▶ 名前変換:入力フォームを開く
【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.3(泣き叫ぶ)
深夜の冷え切ったリビングに、機械的な無機質な振動音と、遥の悲痛な喘ぎ声だけが異様に響き渡っていた。
暴漢の男によって強制的に埋め込まれた太いバイブは、遥の柔らかな秘所の奥深くで無情にうねり続け、未開の粘膜を容赦なく抉る。
痛みは徐々に薄れ、代わりにどうしようもない鈍く熱い快感が、遥の純白の全身を毒のように覆っていく。
「どうだ? お兄ちゃんの前で、淫らな機械に感じてるのか?」
男の嘲るような下劣な声が、遥の赤く火照った耳元を這うように撫でる。
手足を縛られ、口をガムテープで塞がれた兄のひろしは、最愛の妹が陵辱される姿から必死で目を逸らそうとするが、遥の悲鳴のような喘ぎ声が否応なく彼の心を鋭く切り裂いた。
男はバイブを乱暴に抜き差ししながら、時折その硬い先端で、遥の最も敏感な最奥をぐりぐりと抉る。
「ひくひくしてるぞ、ほら……自分の蜜でだ。完全に感じてきたな」
遥は涙と汗にまみれた頭を激しく振って必死に否定しようとしたが、すでに開発され始めた身体の反応は隠せなかった。
大粒の涙で濡れた真っ白な頬、究極の羞恥と快感で異常に赤く染まる顔。
「ちがう……ちがうの……! ああっ……!」
だが、男は遥の苦しみを愉しむようにリモコンのダイヤルを回し、バイブを激しく回転させ、震動の角度をいやらしく変えてくる。
遥の体内で機械が凶暴にうねり、未知の強烈な刺激が神経を通して全身を駆け巡る。
ひろしはガムテープ越しに悲痛な呻き声を押し殺し、全身の筋肉を硬直させて遥の苦しみを受け止めようとした。
だが、縛られたままの彼には、ただ妹が壊されていくのを見つめることしかできない。
遥の視界が、絶望の涙でぐしゃぐしゃに滲む。
でも、男の暴力的な手の動きは決して止まらない。
太い機械が膣内を激しく蠢き、遥の誰にも触れられたことのない秘められた場所を容赦なくかき乱す。
疼くような異常な熱さが下腹部に生まれ、身体が自分の意思とは無関係にびくびくと痙攣してしまう。
究極の羞恥と、抗えない機械の快感がないまぜになり、遥の口からは息も絶え絶えに甘い喘ぎ声が漏れ出し始める。
「あ、あぁ……やだっ、やめて……もう、やめてぇ……っ、こわれちゃう」
男はそれを最高に愉快そうに眺め、バイブをさらに小刻みに、そして深く揺らす。
「ほら、お兄ちゃんにしっかり見せてやれよ。妹がどんなふうに、オモチャで乱れてるか」
遥は血が滲むほど唇を強く噛みしめて耐えたが、波のように何度も押し寄せる無慈悲な振動に身体が激しく震え、指先まで力が全く入らない。
兄の絶望に満ちた瞳が、痙攣する遥の姿を必死に見つめる。
兄妹の間に、かつてなかった完全な絶望と、息もできないほどの羞恥の空気が満ちていく。
男はさらにリモコンの出力を最大まで捻り、振動を暴力的なまでに強くする。
ヴィィィィィンッ!
凶悪なバイブは遥の奥底で激しくうねり、未熟で敏感な粘膜に直接、電流のような刺激を伝えてくる。
遥の純白の全身が、逃れられない狂気の熱さに焼かれ始める。
冷や汗と絶望の涙がに混じり合い、美しい髪が額にべったりとはりついた。
「どうだ、快感ってやつは――清楚な妹が、兄貴の目の前で、機械に狂わされてイキそうだぜ」
「いやぁっ……いやっ、見ないで……お願い、お兄ちゃん、見ないでぇ……っ!」
泣き叫ぶ遥に対して、お兄ちゃんだけは、苦痛に満ちながらも優しい視線を決して逸らさなかった。
だが、遥の心の奥底は、極限の羞恥と抗えない快感によって、もう粉々に壊れてしまいそうだった。
男はバイブをさらに限界まで深く押し込み子宮口に強く押し当てたまま、内部でぐるぐると執拗に捻る。
遥の華奢な身体はと大きく震え、真っ白な指先が痙攣しはじめる。
とめどない羞恥と底なしの絶望、そしてどうしようもない強烈な快感の波――
そのすべてが、遥の自我を完全に押し流していく。
男の太い指が遥の汗ばんだ太ももを強く押さえつけ、逃げ場を完全に奪った上で、バイブの先端で最奥を限界まで責め立てる。
「これが女の本当の快感だ――見ろよ兄貴、お前の妹の中、もう愛液でとろとろだぞ」
兄は耐えきれずに目を固く閉じた。
だが、遥の狂おしい呻きと震動音が、冷たい空気を突き刺して鼓膜に響く。
遥の絶望の涙は、決して止まらない。
止めどなく流れる水滴と秘部から溢れる生々しい蜜が床に落ち、静寂のリビングを淫靡に満たしていく。
男はバイブを前後にゆっくりと、しかし確実に粘膜を擦るように動かし、時折小さく、意地悪く揺すった。
そのたびに、遥の柔らかな内部が熱く捩じれ、脳の髄まで痺れるような感覚が走る。
遥は激しい嗚咽混じりに甲高い喘ぎ声を漏らし、縛られたお兄ちゃんの名を心の中で何度も何度も叫んだ。
男の不潔な手が、遥の涙をぬぐうように、真っ赤に染まった頬をねっとりと撫でる。
「まだ泣いてるのか? ほら、そろそろ感じてるって素直になれよ。身体は正直だぞ」
遥は首を激しく振って最後まで拒絶したが、悲しいほど未熟な身体は、暴力的な振動に逆らえず、びくびくと過敏に反応してしまう。
兄の前で陵辱されるという究極の羞恥が心をギリギリと締めつけ、それでもどうしようもない強烈な熱が、下腹部で限界まで膨らみ続ける。
男はバイブの角度を微妙に変え、遥の最も敏感な箇所を的確に探り当てながら、さらに深く、容赦なく突き入れる。
「やぁっ……ああっ! やだぁ……お兄ちゃん、助けて……お願い……っ」
絶望の涙が、またとめどなく溢れる。
お兄ちゃんはただ、狂わされていく遥の姿を血の涙を流しながら見守ることしかできない。
口はガムテープで完全にふさがれ、手足は太いロープで縛られたまま。
男の荒い呼吸が、リビングの空気を不快に震わせる。
興奮と狂気に満ちた獣のような視線が、遥の涙と汗で濡れそぼる顔と、痙攣する純白の身体を舐めまわすように這う。
バイブの凶悪なうねりは、決して止まらない。
遥の処女の内部をメチャクチャに掻き乱し、未知の、そして決して知るべきではなかった快感を、純真な脳に強引に刻みつけていく。
極限の羞恥と、終わらない絶望。
そして、それらを嘲笑うかのように、なぜか身体の奥底に爆発的に広がり続ける、甘く強烈な痛みと快感。
遥は絶望の涙を流し続けながら、自分の中に無理やり生み出されてしまったその不道徳な熱を、どうしても、もう否定しきれなかった。
夜の冷たい静寂は、無機質な振動音と、少女の狂おしい喘ぎ声に完全に満たされていく――。
絶望の淵に立たされた遥の涙が止まることは、まだ、永遠になかった。
この理不尽な暴力を受け入れることもできず、かといって抗う力も完全に奪われた遥。
彼女の心に刻まれた深い傷は、これからの長い夜の中でさらに残酷にえぐり出されていくことだろう。
狂気に満ちた男の嗤い声だけが、部屋の闇に不気味に響き続けている。月明かりだけが、変わり果てた部屋の様子を静かに照らしていた。冷え切った空気の中、二人の吐息だけが白く浮かんでは消えていった。時計の針が進むたび、後戻りのできない現実だけが積み重なっていく。部屋の空気は、いつまでも重く沈んだままだった。誰にも気づかれることなく、その夜は静かに過ぎていった。誰も助けに来ないという事実だけが、重くのしかかり続けていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



コメント