いじめによる官能:vol.5(正面から暴かれる純潔)

いじめによる官能シリーズのアイキャッチ 犯罪・強制

▶ 名前変換:入力フォームを開く






いじめによる官能:vol.5(正面から暴かれる純潔)

冷たいスチール机の上で、遥は完全に逃げ場を失っていた。
三つの体位を突きつけられながらも、恐怖に竦む唇からは何の答えも出せなかった。
だが、その沈黙こそが男たちの欲望を最も残酷に加速させる引き金となった。
「返事もできねえなら、このまま正面からお前の泣き顔を見ながら奪ってやるよ。」
ひろしの獰猛な宣告が、地下室の冷え切った空気を切り裂いた。
男の逞しい体躯が遥の華奢な身体の上へと完全に覆い被さってくる。
男の重たい重量が遥の胸元と腹部を圧迫し、肺の空気が強制的に押し出された。
遥の両手首は頭上の金属天板に縫い止められ、細い手首に男の指が深く食い込む。
顔と顔の距離はわずか数十センチ。
見上げるひろしの瞳には、理性をかなぐり捨てた剥き出しの征服欲が渦巻いていた。
顔を背けることすら許されない正面密着の体勢で、遥の純潔の喪失が始まろうとしていた。

ひろしは遥の両膝をさらに高く抱え上げ、自らの腰を遥の股間へと密着させた。
濡れそぼった割れ目の中心に、怒張した亀頭の熱い先端が押し当てられる。
皮膚と粘膜が押し潰される感触とともに、男の腰がわずかに沈み込んだ。
「やっ……お願い、それだけは……やめて……っ!」
遥は息を詰まらせ、喉の奥から絞り出すような懇願の声を上げた。
しかし男は一切の躊躇を見せず、自らの体重をかけて硬い肉塊を押し込んできた。
狭く固く閉ざされた処女の狭小な入口が、強引に左右へと引き伸ばされる。
粘膜が極限まで引きつれる激しい痛みが走り、遥の背筋が弓なりに引き絞られた。
未経験の肉体にとって、それは暴力的な侵略以外の何物でもなかった。
男の皮膚の熱さとざらつきが、引き裂かれるような痛みとともに体内へ侵入してくる。

「痛っ……痛い……っ、入らない、無理です……っ!」
遥の目尻から大粒の涙が吹きこぼれ、机の天板を濡らしていった。
だが、ひろしは遥の悲鳴を楽しむように、さらに数センチ腰を前進させた。
処女膜の抵抗が肉棒の先端にぶつかり、鈍い圧迫感が下腹部の底を貫く。
男は遥の苦悶に満ちた表情を真正面から見つめ、獰猛な笑みを浮かべた。
「ほら、目ぇ逸らすなよ。お前の初めてが奪われる瞬間をちゃんと見ろ。」
男の左手が遥の顎を万力のように固定し、真正面から視線を強制的に合わせさせた。
逃げ場のない至近距離で、男の荒い息遣いと煙草の匂いが遥の顔面を覆い尽くす。
膜が押し破られる鋭い痛痛感とともに、肉塊の太い段差が膣内へと沈み込んだ。
破瓜の衝撃に、遥の全身の筋肉が激しく硬直した。

侵入した亀頭が狭小な産道を押し広げ、内壁の粘膜を強引に引き伸ばしていく。
痛覚は鋭い引きつれから、やがて腹の底を押し潰されるような重い鈍痛へと変化していった。
経験のない体内深くに、熱く脈動する異物が侵入してくる生々しい恐怖。
息を吸おうとしても、覆い被さる男の胸板が肋骨を圧迫し、浅い呼吸しか許されない。
心臓の鼓動が耳元で乱打し、遥の視界は涙と過呼吸で滲んでいく。
周囲を取り囲む不良男子たちから、興奮した口笛と歓声が湧き上がった。
「本当に入っていってるぜ。」「すげえ。真っ赤な顔して泣いてる。」
スマートフォンを掲げる女子学生が、結合部と遥の歪む顔面を至近距離で撮影していた。
逃げ場のない密室で、遥の尊厳はレンズの向こう側へと無残に晒され続ける。
ひろしは遥の膣壁が反射的に締めつける感触に息を荒らげ。腰をさらに奥へと押し進めた。

肉棒の竿部分が、湿り気を帯びた粘膜を擦り分けながら一寸ずつ体内へと潜り込んでいく。
引き伸ばされた入口からは、遥自身の分泌液と破瓜の生々しい湿りが混ざり合って滲み出た。
摩擦熱が急所を焼き、遥は痛みに耐えかねて奥歯を強く噛み締めた。
「お腹の、奥が……苦しい……息が、できない……っ。」
体内を満たす異物感はあまりにも圧倒的で、内臓全体が圧迫されるような錯覚を覚える。
太い肉塊が進むたびに、内壁が無理やり押し広げられる生々しい感触が全身を駆け巡った。
ひろしの腰が完全に前進し、二人の結合部は皮膚と皮膚が密着する限界まで達した。
根元まで埋め込まれた肉塊が、未開の胎内の最深部を重々しく小突いた。
遥の肺から短い呼気が絞り出され、全身から力が抜けて机の上に沈み込んだ。
一度も他人に暴かれたことのなかった聖域が、不良男子の欲望によって完全に占拠された瞬間だった。

「全部入ったぜ。すげえ熱くて、ぎゅうぎゅうに締めつけてきやがる。」
ひろしは遥の耳元に熱い呼気を吹きかけ、達成感に満ちた声を漏らした。
遥は涙で滲む視界のまま、覆い被さる男の胸板を見つめることしかできなかった。
純潔を奪われたという取り返しのつかない事実が、冷たい絶望となって胸を満たしていく。
首筋から胸元にかけて恥辱の紅潮が広がり、皮膚が熱く火照っていた。
だが、男の腰はそこで止まることはなかった。
ひろしは結合部の深さを確かめるように、ゆっくりと数センチ腰を後退させた。
引き抜かれかける粘膜が肉棒の皮膚に吸い付き、生々しい摩擦熱が再び急所を刺激する。
完全に貫通された身体は、男の意のままに動かされる道具へと堕ちていた。

「ここからが本番だ。泣いて暴れても、絶対に抜いてやらねえからな。」
ひろしの無慈悲な宣告とともに、正面からの本格的なピストン運動が始まろうとしていた。
両脚を抱え上げられ、無防備に開かされた急所を男の腰が再び奥深くへと押し潰していく。
机の冷たさと男の熱気が背中と下腹部を挟み込み、遥は逃げることも拒むこともできない。
逃げ場のない正面密着の中で、遥の純潔は無残に散り、過酷な快楽の蹂躙へと突き落とされようとしていた。
机のきしむ音とともに、後戻りのできない絶望の律動が幕を開けようとしていた。

← 濡れそぼる秘部と三分岐の選択

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 いじめによる官能の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント