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いじめによる官能:vol.4(証拠を刻むカメラと体位の強要)
サークル棟の薄暗い地下室で、遥は自尊心のすべてを剥ぎ取られたまま立ち尽くしていた。
下着姿のまま小刻みに震える遥のすぐ目の前で、パイプ椅子に腰を下ろしたひろしがスラックスの隙間から熱い剛直を露出させている。
男の無慈悲な命令に抗う術はなく。女子学生が構えるスマートフォンの冷たいレンズが、遥の顔の真横へと突きつけられていた。
画面の四角い枠内には、白い下着姿で涙を浮かべる自分のみじめな姿が克明に映し出されている。
「早くしろよ。膝をついて、口で俺のを咥えるんだよ。それとも今すぐその動画をネットに流されたいのか?」
ひろしの低く濁った声が、逃げ道を完全に塞ぐように地下室の冷気を震わせた。
断れば、自分の人生も将来のすべてが一瞬で破滅してしまう。
遥は蒼白な唇を噛みしめ、重い絶望に押し潰されながら力なくコンクリートの床へと膝を折った。
硬い床の冷気が膝頭の皮膚を通して骨まで突き刺さり、これから強いられる行為の生々しい屈辱を際立たせる。
男の両脚の間に顔を押し込められ、目の前に突き出された肉塊の熱気と男性特有の匂いが鼻腔を突いた。
血管が浮き上がった太い竿と、赤黒く反り返る先端。
誰にも見せたことのない無防備な下着姿で、他人の男の急所にひざまずかされる屈辱に全身が震えを止めることができない。
冷たいコンクリートの粉が膝の皮膚を擦る感触すら。自らが人としての尊厳を失っていく現実を残酷に突きつけていた。
「う……っ、こんなの……できないです……許してください……っ。」
遥は小さく首を横に振り、声を詰まらせながら涙を零した。
男の肉塊は赤黒く充血して硬く反り返り。先端からは透明な体液がわずかに滲み出ていた。
口を開くことを激しく拒む遥の後頭部を、ひろしの分厚い掌が乱暴に鷲掴みにした。
逃げる隙すら与えられず、荒々しい指が頭髪に深く食い込み、遥の顔が男の股間へと強引に引き寄せられる。
「口を閉じれば許されると思ってんのか? ほら、さっさと唇を開けろ。」
太い指が遥の頬を強く挟み込み、無理やり顎を押し下げて小さな口をこじ開けた。
開いた唇の間に、熱を帯びた先端の粘膜が強引に押し込まれてくる。
他人の男の肉塊が唇を押し広げて侵入してくる生々しい感触に、遥の全身の毛穴が恐怖で粟立った。
先端が歯列を割り、乾いた舌の上に押し当てられた瞬間、男の皮膚の特有の熱気と苦い体液の味が口内いっぱいに広がる。
生まれて初めて異物を口腔に侵入させられた遥の喉が、拒絶のあまり反射的な強いえずきを起こした。
喉の奥が痙攣するように収縮し、胃液が逆流しかける苦しさに、遥の目尻から涙が吹きこぼれる。
女子学生の冷酷な嘲笑とともに、至近距離でスマートフォンのカメラが遥の濡れた口元を接写する。
ひろしは遥の後頭部を掴んだまま、前後に揺すり始めた。
顎が引き伸ばされ、硬い肉塊が遥の舌を押し潰しながら、狭い口腔の天井を擦り上げていく。
男の皮膚が擦れ合うたびに口内から唾液が溢れ出し、唇の端から零れ落ちて男の竿と遥の顎を伝っていった。
ひろしが腰を突き出し、肉塊の先端が遥の喉の奥深く、喉彦の粘膜を強く圧迫した。
息が完全に詰まり、気管が塞がれる恐怖に遥は両手で男の太ももを必死に押し返そうとした。
しかし、華奢な遥の力では男の腰を押し戻すことなどできず、逆に頭を強く押し付けられる。
喉を突かれるたびに激しいえずきが襲い、鼻腔に男の熱い匂いが充満して息が苦しい。
嫌悪と吐き気に激しく拒絶しているのに、口内を埋め尽くす肉塊の硬度と脈動は容赦なく増していく。
ひとしきり口内を犯したひろしは、満足げに息を吐くと、遥の口から肉塊をずるりと引き抜いた。
唇の端から唾液が細い糸を引いて垂れ、遥は床に両手をついて激しく咳き込んだ。
遥は激しく咳き込み、涙混じりの呼吸を漏らした。
口の中にこびりついた男の体液の味と熱気に、遥は涙を零しながら激しく肩を揺らし続けた。
しかし、不良たちの欲望がこの程度の奉仕で満たされるはずもなかった。
ひろしは立ち上がると、咳き込む遥の細い腕を掴んで無理やり引き起こし、スチール机の縁へと押しつけた。
口での奉仕を終えると、ひろしは次が本番だと告げた。どの体位で純潔を奪われるか選べという命令だった。
ひろしはスマホ画面を突きつけ、録画が続いていることを確認させた。
しかもカメラへ向かい、自分が望んだ形で選択を口にさせようとしている。
レンズという冷酷な視線装置が、遥の羞恥と絶望を極限まで増幅させていく。
自らの口で体位を選ばされることは、凌辱を望んだという証拠を残されることを意味していた。
ひろしの指先が、遥の濡れそぼった白いショーツの薄い布地を無遠慮に指で押し込んだ。
口での奉仕の恐怖によって、遥の秘部は冷たい汗と愛液で湿り気を帯びていた。
敏感な割れ目に布越しに強い圧迫が加わり、遥の腰が大きく跳ね上がる。
一つ目は机の上で仰向けになる正常位。侵入の瞬間と泣き顔を正面から記録される。
二つ目は男の上へ跨がる騎乗位。下からのカメラへ、腰を落とさせられる姿を残される。
三つ目は机へ四つん這いになる後背位。背後から結合部を撮られ、撮影後も二回戦まで続けられる。
どの体位も、遥の尊厳を破壊するために用意された逃げ場のない罠だった。
ひろしの指先がショーツをずらし、剥き出しになった遥の未開の膣口の粘膜へと、熱く硬い先端が直接あてがわれた。
生々しい熱量を持った亀頭が、濡れた小さな入口を押し潰すように圧迫する。
いつでも純潔を裂いて侵入できる感触に、遥の全身が恐怖で硬直した。
「や、やめて……どれも嫌です……お願いだから許して……っ。」
遥は涙を流して懇願したが、男たちは冷酷な嗤いを深めるだけだった。
「選ばねえなら、今すぐさっきの動画をネットに拡散するだけだ。お前の口で選べ。」
女子学生の冷たい脅迫が、遥の最後の抵抗を粉々に砕いていく。
スマートフォンカメラという絶対的な視線装置の前で、遥は自らの純潔を奪われる過酷な体位の選択を迫られていた。
正面密着の正常位か、自重で呑み込む騎乗位か、背後から蹂躙される後背位か。
遥の濡れた瞳がレンズの向こうを見つめ、逃げ場のない決断の瞬間が訪れようとしていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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