【高熱の妹への加害】看病を装う兄の侵入:vol.3(秘部を開いて観察する)

家庭・兄妹

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【高熱の妹への加害】看病を装う兄の侵入:vol.3(秘部を開いて観察する)

パジャマと下着を奪われ、遥は高熱で力の入らない身体をシーツへ丸めた。兄のひろしは妹の脚を押し開き、秘部を観察しようと顔を近づける。遥は意識が朦朧としていても、首を横に振り続けた。

無力なまま、ベッドの上に横たわる彼女の体からは、ついに最後の下着すらも剥ぎ取られてしまった。

シーツに絡みつく汗ばんだ髪、異常なほど火照った頬、額からはひっきりなしに汗が滴り落ちている。

高熱に浮かされて意識は朦朧としている。それでも、露わになった肌へ兄の視線が落ちるたび、遥は胸と股間を隠そうと腕を動かした。

ベッドサイドに立つひろしは、獲物を前にした猛獣のような目つきで、彼女の体を隅々まで舐め回すように見つめている。

いつもは『ただの優しくて大人しい兄』としてしか見てこなかったはずなのに、今のひろしの視線には、明確な暴力性と執着が宿っていた。

遥は顔を真っ赤にし、両腕で胸を隠すと、膝をぴったり閉じて体を丸めようとした。

しかし、熱で鉛のように重くなった体は思うように動かず、ただ震えることしかできない。

「遥……隠さないで、全部見せて。大丈夫だから」

ひろしの声は妙に優しく、けれどその奥には底知れぬ欲望がどす黒く渦巻いていた。

遥は顔をそむけ、掠れた声を振り絞る。

「……やめて……お願い、見ないで……」

しかし、ひろしはそんな妹の懇願に耳を貸すどころか、ベッドに這い上がるようになおも近づいてくる。

その手はじっとりと熱く汗ばんでいて、遥の太ももの内側に触れた瞬間、彼女は反射的にと体を跳ねさせた。

「……ひっ……!」

「いいから……力抜いて」

ひろしは低く囁きながら、遥の両膝に手を当てる。

強引に両脚を広げられた瞬間、遥は目を見開き、喉を引きつらせた。頬が赤く染まり、閉じようとする膝へ必死に力を込めた。

「いや……やだ……やめて……っ」

必死に脚を閉じようとするが、ひろしの腕力には到底敵うはずもない。

ひろしは執拗に、だがゆっくりと両膝を外側へと押し広げていく。

そのたびに、遥の柔らかな素肌が、あらわに夜気へ晒されていく。

下腹部、太ももの付け根、そして――。

ついに、遥の秘所がひろしの目の前に完全にさらけ出された。

見られたことのない、誰にも見せたことのない、うら若き乙女の最も無防備な場所。

遥の息は荒く、肩を激しく震わせ、目には大粒の涙が浮かんでいた。

「やめてよ……いや……見ないで……!」

けれどひろしは、そんな遥の叫びを完全に無視して、食い入るように彼女の秘部を見つめ続ける。

指先で太ももの内側をなぞり、肌の柔らかさと熱を確かめるように、さらに大きく脚を押し広げていく。

その指の動きは慎重でありながらも、どこまでも貪欲で粘着質だった。

「すごい……遥の、ここ……初めて見る……」

初めて見る妹の、まだ誰にも触れられたことのない純潔な証。

ひろしは呆然としたようにしばらく見入っていたが、次第にその顔が獣じみた興奮に染まっていく。

「こんなに綺麗なんだな……」

遥の秘所は、高熱のせいか淡いピンク色に充血しており、汗ばんだ太ももとのコントラストがひどく生々しかった。

ひろしはそっと、その縁を指でなぞる。

「……あっ……! いやっ、さわらないでっ……!」

触れた瞬間、遥の全身に背筋が凍るような悪寒が走る。

最も隠そうとしていた場所を無理やり侵され、遥の呼吸は細かく乱れ、閉じられない両脚が震え続けた。

だがひろしは、遥の反応を完全に無視し、指でひだをゆっくりと左右に開くようにして、その中を覗き込んだ。

まるで貴重な宝物を観察するかのように、細部にまで視線を這わせていく。

「中まで……見せて。遥、どんなふうになってるのか……」

彼は両手の親指を使って、粘膜の奥まで見えるように押し広げた。

遥の体は、恥辱のあまり激しく震え、全身が硬直していた。

「やだ……やだ……見ないで……っ、恥ずかしい……!」

遥は必死で腰をよじり、兄の視線から逃れようとする。

だがひろしの手はしっかりと太ももを押さえつけ、指は開いたまま決して離そうとしない。

その眼差しは、異常なまでの好奇心と、妹を完全に支配したという歪んだ優越感で満ちていた。

「ここが、遥の……女の子の……中、こうなってるんだ……」

ひろしは呟くと、指で粘膜をやさしくなぞる。

その指先が震えているのは、感動と背徳的な興奮を隠しきれないからだった。

遥は全身から脂汗を噴き出し、呼吸は浅く乱れ、とめどなく涙が頬を伝い落ちる。

恥ずかしさと悔しさ、怒りと無力感。

兄の視線が肌を移動するたび、遥は腕で胸元を覆い直し、下唇を噛んで顔を背けた。

「これが遥の、奥……。ほんとに、すごい……」

ひろしは軽く開いたまま、中の色や質感、わずかに汗で潤んでいる様子、細かなひだまでもじっくりと観察する。

時折、光に透かして見るように遥の腰を少し持ち上げ、その深部まで見極めようと顔を近づける。

ひろしの荒い鼻息が直接吹きかかり、遥はそのたびに羞恥に顔を歪めた。

「もうやだ……お願い、お兄ちゃん……やめて……!」

だがひろしは、遥の悲痛な訴えを聞きながらも、さらに指を奥へと進めていく。

両手で広げ、中を押し分け、細部まで丹念に眺める。

「こんなふうになってるんだな……遥の中、柔らかくて、熱くて……」

その変態的な観察の声が、遥の耳に直接、生々しく響く。

解剖台の上の実験動物のように手足を押さえられ、遥の目から涙が止めどなくこぼれた。

「いや……やめて……そんなに見ないで……お願いだから……っ!」

遥の声はかすれ、喉の奥でヒュッと途切れる。

声に出して拒絶することすら、体力を奪われるばかりで何の意味も持たなかった。

でも、ひろしの興奮は高まるばかりだった。

「遥の全部、見ておきたかったんだ……。女の子の、一番奥のところまで」

指先は外側をなぞるだけでなく、中の温もりを直接確かめるように、そっと粘膜を押し広げていく。

遥は赤くなった顔を背け、震える体を縮めようとしたが、兄の腕に押さえられたまま動けなかった。

ひろしはじっくりと覗き込み、妹の隠されたすべてを記憶しようとする。

「すごいな、少し触れただけでこんなに震えるなんて……本当に、何も知らない体なんだな」

彼が言葉を重ねるたび、遥の頬と耳は赤みを増し、伏せた目から涙が落ちた。

遥はその間ずっと体を硬くし、視線を天井に泳がせ、下唇を噛みしめた。

「もう……お願いだから、ゆるして……」

閉じようとしても押し開かれる脚と、逃げようとしても押さえ戻される腰。遥の体は兄の手で一方的に動かされていた。

ひろしの指先が動くたびに、遥の意思とは無関係に体が反応してしまう。

それがまた、ひろしの中のサディスティックな支配欲を満たしていくのだ。

遥の小さな、絶望に満ちた声が夜の闇に吸い込まれていく。

ひろしは最後まで、妹のすべてを観察し、その光景を脳裏に焼き付けるように、執拗に視線を注ぎ続けた。

静寂の中、遥は兄が身じろぎするたび肩を跳ねさせ、涙を流したまま浅い呼吸を繰り返した。

――その夜以降、兄の視線が肌へ落ちるだけで、遥の肩には同じ震えが戻るようになった。

兄の手が離れたあとも、遥の体には消えない傷と震えが残った。

遥は高熱で判断力と身体の自由を奪われていた。

兄妹という関係は、触れる許可を意味しない。

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