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【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.41(遥、「お願い」を強いられる夜)
逃げ場のないホテルの一室は、男たちの放つ異様な熱気と、むせ返るような汗の匂いで満たされていた。
ベッドの端に座らされた遥は、恐怖で小刻みに震える身体を抱きしめるようにして、ただ俯き続けている。
清潔だった制服のブラウスはすでに床へと投げ捨てられ、下半身はスカートが腰の高さまで無残に捲り上げられた状態だ。
ハサミで鋭く裂かれたストッキングの隙間からは、白地の安っぽい下着が剥き出しになり、遥の柔らかな太ももが男たちの視線に容赦なく晒されている。
周囲を取り囲む三人の男たちは、ワイシャツにネクタイという会社員の姿でありながら、すでにズボンのチャックを下ろし、赤黒く膨張した自身の凶器を露わにしていた。
その異様な光景に、遥は息をするのさえ忘れそうになる。
「なぁ、遥。今日は特別なお客さんがいるんだよ」
ひろしが意地悪な笑みを浮かべながら、遥の華奢な肩に手を置いた。
彼の手には、赤い録画ランプが点灯し続けるビデオカメラが握られ、絶望に歪む遥の表情を至近距離から克明に捉え続けている。
「このおっさん、いい歳してまだ童貞なんだとよ。だから今日は、お前がたっぷりと女の味を教えてやるんだ。……ほら、自分から『舐めてください』ってお願いしてみろ」
「えっ……? そ、そんな……やだっ……!」
突然の要求に、遥は弾かれたように顔を上げ、激しく首を横に振った。
見知らぬ中年男に、しかも自分からあんな汚らわしい行為を懇願するなど、到底できるはずがない。
しかし、ひろしの目は笑っていなかった。
カメラのレンズが、遥の涙で濡れた瞳にさらに近づく。
「おい、俺の言うことが聞けねぇのか? お前が万引きした映像も、昨日便所で気持ちよさそうにイッてた映像も、全部この中に入ってんだぞ。明日、大学の掲示板に再生用のQRコードが貼られてもいいのか?」
「ひぐっ……うぅっ……やだ、やめて……っ、お願いします、それだけは……っ」
絶対的な権力を見せつけられ、遥は完全に心をへし折られた。
「じゃあ、早く言えよ。ほら、股を開いて、しっかりお願いしろ」
周囲の男たちからも、「おい、早くしろよ」「俺らも待ってんだぞ」と、下劣なヤジが飛ぶ。
その中の一人、小太りで眼鏡をかけた童貞だという中年男だけが、鼻息を荒くしながら、飢えた獣のような目で遥の股間を凝視していた。
遥は絶望に涙をこぼしながら、震える指で自らのスカートの裾をさらに持ち上げた。
そして、もう片方の手で、唯一の防波堤であった白い下着の端を掴み、ゆっくりと膝下まで引き下ろしていく。
裂かれたストッキングの間から、一度も手入れされたことのない初々しい柔毛と、昨日の行為のせいで微かに充血したままの花唇が、冷たい空気に晒された。
「お、おねがい……します……っ」
遥は恥辱に顔を真っ赤に染め、ギュッと目を閉じながら、消え入るような声で紡いだ。
「私の……ここを……な、舐めて……ください……っ」
制服姿の清純な娘からの、あまりにも淫らな懇願。
その言葉が放たれた瞬間、部屋の空気が爆発的に沸き立った。
「おっしゃ! ほら、頼まれたんだから遠慮すんなよ!」
ひろしに背中を押されるようにして、眼鏡の男が遥の足元へと這い寄ってくる。
男の額には大量の汗が浮き、その息遣いは異常なほど荒い。
「あぁ……すげぇ、本物の女子大生の……」
男の震える手が、遥の白く滑らかな太ももに触れた。
じっとりと汗ばんだ気持ち悪い感触に、遥はびくりと身体を跳ねさせる。
「ひっ……! ぁっ……」
逃げ出そうとする本能を必死に押さえつけるが、恐怖で足の震えが止まらない。
男は裂けたストッキングの隙間に顔を埋めるように近づき、震える唇を開いて、遥の秘部へとその舌を這わせた。
ジュチュッ……。
「んぁっ……!! やぁっ……き、きもちわるい……っ」
生温かく、ざらついた他人の舌が、遥の敏感な粘膜を直接舐め上げる。
経験のない男の動きは酷く不器用で、ただがむしゃらに表面を舐め回すだけだった。
だが、その不規則で執拗な刺激が、かえって遥の身体に未知の感覚を呼び起こしていく。
「おいおい、もっと奥までしっかり舐めてやれよ。ほら、上の豆みたいなところ、そこが一番感じるんだからよ」
ひろしがカメラを回しながら、楽しげに指示を飛ばす。
その言葉に従い、男の顔がさらに奥へと押し付けられ、太い舌先が遥のうぶな純潔の蕾を直接弾いた。
レロレッ……ジュプッ……。
「あぁっ!? ひぐっ、や、やだぁっ……! そこ、だめぇっ……!」
脳髄を直接突き抜けるような鋭い刺激に、遥の背中が大きく反り返った。
自分でも信じられないほど甲高い声が口から飛び出し、足の指がギュッと丸まる。
極度の羞恥と恐怖を感じているはずなのに、強引に与えられる物理的な刺激のせいで、遥の下半身は彼女の意志に反して勝手に熱を帯び始めていた。
「すげぇ……こんなちょっと舐めただけで、女の子のここ、ビクビク動いてる……っ! 味もすげぇ甘い……っ!」
童貞の男は完全に興奮しきり、犬のように下品な音を立てながら、遥の秘部を貪り続ける。
男の唾液と、遥自身の奥から溢れ出し始めた透明な愛液が混ざり合い、太ももの内側を滑らかに汚していく。
自分が今、複数の男たちに見世物にされながら、見知らぬおじさんに股間を舐め回されている。
その絶望的な状況が、逆に遥の脳を麻痺させ、異常な感覚へと彼女を引きずり込んでいく。
「ぁ……あぁっ……はぁっ、はぁっ……んんっ……!」
舌先が硬く結ばれた入り口を執拗になぞり、時折、最も敏感な頂点を強く吸い上げる。
そのたびに遥の腰はびくびくと跳ね上がり、シーツを握りしめる指の関節が真っ白になるまで力が入った。
「おい遥、気持ちいいんだろ? ほら、もっと舐めてほしいって、カメラに向かってお願いしろよ!」
ひろしが容赦なく言葉の刃を突き立てる。
「ちが、ちがう……っ、きもちよくなんて……っ……ひぁっ!」
必死に否定しようとするが、男の舌が再び急所を捉え、遥の言葉は情けない悲鳴へと変わってしまった。
「嘘つけ。お前のそこ、ぐしょぐしょに濡れて汁垂れ流してんじゃねぇか。ほら、言わないと、このまま寸止めでやめさせるぞ」
ひろしの合図で、童貞の男がピタリと動きを止めた。
急に刺激を奪われ、遥の身体は熱を持て余したまま、びくびくと痙攣を繰り返す。
頭では拒否しているはずなのに、限界まで高められた身体が、さらなる刺激を強制的に求めてしまっていた。
男たちの嘲笑と、突き刺さるような視線。
遥は涙でぐしゃぐしゃになった顔を上げ、完全にプライドを打ち砕かれた敗北者として、カメラのレンズを見つめた。
「うぅっ……おねがい、します……っ」
屈辱に震える唇から、自らの尊厳を完全に投げ捨てる言葉が紡ぎ出される。
「もっと……舐めて、ください……っ。私を、めちゃくちゃにして……ください……っ」
その完全なる屈服の言葉に、男たちの歓声が爆発した。
再び男の舌が遥の秘部に食らいつき、貪るような水音が部屋中に響き渡る。
遥はただの性欲処理の道具へと完全に堕ちてしまった自分自身に絶望しながら、とめどなく溢れる涙とともに、男たちに与えられる快楽の濁流へと飲み込まれていった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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