【河川敷の悪夢】浮浪者に囲まれた女子大学生:END(二人目の男に襲われる)

犯罪・強制

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【河川敷の悪夢】浮浪者に囲まれた女子大学生:END(二人目の男に襲われる)

ひろしがようやく身体を離し、ズボンへ手を伸ばした。その隙に遥は草を掴んで這おうとしたが、見ていた二人目の男が足首を掴む。体内に残る熱が動くたびに不快な重みとなり、引きずり戻された身体から短い悲鳴が漏れた。

「やだ……やめて……もう、痛い……痛いの……っ」

遥は泥にまみれた手で必死に地面を掻き、震える足で後ろへ這って逃げようとした。しかし、二番目の男は残酷な笑みを浮かべながら、這い逃げようとする遥の足首を強く乱暴に掴み、力任せに手元へと引きずり戻した。

「どこ行くんだよ。せっかく前の奴が散々な目に遭わせたんだ、俺からも逃げられないと教えてやるよ」

男はそのまま、遥の両膝を強引に左右に大きく割り開いた。無防備に晒された秘部には、ひろしの精液と血が粘りつくようにこびりつき、激しい反復運動の摩擦によって痛ましく赤紫色に腫れ上がっている。男は自らの汚れたズボンを下ろすと、ひろしにも劣らない、赤黒く怒張した不潔な性器を剥き出しにした。何日も洗われていない強烈な悪臭と、男の濁った汗の匂いが、遥の顔面を容赦なく覆い尽くす。周囲を取り囲む浮浪者たちは、次なる惨劇を期待してニヤニヤと卑猥な笑いを浮かべている。

「あぁっ……! 嫌ぁぁぁっ! 入れないで……っ、お願いだからぁっ……!」

遥の悲痛な絶叫を無視し、男は全体重をかけて、極限まで腫れ上がった遥の秘部へと己の性器を容赦なくねじ込んだ。粘膜が擦れ合う悍ましい水音。それは、ひろしの残した大量の精液が潤滑油代わりとなって、二番目の男の侵入を極めて容易にしてしまった結果だった。他人の精液に塗れた性器が、傷ついたばかりの粘膜を容赦なく押し広げながら、下腹部の最も奥深くへと再び突き刺さっていく。

「ひぁぁぁぁっ……ーーーッ!!?? 痛いぃぃっ……!! 裂けるっ……私の中が……っ!!」

激しい反復運動で繰り返す摩擦で痛みの残る粘膜を、別の太い異物が再び強引に抉じ開けるという強い痛み。まさに傷んだ粘膜を再び押し広げられる鋭い痛みが遥の全身を貫いた。遥は強い痛みに背中を弓なりに反らせ、声にならない悲鳴を上げてガタガタと激しく痙攣した。しかし男は、若い女性の激痛など全く意に介さず、すぐに獣のような激しい反復運動を開始した。

「くぅ……ッ! こりゃたまらねぇ! 前の奴の精液でしてるのに、中の肉が必死に絡みついてきやがる!」

粘膜が擦れ合う湿った音が、前の男の精液と血が再び掻き回される生々しく卑猥な水音が、夕暮れの河川敷に絶え間なく響き渡る。男の太い腰が激しく打ち付けられるたび、遥の身体は泥のついた草の上で無惨に前後に揺さぶられ、下腹部の奥底を丸太で叩き潰されるような重厚な鈍痛が彼女の理性をすっかり破壊していく。二人の見知らぬ浮浪者に連続で犯され、尊厳を徹底的に踏み躙られているという抗いにくい絶望。自分という存在が、ただの身体として男たちの欲望を満たすためだけに弄ばれている。男性に対する極度の恐怖を抱き、大切に守ってきた十九年間の純潔が、こんなにも汚らしく、価値のないものとして蹂躙されている。

「あぁっ……! 痛いっ……! もう嫌……助けて……誰か……殺して……っ」

遥の意識は、激痛と屈辱の果てに、すっかり真っ暗な奈落の底へと沈み込んでいった。悲鳴を上げる気力すら失い、ただ口を半開きにして虚ろな目で宙を見つめながら、下腹部を突き上げる暴力的な衝撃に身を任せるだけの抜け殻と化していた。男の激しい突き上げによって、遥の胸元からこぼれ落ちた純白のブラジャーが泥まみれになり、彼女の清楚な過去を嘲笑うかのように踏み躙られている。男性と手を繋いだことすらなかった真面目で純粋な女子大生が、今や誰の目から見てもただの意思のない物に成り下がってしまった。この恐ろしく理不尽な光景を、彼女はもう受け入れることも拒絶することもできず、ただ力を失った人形のように泥の上で痙攣し続ける。

「くそっ……! 最高の穴だぜ! おらっ、俺の種もたっぷり混ぜてやるよ!」

男の腰が激しく小刻みに痙攣した瞬間、遥の膣内へ、二番目の男の濃厚な精液が爆発的な勢いで直接注ぎ込まれた。

「あ……あぁっ……」

どくんどくんと脈打つ器官から、新たな白濁液が腹の底へと情け容赦なく叩きつけられ、最初の男の精液とすっかり混ざり合って、無垢な粘膜を決定的に汚染していく。複数の見知らぬ男に続けて侵害されたという強い屈辱。膣内に他人の体液が残っている不快な感覚が、彼女の理性の最後の一欠片までも粉々に破砕した。妊娠という取り返しのつかない現実的な恐怖さえも、もはや麻痺した思考には届かない。彼女の精神は、二度と浮上することのない絶望の海へとすっかり没してしまった。

二人目が離れると、一人目のひろしが取り分を巡って男へ掴みかかった。肩がぶつかり、罵声とともに二人が草の上へ倒れる。周囲の男たちはどちらを止めるか迷い、遥の足首から手が離れた。

遥は立とうとせず、身体を横へ転がした。川岸までは緩い下り坂になっている。肘と膝を使って草を抜け、ぬかるんだ斜面を滑るように水際へ進んだ。背後で名前を呼ぶ怒鳴り声がしたが、振り返らなかった。

浅瀬へ入ると冷たい水が傷へ触れ、脚から力が抜けそうになる。遥は深い方へ進まず、岸に沿って上流へ歩いた。水音が足音を消し、葦が身体を隠す。流れに足を取られるたび、両手で岸の根を掴んだ。

「誰か……いますか。助けてください……」

数十メートル先で、釣り竿を片づけていた親子が振り返った。父親が遥の姿を見ると、子どもを車へ戻し、上着を持って近づく。遥は触れられることに身をすくめたが、男性は距離を取り、警察と救急へ電話すると告げた。

男たちの怒鳴り声は土手の向こうへ遠ざかった。遥は渡された上着を自分で肩へ掛け、二人いたこと、ほかにも周囲にいたことを途切れ途切れに伝える。水で身体を洗い流したい衝動を抑え、救急隊が来るまで岸へ座った。

二人目まで続いたルートは、川を逃走路として使ったことで終わる。泥と水に濡れても、遥は自分の名前と出来事の順序を失わなかった。釣り人の通報記録と目撃証言が加わり、河川敷は男たちだけの無法地帯ではなくなった。

救急隊が来るまで、釣り人は上着のほかに銀色の保温シートを地面へ広げた。遥へ直接掛けず、使える場所へ置いて自分で選ばせる。遥は震える指でシートを引き寄せ、濡れた上着の外側へ重ねた。

父親は川岸から見えた二人の男の服装と、土手へ走った方向を通報先へ説明した。車のドライブレコーダーには、河川敷入口近くを走る複数の男が映っている可能性があるという。遥は聞こえた範囲で、ひろしと呼ばれていた名前を付け加えた。

身体を洗わずに待つ理由を隊員から説明され、遥は川へ戻らなかった。浅瀬を歩いたことで失われたものがあっても、衣服、身体、通報時刻、目撃者の記憶は残る。

警察官が質問を始める前、遥は二人が争った順序と、自分が川へ転がった位置をメモへ書いてもらった。声にすると途中で息が詰まるため、短い単語を一つずつ選ぶ。二人目までの出来事を、自分の速度で外へ渡していった。

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