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【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.34(制服のまま、正面から)
冬の午後、ショッピングモールの敷地の外れ。
冷たい木枯らしが吹き抜けるなか、遥はただ呆然と立ち尽くしていた。
木立が作る冷たい影の下で、たった数分前まで彼女は、自身の身体が完全にコントロールを失い、抗えない波に呑み込まれていく絶望を味わわされていた。
スカートの奥深くに埋め込まれた異物が、何度も何度も彼女の意思を無視して起動し、そのたびに遥の細い足は崩れ落ちそうになりながらも、無理やり立たされ続けていた。
羞恥と恐怖、そして自らの肉体が強制的に引き出されてしまった未知の反応への嫌悪感が、どろりと混ざり合って胸の奥で渦巻いている。
虚ろな瞳からポロポロとこぼれ落ちる涙は、冷たい風に吹かれてすぐに冷たくなり、彼女の柔らかな肌に無惨な跡を残していた。
「……よし、今日はこれで終わりにしてやる」
ひろしが吐き捨てたその言葉に、遥は微かに肩を震わせた。
終わる。
その言葉の意味を理解しようとするよりも早く、遥の腕が強引に引かれた。
「……っ、あ……」
「やめ……もう、終わるって……」
掠れた声で懇願するが、ひろしは一切耳を貸さない。
彼は遥の手首を乱暴に掴んだまま、人目の少ない裏口のルートを通って、再びショッピングモールの館内へと足を踏み入れた。
明るい照明と、遠くから聞こえる微かな喧騒。
つい先ほどまで、自分と同じように買い物を楽しんでいたはずの人々の気配が、今はただひたすらに恐ろしかった。
誰かに見られたら、助けを求めれば――そんな希望すら、遥の頭にはもう浮かばない。
彼女の制服の下には、まだあの忌まわしい異物が埋まったままであり、ひろしのポケットの中にある小さなリモコン一つで、いつでも彼女は人前で醜態を晒すことになるのだから。
「こっちだ」
ひろしが足を止めたのは、モール内の奥まった場所にある障害者用の多目的トイレだった。
重たいスライド式のドアが開き、遥は乱暴にその中へと突き飛ばされた。
「あ……っ!」
冷たい白いタイルの壁に背中を打ち付けられ、遥は痛みに顔をしかめる。
背後でガチャリと、分厚い鍵が閉められる無機質な音が響いた。
その音は、遥にとってこの密室から二度と出られないという宣告のように聞こえた。
無機質な蛍光灯の光が、二人の姿を白々しく照らし出している。
「さて……これで邪魔は入らないな」
ひろしはゆっくりと振り返り、壁にすがりつくようにして震える遥を見下ろした。
「終わりにするとは言ったが……お前の中に忘れ物があるだろ」
その言葉に、遥はびくりと身体を強張らせる。
忘れ物。
それは、今もなお彼女の蕾の奥深くで、沈黙したまま鈍い存在感を放っているあの異物のことだ。
「いや……っ、自分で……自分で出しますから……っ」
遥は涙声で叫び、スカートの裾を必死に両手で押さえ込んだ。
これ以上の屈辱には耐えられない。
自らの手でそれを取り出し、彼から逃げ出したい。
しかし、ひろしはそんな遥の抵抗を鼻で笑い飛ばした。
「馬鹿言え。俺が入れたもんは、俺が出してやるよ」
彼は一歩踏み出し、遥の両手首を片手で軽々とまとめて壁に縫い止めた。
「ひっ……! やだ……っ、放して……っ」
必死に身体をよじって逃れようとするが、大人の男の力には到底敵わない。
ひろしのもう一方の手が、遥の制服のスカートの裾を掴み、乱暴にたくし上げた。
冷たい空気が、彼女の太ももから下着へと吹き付ける。
「……随分と、ぐっしょりじゃねぇか」
ひろしの指先が、下着の布越しに、先ほどの行為で生み出されたねばつく感触を確かめるようになぞった。
遥はびくりと背中を跳ねさせ、顔を真っ赤にして横を向く。
「ちが……っ、それは、あなたが……っ」
ひろしは構わず、下着の端に指を引っ掛け、強引に横へとずらした。
露わになった彼女の柔らかな秘部。
そこには、ピンク色のコードがだらりと垂れ下がっていた。
ひろしはそのコードを無造作に指で摘まみ、ぐいっと引っ張った。
「あ……っ!」
体内の粘膜にへばりついていた異物が、無理やり引き剥がされる感覚。
鈍い摩擦とともに、ぬるりとした感触を伴って、それは遥の身体から抜き取られた。
その瞬間、異物が栓をしていたかのように、彼女の奥から透明な粘液が糸を引いて零れ落ちる。
「ひはっ……すげぇな。中までとろけてるぞ」
ひろしは抜き取ったばかりのそれを顔の高さまで持ち上げ、薄汚れた笑みを浮かべながら観察した。
遥はその光景に耐えきれず、ぎゅっと目を閉じる。
これで解放される。
これで終わる。
そう願った遥の耳に、絶望的な音が響いた。
チャックが下ろされ、ベルトが外される乾いた金属音。
ハッとして目を開けると、ひろしのズボンの間から、凶悪な熱を持った肉棒が露わになっていた。
「え……っ? あ、あの……終わりって……っ」
混乱と恐怖で後ずさろうとするが、背中はすでに冷たいタイルの壁にぴったりと張り付いている。
逃げ場はない。
「外での撮影は終わりだ。ここからは……俺の我慢の限界だ」
ひろしは低く唸るように言い放ち、遥の両肩をガシリと掴んだ。
そのまま、彼女の身体を壁に押し付ける。
「やだ……っ! 嘘……っ、助けて……っ」
遥の悲鳴は、防音性の高い多目的トイレの壁に虚しく吸い込まれていく。
ひろしの膝が、遥の閉じた太ももの間に強引に割り込み、その細い脚を無理やり左右に押し広げた。
「暴れるな。立ったまま入れるんだから、怪我するぞ」
忠告というよりは脅迫めいた言葉とともに、ひろしの手が遥の腰をしっかりと掴んで固定した。
そして、彼の下半身が、遥の股間へと密着する。
硬く、熱く、脈打つような感触が、下着をずらされて無防備になった遥の柔らかな肌に直接触れた。
「ひっ……! 嫌……っ、それ、熱い……っ」
これまでのような冷たいプラスチックの感触ではない。
生々しい体温と、圧倒的な質量を持ったそれが、自分の最も無防備な場所に押し当てられているという事実が、遥の心を底なしの恐怖へと突き落とす。
「ほら、力抜けよ。さっきまであんなにトロトロになってただろ」
ひろしの先端が、遥の濡れた入り口を乱暴に擦り上げる。
「あ……っ、やだ……っ、こすらないで……っ」
異物感と、肌が引き裂かれるような恐怖。
しかし、先ほどの拷問によって過敏になっていた彼女の粘膜は、その生々しい摩擦に対して、本人の意志とは無関係に僅かな震えを返してしまう。
それが悔しくて、恐ろしくて、遥は首を力一杯横に振った。
「いくぞ」
短い宣告とともに、ひろしの腰が前に押し出された。
「あああぁっ……!!」
遥の口から、悲鳴にも似た絶叫が漏れる。
まだ男性を受け入れたことのない彼女の未開の入り口が、無理やり押し広げられていく。
肉が引きちぎられるような鋭い痛みが、下腹部から脳天へと一直線に突き抜けた。
「くっ……キツイな……っ」
ひろしは低い声を漏らしながらも、容赦なく腰を押し込んでくる。
「痛い……っ! 痛いっ、裂けちゃう……っ、抜いて……っ!!」
遥は両手でひろしの胸を押し返そうとするが、彼の力強い腕に腰を抱きすくめられ、逃げることすら許されない。
壁とひろしの身体の間に挟まれ、身動きが取れないまま、自分の身体の中に異物がゴリゴリと侵入してくる感覚だけがリアルに伝わってくる。
「我慢しろ……すぐ奥まで入るからな」
無慈悲な言葉とともに、さらなる力が加わった。
ブチリ、と。
何か決定的なものが破られる嫌な感覚とともに、ひろしのおぞましい熱源が、遥の最奥へと一気に到達した。
「あ゛……っ……ぁ……っ」
あまりの痛みに、声にならない掠れた息だけが漏れる。
遥の全身の力が抜け、膝がガクンと折れ曲がりそうになる。
だが、ひろしが腰をしっかりと支えているため、彼女は壁に張り付けられたまま、その状態で固定されてしまった。
「はぁ……はぁ……すげぇ……中、めちゃくちゃ熱いぞ……っ」
ひろしは荒い息を吐きながら、遥の耳元で囁いた。
遥は焦点の定まらない瞳で、ただ虚空を見つめている。
下腹部には、今まで感じたことのない圧倒的な圧迫感と、焼け付くような鈍痛が渦巻いていた。
自分の身体の奥深くに、他人の体温が入り込んでいる。
その絶対的な事実が、処女であった彼女の精神を限界まで追い詰めていく。
「う……っ、うぅっ……痛い……っ」
ポロポロと涙をこぼしながら、ただ痛みに耐えることしかできない。
しかし、ひろしはそんな遥の様子にお構いなしに、ゆっくりと腰を引き始めた。
「痛いのは最初だけだ。……ほら、動くぞ」
「ひっ……!? やめ……っ、動かないで……っ!」
引き抜かれそうになる感覚に、遥の体内の肉が反射的に収縮し、侵入者をきつく締め付けた。
「おっ……いい締まりだ……っ」
ひろしは歪んだ笑みを浮かべ、再び腰を深く打ち込んだ。
「ああっ……!!」
打ち付けられる衝撃に、遥の身体が跳ねる。
痛みが走る。
だが、何度かひろしがストロークを繰り返すうち、その痛みの奥底で、何かが変化し始めていることに遥は気づいてしまった。
先ほどの執拗な責め苦によって、彼女の身体はすでに異物を受け入れる準備ができてしまっていたのだ。
生々しい肉の擦れ合う水音が、静かなトイレの個室に響き渡る。
それは、プラスチックの冷たい音とは違う、もっと生々しく、耳を塞ぎたくなるような粘着質な音だった。
「やだ……っ、こんな音……っ、やだぁっ……」
遥は泣き叫びながら、何度も首を横に振る。
しかし、彼女の意思に反して、奥深くに打ち込まれるたびに、鈍痛とともに奇妙な熱が下腹部からじわじわと広がっていく。
ひろしの体温が、彼女の内側から直接伝わってくる。
それが恐ろしくてたまらないのに、身体は彼の動きに合わせて小刻みに震え、無意識のうちにその侵入を受け入れようとしてしまう。
「どうだ? 痛いだけじゃないだろ?」
ひろしは嘲笑いながら、さらに激しく腰を打ち付け始めた。
「あ……っ、ぁ、あぁ……っ!!」
容赦のないピストンの連打。
壁に押し付けられた背中が擦れ、足のつま先が浮き上がりそうになるほどの衝撃。
遥はもう、抗うことすら忘れて、ただひろしの動きに翻弄されるしかなかった。
彼女の口からは、拒絶の言葉ではなく、恐怖と未知の感覚に混乱した悲痛な喘ぎだけが、とめどなく溢れ出していた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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