いじめによる官能:vol.5(レンズを見つめながらの初侵入)

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いじめによる官能:vol.5(レンズを見つめながらの初侵入)

机の縁に追いつめられた遥は、震える唇から懇願の言葉を紡ごうとしたが、冷酷な男たちに抗う術は残されていなかった。
正面から逃げ場を塞ぐように押し倒され、遥の背中は冷え切ったスチール机の天板へと組み敷かれた。
薄いブラジャー越しに伝わる金属の硬く鋭い冷気が、恐怖で強張った素肌に粟立つような鳥肌を刻みつける。
逃げようともがく両手首はひろしの分厚い掌によって机の上に押さえつけられ、完全に頭上へ拘束された。
「ほら、お前が選んだ【正常位】だ。レンズから目を逸らすなよ。」
女子学生が机の脇へと回り込み。遥の顔の真横わずか数センチの位置にスマートフォンのカメラを構え直した。
画面から漏れる青白いバックライトが、暗い地下室の中で遥の恐怖に引きつる横顔を無機質に照らし出している。
液晶画面の枠内には、涙を浮かべて首を振る自分の情けない泣き顔と、胸元を上下させて荒い呼吸を繰り返す下着姿が鮮明に映し出されていた。
ひろしは遥の両膝の裏に太い腕を差し入れると、恥じらいから固く閉じられていた両脚を容赦なく左右へ大きく押し開いた。
誰の目にも晒したことのない最も秘めやかな急所が、冷え切った蛍光灯の光の下に完全に晒される。
「すげえ格好だな。処女の割れ目が丸見えだぜ。」
不良男子たちが下品に囃し立てる中。ひろしの逞しい腰が遥の太ももの間へと割り込んできた。
スラックスの隙間から突き出た剛直が、熱気を放ちながら遥の閉じた下腹部を押し潰すように圧迫する。
太ももの内側に触れる男の熱い皮膚の感触に、遥は全身を硬直させて身悶えした。
「や、やだ……っ、お願い、本当に許して……入れないで……っ。」
遥は必死に顔を背けようとしたが、カメラのレンズが視界の端で冷酷にその苦悶を記録し続けていた。

ひろしの指先が、横へとずらされた白いショーツの湿ったクロッチを完全に押し退けた。
恐怖と口での奉仕による激しい動揺のため、遥の秘部からは冷や汗と混ざり合ったわずかな体液が滲み。粘膜を薄く濡らしていた。
しかし、それは快楽による準備などでは決してなく。未熟な肉体が暴力的な侵入を受け入れるにはあまりにも狭く閉ざされていた。
男は自らの硬く反り返った肉塊を握ると、濡れた亀頭の先端を、遥の固く引き結ばれた膣口の割れ目へとあてがった。
生々しい熱量を持った肉塊が、震える粘膜を外側からぎりぎりと押し潰す。
「動くなよ。処女の膜を突き破るところ、しっかりカメラに収めてやるからな。」
ひろしが腰に重い体重を乗せ、太い先端を力任せに押し込んできた。
硬い肉の塊が、狭い入口の粘膜を強引に押し広げていく。
皮膚が限界まで引き裂かれるような強烈な摩擦痛が走り、遥の背中が机の上で弓なりに跳ね上がった。
処女膜の抵抗が肉塊の侵入を阻もうとするが、男の暴力的な前進は一切止まらない。
押し広げられた膣口の縁が白く引きつり、男の太い竿の形に沿って限界まで押し広げられていく。
粘膜同士が擦れ合う鈍い軋みとともに、奥へ向かって無理やり抉じ開けられる破壊の痛みが下腹部の深くに突き刺さった。
あまりの激痛に遥の呼吸が喉の奥で詰まり。机の端を掴もうとした指先が虚しく冷たい金属の上を掻きむしる。
「あ、痛いっ……! 痛いですっ、裂けちゃう……抜いて、お願い抜いてぇっ……!」
処女膜が引き裂かれた瞬間、熱い激痛が下腹部の奥底を貫き。遥の全身の筋肉が硬直した。
涙が滝のように目尻から溢れ出し、冷たいスチール机の上に雫となって零れ落ちる。
しかし、その激痛に歪む無惨な表情こそが、至近距離のカメラが待ち望んでいた瞬間だった。
スマートフォンの画面の中で、激痛に顔を歪めて泣き叫ぶ遥の顔と、下半身が男に暴かれていく様子が克明に動画として保存されていく。
逃げ場のない正面密着の体位。
男の汗の匂いと荒い吐息が顔面に降り注ぎ、嫌悪と激痛に全身の筋肉が強張るのをどうすることもできなかった。

ひろしは腰を緩めることなく、さらに体重をかけて剛直を奥へと押し進めた。
引き裂かれるような痛覚とともに、処女の狭窄を強引に押し広げた太い肉柱が、遥の未開の膣内深くまで侵入していく。
経験のない肉壁が異物の太さに引き伸ばされ、腹の底を丸太で押し潰されるような重苦しい圧迫感が下腹部を満たした。
男の皮膚が遥の狭い膣壁を強く擦り上げながら、一寸ずつ容赦なく進んでいく。
熱く硬い先端が腹の最奥にある未知の壁を強く押し込む感触に、遥は息を詰まらせて顎を跳ね上げた。
ずるり、と重い摩擦を伴いながら、男の硬い肉茎が根元まで完全に呑み込まれる。
結合部からは擦れ合った愛液と、処女膜が傷ついた微かな血の混じった体液が滲み出し、二人の肌の間を濡らしていた。
遥は歯を食いしばり、呼吸を乱しながら机の冷たい感触に縋るように身を縮めた。
体内に他人の男の肉塊が根元まで埋め込まれ。脈打つ熱い拍動が直接腹の底へと響いてくる。
圧倒的な絶望と喪失感。もう二度と、純潔だった元の自分には戻ることができない。
「根元まで全部入ったぜ。いい締まりだ、最高の処女喪失動画が撮れてるぞ。」
不良男子たちの下卑た笑い声が、冷たい地下室に反響する。
女子学生はスマホの角度を変え、遥の泣き顔から結合部。そして再び遥の苦悶の表情へとカメラを滑らせた。
ひろしは遥の太ももを左右から掴んでさらに高く抱え上げ。逃げられないように腰をぴったりと密着させた。
男の熱い下腹部が遥の恥骨を強く圧迫し、結合部から生々しい体液の湿った擦過音が微かに漏れ出す。
スマートフォンの冷たいレンズが見つめる正面密着の中で、遥の純潔は容赦なく蹂躙され、取り返しのつかない証拠として記録されていた。
ひろしが一度深く腰を引き、遥の体内を擦り上げながら、再び奥深くまで貫通するための重い律動を開始しようとしていた。
遥の涙に濡れた瞳が、至近距離で自らの姿を捉え続けるカメラの青白い液晶画面を、ただ絶望と恐怖の中で見つめていた。

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