってきた自分自身が、見知らぬ男の汚らわしい欲望を処理するための単なる道具として扱われ、貶められているという圧倒的な屈辱。
その絶望感が、服を着たままであっても彼女の自尊心を容赦なくすり潰していく。
ふと、涙に濡れたまま横に視線を向けると、そこには親友の多香子の姿があった。
多香子もまた、服を着たまま恐怖に顔を引き攣らせ、自らの胸を抱きしめるようにしてと震えている。
「おい、そっちの女も一緒にやらせろよ。見てるだけじゃズルいだろ」
周囲でニヤニヤと笑いながら見物していた男たちの一人が、多香子に向かって歩み寄った。
「多香子ちゃんも、大人の男に興味あるんだろ? ほら、遥ちゃんと一緒に俺のも触ってみなよ」
「……ひっ……やっ……!」
多香子の短い悲鳴が響き、男の太い腕が彼女のブラウスの肩口へと無遠慮に伸びていく。
大学でできた初めての親友までもが、同じような毒牙にかけられようとしているというのに、遥にはどうすることもできない。
自分の意思とは無関係に動かされる右手は、依然としてひろしの肉塊を握らされたままであり、手のひらを這う異常な熱と、部屋に充満する精液の匂いが、彼女の精神を限界まで追い詰めていく。
「ほら、もっとしっかり握って。サボってると、他の奴らも順番待ちしてるんだからな。お前一人で全員分抜いてもらうぞ」
ひろしの冷酷な脅し文句に、遥は絶望のどん底へと突き落とされた。
このまま、何人もの男たちに囲まれ、朝までこのような辱めを受け続けなければならないのか。
もはや声に出す気力すら奪われ、彼女は虚ろな瞳でただ涙を流し続けるしかなかった。
純白だった彼女の小さな世界は、圧倒的な暴力と理不尽な悪意によって、黒く、汚らわしく、無惨に塗り潰されていく。
密室に充満する男たちの欲望の熱気は、逃げ場のない処女たちを完全に飲み込もうとしていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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