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いじめによる官能:vol.5(四つん這いにされる無防備な背中)
冷たいスチール机の上で、遥は恐怖のあまり声も出せずに震えていた。
突きつけられた三つの選択肢の中で、ひろしは冷酷な笑みを浮かべながら遥の肩を掴んだ。
「選べねえなら、四つん這いだ。ケツを突き出して、後ろから獣のように貫かれてみろ。」
男の暴力的な宣告とともに、不良男子たちの手が遥の華奢な身体を力づくで裏返した。
抵抗しようともがく遥の腕はあっけなくねじ伏せられ、机の上に両手をつかされる。
両膝を冷たい金属板につけられ、腰を高く突き出させられた屈辱的な姿勢。
たくし上げられたプリーツスカートが背中までめくられ、白いショーツが完全に剥き出しにされた。
ひろしの手が下着の布地を横へと乱暴に引きずり下ろし、無防備な臀部の奥が露わになる。
薄暗い地下室の冷気が、誰にも晒したことのない急所へと直接触れ、全身に激しい鳥肌が立った。
骨盤を突き出され、顔を机に伏せさせられた体勢は、逃げることも身体を縮めることも許さない。
「やだ……っ、見ないで……後ろからなんて、嫌ぁっ……!」
遥は机の上に突っ伏すようにして顔を隠し、涙を流して激しく首を振った。
相手の顔が見えないという状況は、遥の恐怖を極限まで増幅させていた。
背後で何が起きているのか分からず。ただ男たちの荒い呼吸と下卑た笑い声だけが耳朶を打つ。
「おい、この格好すげえぞ。割れ目が全部丸見えじゃねえか。」
「後ろから突かれるの待ってる雌犬みたいだな。」
不良男子たちの侮蔑に満ちた言葉が飛び交い、女子学生のスマートフォンが背後から接写する。
レンズの冷たい威圧感が向けられる中、ひろしが遥の背後へと立ち塞がった。
男の逞しい太ももが遥の内太ももの外側に割り込み、逃げ場のない位置へと固定される。
ひろしの大きな両手が遥の細い腰骨を左右から鷲掴みにし、骨盤をぐっと手前へと引き寄せた。
突き出された柔らかな割れ目の真裏に、怒張した男の剛直が正確にあてがわれる。
熱く硬い亀頭の先端が、濡れそぼった粘膜の入口を押し潰した瞬間、遥の背筋が凍りついた。
見えない場所から押し当てられる圧倒的な熱量と重厚な存在感。
「暴れるなよ。後ろから根元まで一気にぶち抜いてやるからな。」
ひろしの低く濁った声が背後から降ってくると同時に、男の腰が一気に前進した。
先端の太い段差が、狭小な入口のひだを強引にこじ開け。体内へと力任せに割り込んでいく。
粘膜が引き裂かれるような強烈な痛覚が走り、遥の肺から短い絶叫が弾き飛ばされた。
「痛ぁっ……! あ、だめ……っ、入ってこないでぇっ……!」
机の天板を爪で必死に擦りながら、遥は痛みに耐えかねて腰を引こうとした。
しかし、ひろしの太い指が遥の腰骨を万力のように締め上げ。前進の勢いを一切緩めない。
処女膜の抵抗が肉棒の先端にぶつかり、鈍い衝撃が下腹部の奥底を貫いた。
逃げ出すことのできない体勢のまま、男の体重を乗せた強引な侵入が容赦なく続く。
膜が押し破られる破瓜の衝撃とともに、太い肉塊が一気に膣内へとめり込んだ。
遥の全身の筋肉が激しく硬直し、腰が小刻みに震え、膝が机の天板の上で滑りそうになる。
ひろしは遥の背中に自らの逞しい胸板を覆い被せるように倒れ込み、全体重をかけて腰を押し込んだ。
男の重たい体躯が遥の背骨を圧迫し、肋骨が軋むほどの重厚な重量感がのしかかる。
湿り気を帯びた粘膜を擦り分けながら、男の竿が未開の産道最深部へと潜り込んでいく。
痛覚は鋭い引きつれから、腹の底を強烈に押し潰されるような重い鈍痛へと変化していった。
経験のない体内深くに、熱く脈動する異物が侵入してくる生々しい恐怖。
遥は机の上に額を押しつけ、歯の根を鳴らしながら過呼吸の息を漏らし続けた。
背中を押し潰す男の皮膚から熱い汗が滴り、遥の肩や首筋を濡らしていく。
二人の骨盤が激突し、肉と肉がぶつかり合う鈍い音が地下室に響き渡った。
根元まで完全に貫通された状態で、ひろしの腰が遥の臀部に隙間なく密着する。
最奥の突き当たりに硬い亀頭が重々しく押し当てられ、遥の身体は完全に貫かれた。
自らの手で机にしがみつき、腰を高く突き出した姿勢のまま処女を散らされた屈辱。
顔も見えない相手に獣のように背後から貫かれたという事実が、遥の心を絶望で満たした。
「すげえ締まりだな。後ろから突くと、奥まで全部飲み込んでいくのが丸見えだぜ。」
ひろしの荒い息遣いが遥のうなじを濡らし、勝利を確信した笑い声が耳元に届く。
結合部からは破瓜の生々しい体液と愛液が混ざり合い。太ももの内側を伝い落ちていた。
「バッチリ撮れてるぞ! 四つん這いで貫かれてる姿、最高にエロい!」
女子学生がスマートフォンの画面を確認しながら、下品な歓声を上げた。
周囲の不良男子たちも興奮を隠せず。机の上で犯される遥の姿を舐め回すように見つめる。
誰にも助けを呼べない密室で、遥の純潔は徹底的に蹂躙されていた。
ひろしは遥の腰骨を掴んだまま、深さを確かめるようにゆっくりと腰を数センチ後退させた。
引き抜かれかける粘膜が肉棒の皮膚に吸い付き、生々しい摩擦熱が急所を刺激する。
しかし男は遥に息をつく隙すら与えず、再び力任せに奥深くへと腰を打ち付けた。
遥の喉から押し殺した呻きが漏れ、机の冷たさに額を擦りつけて涙を流した。
「ここからが本番だ。背中丸めて泣き叫ぼうが、二回戦まで絶対に離さねえぞ。」
ひろしの冷酷な宣告とともに、背後からの猛烈なピストン運動が幕を開けようとしていた。
遥の細い身体は、男の激しい突き上げを受け止めるだけの無力な器へと堕ちていた。
四つん這いにされた姿勢のまま、容赦のない快楽の暴力に晒される恐怖。
四つん這いにされ、顔も見えない背後から純潔を奪われた遥は、更なる暴力的な蹂躙へと突き落とされようとしていた。
机の軋む金属音とともに、容赦のない背後からの蹂躙が始まろうとしていた。
ここまで読んでくれてありがとう
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