【高熱の妹への加害】看病を装う兄の侵入:vol.5(意思に反する最初の限界反応)

家庭・兄妹

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【高熱の妹への加害】看病を装う兄の侵入:vol.5(意思に反する最初の限界反応)

兄の舌による刺激を受け続け、遥は高熱と恐怖でベッドから動けなかった。身体が湿り、反射的に震えても、それは本人の希望ではない。ひろしはその反応を同意だと決めつけ、刺激をさらに強めた。

ひろしのざらついた分厚い舌が、処女である遥のもっとも無防備でデリケートな粘膜を、親の仇のように執拗に、そして容赦なく舐め上げていく。

蕾を舌先で荒々しく転がされ、繊細なひだの隙間まで、湿った音を立てながら乱暴に吸い上げられる。

そのたびに遥の身体は意思と無関係に背中を反らせ、激しく痙攣した。

唾液の絡む湿った音が、静かな寝室に響いた。

まるで遥の人間としての全存在を、兄の生臭い唾液と歪んだ性欲で真っ黒に塗りつぶしていくかのような、凄惨で一方的な凌辱が続いていた。

「……いや……やめてぇっ……お兄ちゃん、そこ、だめぇっ……!」

遥は涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら、掠れきった声で喉から血が出るほど懇願し続けていた。

必死に脚を閉じようと足掻くものの、高熱でまともに力の入らない両脚は、ひろしの逞しい腕によっていとも容易くM字に固定され、最も恥ずかしい秘部を根元から完全に開帳させられてしまっている。

血の繋がった実の兄に、こんな浅ましい姿を晒し、あまつさえ最も淫らな行為を強要されているのだ。

遥は口元を押さえてえずき、涙を流しながら首を振った。

遥は理不尽な暴力から身を守ろうと腕を胸元へ寄せ、声にならない息を吐きながら首を振り続けた。

兄に身体を押さえられ、遥は顔を背けたまま、閉じようとする脚へ力を込めた。

もし誰かが今のこの凄惨な凌辱の光景を見たら、一体どう思うだろうか。狂気と背徳に塗れたこの密室の異常さは、もはや言葉で表現できる次元を遥かに超え、完全に一線を越えていた。

遥は兄を拒絶する声を絞り出し、逃れようと顔を左右へ振った。

それなのに――遥の裏切り者の身体は、未知の過剰な刺激に対して、恐ろしいほどの速度で甘く溶け出し始めていたのである。

限界を超えたストレスと、直接粘膜を削られるような強烈な摩擦が下腹部から広がり、遥の意識の奥を容赦なく揺さぶり続ける。

「遥、もっと声を聞かせて。可愛いよ……すごく綺麗だ……俺の舌で、こんなにびくびく脈打って……」

ひろしの低く歪んだ声が、遥の脚の間からダイレクトに響いてくる。

欲望で濁った囁きが耳元へ触れると、遥の肩が大きく跳ねた。

その言葉を裏付けるかのように、遥の秘部からは、恐怖や嫌悪とは全く無関係の、とろりとした透明な蜜がとめどなく溢れ出していた。

未だかつて自慰すら経験したことのない真っ白な身体は、女性の急所を的確に、そして執拗に責め立てられることで、抗いようのない自律神経の反射を引き起こしているのだ。

「ちが、うっ……! やめ、やめて……ひっ、あああぁっ!?」

否定の言葉を紡ごうとした唇から、突如として甲高い喘ぎ声が弾け飛ぶ。

ひろしの舌が、ひときわ硬く怒張した突起の先端を、チロチロと細かく、そして強い吸引力で吸い上げたのだ。

その瞬間、下腹部を中心に、電流のような鋭い痺れが放射状に広がった。

それはただの苦痛などではなく、間違いなく悦びの萌芽だった。

嫌だ、おぞましい、許されない。

そう強く念じれば念じるほど、兄の舌がもたらす未知の逃れられない刺激は、遥の脳髄を麻薬のように侵食していく。

遥の拒絶とは無関係に身体が反応し、透明な体液がシーツへ広がった。

圧倒的な生理的嫌悪と、逆らうことのできない悦び。

拒絶しているのに起きた身体の反応を前に、遥は唇を噛み、涙で濡れた顔を背けた。

自分が、実の兄の舌で、こんなにも淫らに感じてしまっている。

意思に反して身体が反応するたび、遥は下唇を噛み、涙で濡れた顔を背けた。

「ははっ、嘘つけ。お前の中、もうじゃないか。もっと俺に感じていいんだぞ」

ひろしの舌の動きが、さらに激しく、野蛮なものへと加速する。

ュ、チュパルッ、クチュ……!

粘膜が擦れ、蜜が掻き回される卑猥な水音が、静まり返った密室にいやらしく響き渡る。

遥の呼吸は完全に乱れ、過呼吸のように浅く、荒い喘ぎを繰り返していた。

「やめ、て……おねがい……もう、ゆるして……ゆるしてぇっ……!」

遥の声は拒絶の言葉から途切れた息へ崩れ、それでも首だけは横へ振られ続けた。

痛覚と恐怖の飽和状態が、一度、二度と巨大な津波のように押し寄せてくる。

そのたびに、遥は感覚を逃がそうとする無意識の反射で、力なく激しく腰を跳ねさせてしまう。

遥は真っ赤な顔を涙で濡らし、瞳孔を開いたまま、細かな痙攣と浅い呼吸を繰り返した。

その裏側で、自分自身の肉棒の硬さに酔いしれたひろしの欲望が、不気味なほどに高まっていく。

視界が白く点滅し、脳のヒューズが今にも焼き切れそうになる。

下腹部の奥底から、得体の知れない硬い熱の塊が、出口を求めて急速に膨れ上がっていくのを感じる。

「いくよ遥……兄ちゃんがお前を、本当の女にしてやる」

ひろしの言葉と同時に、最も敏感な頂点に対して、容赦のない強烈な吸啜が見舞われた。

同時に、太い指先が処女の狭い入り口を乱暴に抉る。

「――っ!! ぁ、あああぁぁぁぁっ……!!」

その瞬間、遥の熱で弱った身体は、トランポリンで跳ねたかのようにベッドの上で大きく弓なりに反り返った。

遥の目から焦点が消え、開いた口からは途切れた息しか出なくなった。

遥の身体に、今まで知らなかったほどの強烈な衝撃が雷のように走り抜けた。

限界を超えた痛覚と過剰刺激により、頭の奥のヒューズが完全に弾け飛び、身体が一瞬宙に浮き上がるほどの激しい痙攣が全身を襲う。

下腹部から背筋へ、全身の筋肉が意志とは無関係に硬直していく。

息の詰まるような悲痛な絶叫が喉から溢れ、遥は白目を剥きかけながら全身を力なく大きく震わせた。

脚は無意識のうちにひろしの肩を万力のように締めつけ、爪先から指の先まで、全身の筋肉が石のように硬直する。

人生で初めて迎える、強烈すぎるオーガズム。

下腹部から全身の末端に向かって、爆発的な逃れられない刺激の波が一気に駆け抜けた。

力なく痙攣する両脚の隙間から、大量の透明な愛液と、恐怖と悦びが入り混じった分泌液がシーツを派手に汚していく。

絶望の涙と、恐怖の汗、そして生理的な嫌悪から滲み出た分泌液が混じり合い、遥はベッドの上でただ力なく痙攣し続けるしかなかった。

ひろしはそんな遥の無残な姿を見下ろし、自分が妹を「女」にしたという歪んだ優越感に浸り、深く満足したような荒い息をつく。

「ははっ……すげぇ、びしょびしょだ……遥、本当はこんなにエロかったんだな」

彼の不気味な唇から、遥の蜜と唾液がドロリと細く糸を引いていた。

「遥、すごく可愛かった……もっと俺に、お前の中を感じさせてほしい」

ひろしの手は、もはや意識も定かではない遥の髪を不気味に撫で回し、もう一度、容赦なく下腹部へと滑っていく。

そのすぐそばで、遥は焦点の合わない瞳から涙を流し、意思に反して痙攣する身体を両腕で抱えた。

強烈な余韻で呼吸も整わず、遥は涙を流したまま、兄が触れるたび肩を跳ねさせた。

「……いや……お願い、もうやめてください……っ」

遥の掠れきった声は、完全に涙と嗚咽でぐしゃぐしゃに濡れそぼっていた。

遥の喉からは、言葉ではなく弱い動物のような途切れた悲鳴だけが漏れ、目尻から涙が流れ続けた。

どれだけ拒絶しても、どれだけ泣き叫んで助けを求めても、この小さな部屋の壁を越えて声が届くことはない。

助けを求める遥の声に、部屋の外から返事はなかった。

それでも、ひろしの欲望で濁った暴走が止まることは決してない。

機械のように一定の刺激が続くほど、遥の拒絶は途切れ、視線の焦点が失われていった。

夜は果てしなく深く、遥の身体は初めての限界反応のあとも兄に押さえられ、拒絶する声と動きを奪われていった。

圧倒的な暴力と絶望。

どんなに泣き叫んでも、どんなに拒絶しても、この地獄の密室からは決して逃れられない。

この惨たらしい惨劇が終わる気配は、どこを見渡しても一向に見えなかった。

理不尽な暴力が続くほど、遥の拒絶はかすれ、指先から抵抗する力が失われていった。

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