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【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:END(…危険日か? 妊娠するかもしれねぇぞ)
深夜のリビングには、終わる気配のない凄惨な悪夢だけが、重く淀んで残っていた。
遥の心と身体は、見ず知らずの暴漢によって幾度も暴力的に破壊され、絶望の涙は乾ききらぬまま、なおも冷たいフローリングの床に一糸まとわぬ全裸で投げ出されている。
その無残に犯され続ける妹の姿を、スマートフォン越しに記録し続けるよう強要された兄・ひろしは、すでに涙すら枯れ果て、ただ激しく震える手で無機質なレンズを向け続けることしかできない。
男は、完全に抵抗する気力すら奪われた遥の白い脚の間に悠然と陣取ると、冷ややかで狂気に満ちた目で、汗と涙と唾液でになった妹の顔と身体を見下ろした。
遥の小さな体は、繰り返される激痛に抗うことさえできず、ただ小刻みにビクビクと痙攣しているだけだった。
男は不意に、自らの欲望を叩き込み続けていた遥の平らな下腹部に分厚い手を当てると、ニヤリと底意地の悪い笑みを浮かべた。
「なあ、お前……生理はいつだ?」
その残酷な言葉に、遥の全身がバチッと電気を浴びたように大きく震え上がった。
究極の羞恥と、取り返しのつかない恐怖が、一瞬にして遥の心を真っ白に凍らせる。
遥は答えることができず、ただ涙を溢れさせながら必死に首を横に振る。
だが、男は容赦なく、遥の最大の秘密を暴くように追及した。
「その怯え方……図星みたいだな。今夜は危険日か? こんな風に無防備に開かせてたら、俺のガキ、妊娠するかもしれねぇぞ?」
遥は絶望で唇を強く噛みしめ、ボロボロと大粒の涙をこぼした。
カメラを向ける兄の視線を避けるように、身体を丸めて背中を向けようとする。
男は逃げようとする遥の細い腰を強引に引き戻し、再び膝を大きく割って、白い太ももを限界まで開かせた。
そのまま、遥の柔らかな下腹部をねっとりと撫で回しながら、耳元で悪魔のように囁く。
「せっかくだから、俺の種、たっぷりこの中に出してやるよ。しっかり俺のガキを孕めよ――お兄ちゃんの目の前でな」
遥の顔が、究極の恐怖と絶望で完全に青ざめた。
最愛の兄の前で、一番見られたくない無防備な場所に、暴漢の汚らわしい液を直接注ぎ込まれる。
しかも今夜は、妊娠の確率が極めて高い危険日なのだ。
これ以上ないほどの屈辱的で、逃げ場のない絶対的な地獄。
男は遥の細い腰をがっしりと引き寄せると、太い指を容赦なく未開の膣の奥深くまでねじ込んだ。
何度も強引に弄ばれ、破壊された純潔の場所は、すでに処女血と恐怖の涙で濡れそぼっている。
男の指先が無遠慮に膣の最奥を探り、最も神聖で敏感な子宮口にまで直接触れてくる。
遥は腹の底を抉られるような激痛と羞恥に身をよじるが、大人の男の強靭な腕力には到底抗えなかった。
「やだ……お願い、やめて……っ、それだけは、やだぁっ……!」
遥の悲鳴は、絶望の涙でひどく掠れていた。
男は、凶悪に怒張し切った肉棒を、遥の赤く腫れ上がった極小の膣口へと再び強引にねじ込んだ。
リッ……!
最奥まで一気に突き上げられるたび、遥の華奢な身体が床の上でバチンと大きく跳ねる。
兄であるひろしは、妹のその凄惨な姿をカメラ越しに正視し続けることができず、震える手でレンズを向けたまま、ただ俯いて嗚咽を漏らした。
「しっかりカメラ向けとけよ、お兄ちゃん。妹の子宮に、俺の極上の種が入っていくところをな!」
遥は男の巨大な異物を必死で拒絶しようと身をよじるが、腰を完全に固定され、一ミリも逃げることができない。
男の暴力的なピストンはさらに激しさを増し、深夜のリビングに、肉と肉がぶつかり合う重い破裂音と、グチャグチャという卑猥な水音が玩具響き渡る。
遥は激痛に歯を食いしばり、ただボロボロと涙を流すことしかできない。
男は遥の両脚を自らの肩に乱暴に担ぎ上げると、さらに容赦なく、限界を超えた奥底へと突き上げた。
未発達な膣の奥が無理やり抉られ、身体が何度も何度も宙に浮くように跳ね上げられる。
汗と涙と、そして生々しい摩擦音が、冷え切った空間を残酷に満たしていく。
遥の意識が激痛と絶望の狭間で白く飛びそうになる中、男の凶悪な異物はさらに深く、さらに無慈悲に遥の純潔の地を抉り続ける。
身体の芯から激しく震えが止まらず、本能的な恐怖と、押し寄せる圧倒的な暴力の前に、遥の細い手足はただ痙攣を繰り返すばかりだった。
「もうすぐだぞ……お前の一番奥に、全部ぶちまけてやる……っ!」
男の荒々しい息遣いが遥の耳元で聞こえ、熱く湿った呼気が首筋を汚らわしく撫でる。
遥は恐怖で身体を激しく震わせ、レンズの向こうで泣き崩れる兄の顔を見つめた。
兄もまた、血の涙を流しながら、絶望の視線を妹に返す。
「やめて……やだ……お兄ちゃん、助けてぇっ……!」
しかし、奇跡など起きるはずもない。
兄の絶対的な無力、妹の果てしない絶望、そして暴漢の狂気じみた高揚。
三人の感情が最悪の形で交錯し、夜の空間をどろりと黒く満たしていく。
男の重い腰の動きが一層荒々しくなり、遥の中を最奥まで突き上げるたび、激痛と抗えない反射によって膣がビクビクと痙攣し始める。
遥の狭い膣壁が、侵入してくる男の巨大な異物を必死に押し返そうとする。
それでも男は、一切の容赦なく、遥の逃げ場のない子宮の入り口へと力任せに突き進む。
「俺のガキを孕めぇっ――!!」
男が獣のような雄叫びを上げると同時に、暴力的に熱い精液が、遥の膣の奥深くに激しい勢いで叩きつけられた。
「あっ……いやぁっ……やめてぇえええっ……!」
遥は絶望の悲鳴を上げ、全身を弓なりにして激しく痙攣させた。
子宮の奥底へと、生暖かく、おぞましいほどに熱いものが一気に注がれていく圧倒的な感覚――。
身体の最も深い内側まで、男の暴力と決定的な絶望に黒く染め上げられていく。
男は最後の一滴まで絞り出すように、遥の一番奥に大量の白濁を無理やり押し込んだ。
それは、確実に身籠るであろう遥の“危険日”に、一切の容赦なく、徹底的に、直接注ぎ込まれた。
男が満足げに腰を引くと、無惨に押し広げられた遥の極小の膣口から、とろりと濃密な精液が溢れ出し、白い太ももを汚らわしく伝い落ちる。
惨劇の後のリビングは、死んだような静寂に包まれた。
遥は完全に糸の切れた人形のように力なく床に倒れ込み、両手を激しく震わせて激しく泣き続けた。
カメラを落とした兄・ひろしは、呆然とその場にへたり込む。
最愛の妹の完全なる破滅と、己の究極の無力が、彼の胸を永遠の地獄へと突き落とした。
男は、絶望の淵で泣き叫ぶ遥の髪を乱暴に撫で回し、心底満足げに嗤う。
「最高にいい顔だったぜ。……お前、今日から俺のガキを孕む女だな」
夜が明け始めるころ、遥の破壊された体内の奥深くには、確実に男の“何か”が、重く、無残に残されていた。
もう二度と元には戻れない、家族の境界が完全に壊れ去った夜――。
静寂の中、処女血と涙と精液、そして永遠の絶望だけが、無慈悲な朝の白い光に晒されていくのだった。シーツに残った染みと、乱れたままの衣服だけが、昨夜の出来事を静かに、そして雄弁に物語っていた。窓の外はもう明るくなり始めていたが、部屋の中の時間だけは止まったままだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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