▶ 名前変換:入力フォームを開く
【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:END(後背位で貫かれる)
果てなき絶望の奥深く、長い夜はいまだに終わる気配を一切見せない。
凄惨な惨劇の舞台となったリビングには、兄妹の流した大量の汗と涙、そして決して拭い去ることのできない淫らな痕跡だけが色濃く残されている。
一糸まとわぬ全裸のまま、冷え切ったフローリングの上で抱き合う兄妹は、ただ焦点の合わない虚ろな目で互いに寄り添い、今にもすっかり砕け散ってしまいそうな精神を必死で繋ぎ止めていた。
だが、そのささやかな逃避すら、ナイフをちらつかせる暴漢の男は絶対に許さなかった。
男は、満ち足りぬ底なしの欲望を燻らせながら、にやりと不敵な笑みを浮かべて再びゆっくりと立ち上がった。
「一回で終わりだと思ったか? 甘えんじゃねえぞ。本番はこれからだ――今度は後ろからだ。ほら、妹を四つん這いにさせろ」
その無慈悲な命令に、ひろしの身体はビクリと大きく跳ね、恐怖で再び硬直した。
遥は兄の腕の中で、極度の恐怖に全身を激しく震わせた。
危険日の恐怖に満たされた遥の純潔の奥底からは、未だに実の兄の白濁した精液がとろとろと無残に零れ落ち続けている。
床に容赦なく垂れるその淫らな雫――その生暖かいぬめりの感触が、遥の心をさらなる深い絶望の底へと引きずり込んでいく。
男は、固まって動かない遥のに乱れた黒髪を乱暴に掴むと、無造作に上へと引き上げた。
「きゃあっ! 痛いっ、やめてぇ……っ」
抵抗する力すら微塵も残っていない遥は、涙で頬をぐしょぐしょに濡らしたまま、大人の男の腕力に逆らえず、ゆっくりと獣のような四つん這いの姿勢へと崩れ落ちていく。
「いや……やめて……お兄ちゃん、もうやだ……助けてぇ……っ」
震える声はひどく細く、絶望で途切れがちだった。
ひろしは無言で、血の涙を流しながら妹の華奢な背中にそっと震える手を添える。
ここで男の命令に少しでも逆らえば、さらなる理不尽な暴力が最愛の妹を襲うことを、彼は身をもって知ってしまっていた。
男の手元で、スマートフォンの無機質なレンズが再び、地獄に落とされた兄妹の哀れな裸体を下劣に切り取り始める。
四つん這いの無様な姿勢で無防備に晒される妹の真っ白な背中、無残に突き出された柔らかな尻。
そして、まだ先ほどの暴力的な交わりの余韻でだらしなく開いたままの秘部の入り口から、とめどなく溢れ出す精液。
「よし、兄貴。そこからてめえの汚えモンを、もう一回ぶち込んでやれ」
男のしゃがれた声が、逃れられない呪いの鎖となって二人をきつく縛り上げる。
ひろしは絶望のどん底で、遥の小刻みに震える細い腰を両手でしっかりと支えた。
妹の華奢な背中が、極限の羞恥と屈辱で小刻みに波打っているのがダイレクトに伝わってくる。
目の前には、無防備に突き出された丸い尻と、無惨に汚され、淫らに開ききった極小の秘部。
その最奥には自分が先ほど吐き出したばかりのものが大量に溜まっているというおぞましい現実の前で、兄としての理性と、どうしようもない大人の男としての生理的反応が、絶望の淵で激しくせめぎ合っていた。
遥は、必死で顔を冷たい床に伏せ、両腕でフローリングを力強く掴んで、これから訪れる痛みに耐えようとしていた。
「やだ、いや……お兄ちゃん来ないで……お願い、もうやめて……っ」
掠れた悲痛な声が、虚しく深夜のリビングに消えていく。
ひろしは声を殺して咽び泣きながら、自らの意思とは無関係に凶悪に怒張した肉棒を、再び妹の痛々しい入り口へとあてがった。
一度力任せに引き裂かれたはずの純潔の産道は、極度の恐怖と激痛の中にあっても、先ほどの精液と、抗えない生理的な反応による涙のような愛液によって、ぐっしょりと濡れそぼっていた。
男の構えるカメラが、その無惨に濡れた割れ目と、そこからどろりと垂れ下がる兄の白濁へと、執拗にズームしていく。
「はやく突っ込め! もたもたしてんじゃねえ!」
男の怒号が、死んだような静寂を鋭く引き裂く。
ひろしは震える手で妹の腰をしっかりと固定すると、自らの肉棒を、遥の傷ついた奥底へと一気に押し込んだ。
濡れた粘膜が擦れ、遥は喉の奥で短く息を詰めた。
耳を塞ぎたくなるような、吐き気を催すほど卑猥な水音が、生々しくリビングに響き渡る。
「ああっ! 痛いっ……痛いぃっ……やだぁっ……!」
遥は強烈な激痛に背中を大きく弓なりに反らせ、獣のように声にならない悲鳴を上げた。
後背位という、深く、そして無慈悲に急所を直接えぐるような角度。
まだ男を知らない極小の体内に、再び巨大な異物が侵入し、内臓を直接かき回されるような暴力的な痛みが遥の全身を容赦なく駆け巡る。
屈辱と苦痛がに混ざり合い、大粒の涙が床にぽたぽたと絶え間なくこぼれ落ちる。
獣のような後背位で深く繋がる兄妹の肉体――。
遥の小さな背中は、兄の大きな身体にすっかり覆い尽くされている。
ひろしが絶望の中で重い腰を動かすたび、激突する衝撃で遥の柔らかな尻が赤く腫れ上がり、無惨に上下に激しく波打つ。
男のカメラは、その非道な結合部を下劣に舌なめずりするように撮り続けた。
「そうだ、もっと一番奥まで深く突っ込め!」
男はあざけるように、さらなる暴力を兄妹に命じる。
ひろしの肉棒が、遥の奥底の限界を超えて、さらに深くまで情け容赦なく押し入る。
極限の恐怖と激痛で痙攣する狭い肉壁が、侵入者を本能的に拒絶するようにきつく締め付けてくる。
だが、その最奥からは、先ほどの大量の精液が潤滑油となってだらだらと溢れ出し、摩擦を無くしてさらに残酷な深くまでひろしを強制的に導いてしまう。
遥の呼吸はひどく荒く、過呼吸のような嗚咽混じりの声が絶え間なくこぼれる。
「やだ……やめて……お兄ちゃん、お腹破れる……痛いよぉ……っ」
兄の重い腰が前後に激しく動くたび、下劣な水音と、遥の悲鳴のような絶望の吐息だけが重なり合う。
男のスマートフォンは、後ろから無防備に晒された遥の丸い尻と、そこに実の兄の肉棒が激しく抜き差しされるという狂気の瞬間を、決して逃さない。
カメラは時折、遥の汗ばんだ首筋や、苦痛に歪む背中、涙と鼻水でになった横顔にも執拗に迫っていく。
遥は四つん這いの無様な姿勢で、ひたすら実の兄に深く貫かれ、破壊されていく地獄のような痛みを必死に堪えていた。
究極の屈辱と激痛、危険日への底知れぬ恐怖、そして、もう二度と元の平和な家族には戻れないという決定的な絶望。
彼女の身体は、極限の痛みの先にある理解不能な防衛本能によって敏感に反応し始め、兄の暴力的な動きに合わせて、自ら奥底をきゅっ、きゅっと無意識に締め付けてしまう。
ひろしは、妹の震える背中越しに、ただ静かに滝のような涙をこぼしていた。
自分の肉体が、最も守りたかった妹の純潔を最も深い場所まで貫き、破壊し尽くしている。
その現実が、大人の男としての理性と感情のすべてを粉々にすり潰していく。
「もっとだ。力いっぱい突き上げろ。妹の腹がに膨らむぐらい奥の奥まで深く突っ込め!」
男の非道な命令は、どこまでも容赦がなかった。
ひろしは、涙と汗にまみれ、自らの罪深さに発狂しそうになりながら、必死で獣のように重い腰を打ち付け続ける。
遥の体内は、兄の激しいピストンに合わせて、ッ……と卑猥な音を響かせ、再び奥深くまですっかり満たされていく。
「やだ……お兄ちゃん……お願い、やめて、もう壊れちゃう……やめてぇっ……!」
遥は涙とよだれで顔をに濡らし、両手で激しく床を叩きながら絶叫し続ける。
その地獄のような姿は、男のスマートフォンの中に永遠のデジタルタトゥーとして記録されていく。
兄の肉棒は、遥の極小の奥底にぴったりと収まり、二人の身体の境界線はすっかり消滅していた。
男は執拗に撮影を続け、結合部から溢れ出す精液まみれの凄惨な様子、遥の背中や尻の痛々しい揺れまでも、余すことなく画面に収める。
やがて、極限状態での激しい運動により、ひろしの呼吸が限界を超えて荒くなり肉棒が遥の最奥でびくびくと大きく震え始めた。
遥の体内は、兄の射精の気配を敏感に察知し、さらなる恐怖で熱を帯びて激しく痙攣する。
「やだ……だめ、もうだめぇ……お願い、やめて……赤ちゃんできちゃう……っ!」
遥の声は、抗いにくい絶望と羞恥にひどく歪んでいた。
だが兄は、もう生理的な限界だった。
男の狂った命令に精神をすっかり追い詰められ、絶望のまま、遥の奥深くで二度目の破滅的な絶頂を迎える。
「ああっ……! 遥、ごめん……ごめんなぁっ……!」
ひろしが絶叫し肉棒が力任せに最奥へと押し込まれる。
大量の白濁した精液が、危険日を迎えた妹の子宮の入り口へと、再び容赦なく叩きつけられた。
「あ……っ、いや……やだぁ……あつい……お腹のなかっ……あついよぉ……っ」
遥の華奢な身体が大きく跳ねるように震え、体内の奥の奥が、実の兄の恐ろしい熱を受け止めてびくびくと激しく痙攣する。
絶望の精液が再び体内に満たされ、許されない淫らな混ざりものが遥の白い脚を伝い、冷たい床にと大量に垂れ落ちていく。
男は、その究極の絶望の瞬間をしっかりと記録し終え、底意地の悪い笑みを浮かべてようやくスマートフォンの録画を終えた。
遥は糸が切れたように床に崩れ落ち、自らの汚された身体を震える腕で抱きしめながら、ただ声を殺して泣き続ける。
ひろしもまた、虚脱状態のまま妹の背中に額を伏せ、動けなくなっていた。
静まり返った深夜のリビング。
そこには、果てしない絶望と屈辱、消えることのない淫靡な痕跡と、全てを失った兄妹の血の涙だけが残されていた。
二人の魂は、光の届かない深い深い闇の底へとすっかり沈んでいく。
――救いのない夜明けは未だに遠く、この凄惨な悪夢は長く彼らを縛り続けるのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



コメント