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いじめによる官能:vol.4(濡れそぼる秘部と三分岐の選択)
下腹部の奥深くで引き絞られるような激しい痙攣が、遥の華奢な全身を貫いた。
心は死ぬほどの嫌悪と屈辱に満ちているのに、執拗な指先の摩擦に耐えかねた肉体が限界を迎えていた。
内壁がぎゅうぎゅうと男の二本の指を締め上げ、小刻みな波状の収縮を繰り返す。
「あ、あぁ……っ、息が……止まらな……っ!」
声にならない絶叫が喉の奥で詰まり、遥は机の上で背中を弓なりに反らせた。
足の指先まで強く丸まり、全身の筋肉が硬直した後に、脱力とともに痙攣が伝播していく。
指による最初の屈辱的な絶頂。それは快楽などではなく、暴力的な神経の過負荷による敗北だった。
ひろしが濡れそぼった指先をゆっくりと引き抜くと、入口の粘膜が糸を引くように伸びた。
堰を切ったように溢れ出した愛液が太ももの内側を伝い落ち。冷たいスチール机の天板へと垂れていく。
男たちは指だけで反応した身体を嘲笑し、濡れた痕跡を見世物にした。
取り囲む不良男子たちから下卑た歓声が上がり、女子学生のカメラが震える遥の肉体を接写した。
遥は荒い過呼吸を繰り返しながら、机の上で力なく横たわっていた。
涙が目尻から止めどなく溢れ、耳元を濡らして髪に染み込んでいく。
指先ひとつ動かす力すら残っておらず。心の中は自尊心の崩壊に対する絶望で塗りつぶされていた。
だが、不良たちにとって、これは単なる前菜に過ぎなかった。
室内に響いた、重々しい金属音。
ひろしが自らのベルトのバックルを外し、スラックスのファスナーを下ろした音だった。
布地が擦れる音とともに、下着の隙間から剥き出しの剛直が姿を現した。
怒張し、熱気を放ちながら脈動する男の肉塊。
血管が表面を走り、先端の割れ目からは透明な先走りが微かに滲んでいる。
その生々しい存在感を間近に突きつけられ、遥の瞳に再び凍りつくような恐怖が宿った。
「うそ……やだ……そんなの、入らない……壊れちゃう……っ。」
震える唇から漏れた拒絶の言葉に、ひろしは冷たい嘲笑を浮かべた。
「入らないわけねえだろ。お前が自分でこんなに濡らしたんだからな。」
ひろしは机の上に乗り出し、怒張した肉棒の先端を遥の股間へと直接押し当てた。
熱く硬い亀頭の感触が、濡れそぼった過敏な粘膜を押し潰すように擦り上げる。
指とは比較にならない圧倒的な熱量と重厚な圧迫感が、未熟な急所を直撃した。
遥の腰が反射的に跳ね上がり、両脚を閉じようと力がこもる。
だが、ひろしの逞しい両脚が遥の内太ももを挟み込み、左右へ大きく開かせたまま固定していた。
肉棒の先端が割れ目を縦になぞるたびに、遥自身の分泌液が男の硬い皮膚へと塗り広げられていく。
粘着質な摩擦熱が急所を焼き、遥は恐怖のあまり歯の根を鳴らして震えた。
男性経験のない処女にとって、目の前の肉塊は純潔を破壊する凶器そのものだった。
逃げ場のない密室で、いよいよ本物の貫通の瞬間が秒読みへと入っていた。
ひろしは肉棒の先端を入口の合わせ目にあてがったまま、腰の動きをピタリと止めた。
見下ろす男の瞳には、遥を徹底的に屈服させようとする暗い嗜虐心が宿っている。
指での準備は終わり、次は本番だとひろしは告げた。
男の低く濁った声が、静まり返った地下室に響き渡った。
さらに、どの体位で純潔を奪われるか自分で選べと迫った。
冷酷な提案に、遥は乱れた前髪の下から怯えた視線を向けた。
体位を選ぶことなど、誰が望むだろうか。どの道を選んでも、待っているのは地獄のような凌辱でしかない。
しかし、ひろしは遥の顎を鷲掴みにして上を向かせ。逃げ場を塞ぐように言い放った。
「選ばねえなら、一番痛いやり方でぶち込むだけだ。お前の口で言え。」
男の言葉に、周囲の仲間たちがニヤニヤと笑いながら囃し立てる。
遥の前に、三つの残酷な体位の選択肢が突きつけられた。
一つ目は、机の上で組み敷かれる正常位だった。
ひろしは遥の両手首を頭上に押しつけ、真正面から見下ろすように胸板を近づけた。
泣き顔を正面から見られ、顔を背けることもできないまま貫かれる体位だと説明された。
正面から顔を見つめられ、呼吸を奪われながら純潔を抉られる恐怖。
それは遥の恥じらいと自尊心を最も無残に踏みにじる、逃げ場のない結合だった。
二つ目は、男の上へ跨がらされる騎乗位だった。
ひろしがパイプ椅子に腰を下ろす仕草を真似て、下品に口元を歪めた。
自分の脚で腰を落とし、自重で硬い肉塊を呑み込まされる。その屈辱をひろしは執拗に言葉へした。
自らの重みで肉塊を呑み込まされ、腰を動かさざるを得ない屈辱。
それは受け身ではなく、自ら犯されているかのような精神的隷属を強いる体位だった。
三つ目は、机へ四つん這いにされる後背位だった。
ひろしは遥の腰を掴み、乱暴に持ち上げるような仕草を見せた。
顔の見えない背後から力任せに貫き、そのまま二回戦まで続けると告げられた。
背後から無防備な急所を蹂躙され、力づくで腰を打ち付けられる暴力的な快楽。
どの選択肢も、遥の純潔と尊厳を徹底的に破壊するために仕組まれた罠だった。
ひろしの肉棒の先端が、再び未開の膣口を小突くように押し当てられた。
熱い亀頭の先端が浅いひだを押し広げ。いつでも侵入できる準備が整っていることを告げる。
遥の息が完全に詰まり、涙が頬を濡らし続けた。
どの体位で貫かれたとしても、処女を奪われ、この悪夢に沈むことは避けられない。
男たちの視線が、遥の震える唇へと一斉に集まっていた。
スマホの画面には、涙に暮れながら運命を迫られる遥の顔が拡大されている。
逃げ場のない地下室で、遥はいよいよ処女を散らす決定的な体位の選択を迫られていた。
正面密着で逃げ場のない正常位か。自重で呑み込まされる屈辱の騎乗位か、背後から容赦なく蹂躙される後背位か。
遥の震える瞳が、三つの破滅を見つめながら、運命の決断を下そうとしていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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