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いじめによる官能:vol.3(拒絶を封じる強引な指先)
冷え切った机の上で、遥の荒い呼気だけが地下室の澱んだ空気を震わせていた。
「体力で徹底的に犯されたいか、納得して服従するか。」という残酷な問いかけ。
突きつけられた二つの選択肢に、遥は蒼白な唇を震わせながら必死に首を横に振った。
どちらかを選ぶことなど、自分の尊厳を自ら捨てることに他ならなかった。
「ど、どっちも……嫌です……帰してください……っ。」
涙に濡れた声で絞り出した拒絶の言葉は、ひろしの嗜虐心に火を注いだだけだった。
「返事もしねえなら、最初から身体で分からせてやるよ。」
男の獰猛な宣告とともに、強引な支配の道が容赦なく決定づけられた。
ひろしは自らの両膝をさらに深く踏み込み、遥の内太ももを左右へと引き裂いた。
机の冷たい金属の端に太ももの裏が押しつけられ、骨が軋むほどの痛みが走る。
逃げ場を完全に断たれた体勢で、無防備な急所が男たちの剥き出しの視界に晒された。
ひろしの手が遥の骨盤を万力のような力で掴み、机から腰を浮かせることすら禁じた。
逃げようともがく遥の身体は、男の圧倒的な筋力によって完全に制圧される。
「ほら、脚を閉じようとするなって、全部見せてみろよ。」
嘲笑うひろしの右手から、唾液と先ほどの分泌液で濡れ光る二本の指が伸ばされた。
節くれだった太い指先が、空気に触れて震える薄桃色の割れ目へとあてがわれる。
皮膚と粘膜が触れ合う瞬間、遥は耐え難い恐怖に全身を強張らせた。
しかし男は遥の硬直など意に介さず、濡れた指腹を前後に激しく滑らせた。
摩擦によって熱が生まれ、過敏な神経が否応なく刺激を脳へと伝達していく。
心は死ぬほどの嫌悪と屈辱に引き裂かれているのに、肉体は熱を帯びていく。
その残酷な生理反応に、遥は唇を噛み締めながら激しく涙を零した。
男の指先が、狭小な膣口のひだを押し分け、一気に奥深くへと潜り込んできた。
前話よりも遥かに深く、容赦のない力で侵入してくる異物の感触。
経験のない未熟な肉体は、強引な侵入に対して反射的に硬直し、激しい痛痒さを生んだ。
「痛っ……あ、だめ……っ、入ってこないで……!」
喉の奥で詰まった悲鳴を上げながら、遥は机の上で頭を左右に振った。
だが、ひろしは遥の拒絶を無視し、侵入させた二本の指を前後に動かし始めた。
狭い産道のひだが引き伸ばされ、摩擦によって粘膜同士が擦れ合う鈍い圧迫感。
男の太い指が内壁を抉るように掻き回すたびに、遥の腰がビクビクと小さく跳ねた。
自慰の経験すらなく、触れられたことのない未開の膣奥。
未知の異物が激しく出入りする衝撃に、遥の神経は激しい混乱に陥っていた。
「どうだ、さっきより指が奥まで入ってるぜ。すごい締まりだな。」
ひろしの荒い鼻息が、遥の内股の皮膚へと直接吹きかかった。
周囲の不良男子たちも身を乗り出し、机の上で犯される遥の姿を品定めするように見つめる。
「おい、もっと脚広げてやれよ。」「奥まで突っ込んでやれ。」と下品な声が飛び交う。
スマートフォンを構える女子学生の冷酷なレンズが、遥の涙と歪む口元を克明に記録していた。
逃げ場のない衆人環視の密室で、遥の純潔は徹底的に凌辱されていた。
男の指がピストンの速度を上げ、引き抜いては奥深くへと突き入れられる。
摩擦熱によって分泌液がさらに溢れ出し、結合部から粘着質な水気が滲み出た。
拒絶しているはずの身体が、物理的な刺激に屈して愛液を分泌し続ける。
その生々しい現実が、遥の心を深く抉り、人としての誇りを粉々に砕いていった。
「やだ……やめて……変な感じ、するの……っ。」
遥は呼吸を乱し、過呼吸気味に胸を上下させながら小さく懇願した。
痛みの中に混ざり始めた、下腹部の芯を痺れさせるような熱い感覚。
それは快感と呼ぶにはあまりにも暴力的で、恐ろしい異物感の連続だった。
ひろしの指先が、膣内の上壁にある過敏な膨らみを捉え、強引に擦り上げた。
電撃が走ったかのように遥の背筋が弓なりに反り、足の指先が強く縮こまる。
声にならない呼気が喉から漏れ出し、遥の瞳から焦燥とパニックの涙が溢れ出た。
「ほら、ここが好きなんだろ。腰が勝手に浮いてきてるぜ。」
ひろしは遥の反応を嘲笑い。その敏感な箇所を執拗に押し潰すように指を動かした。
内壁が擦れる熱気と圧迫感が急激に高まり、遥の理性は白く霞んでいった。
男のピストンはさらに激しさを増し、机の金属がきしむ重い振動が遥の背中に伝わる。
二本の指が膣奥を容赦なく掻き乱し、分泌液が溢れて太ももの付け根へと伝い落ちていく。
遥は必死に太ももを閉じようとしたが、ひろしの太い腕が遥の膝を上から押さえつけていた。
強制的に開きっぱなしにされた身体は、男の指の動きに合わせて無様に揺すられる。
下腹部の奥深くで、未体験の熱い疼きが急速に膨れ上がっていた。
身体が勝手に収縮を始め、男の指を強く締めつけようと反射的な痙攣を繰り返す。
恐怖と羞恥の極限にありながら、肉体が強制的に絶頂へと追い詰められていく絶望。
遥は首筋を赤く染め、歯の根を鳴らしながら、迫り来る未知の衝撃に怯えていた。
男の指が最深部で激しく回転するように抉り、粘膜のひだを極限まで押し広げた。
激しい摩擦熱が膣内を満たし、内壁が男の指をぎゅうぎゅうと締め上げる。
遥の下腹部が強く引きつり、呼吸が完全に喉の奥で止まった。
瞳の焦点が揺らぎ、涙が頬を伝って冷たい机の天板へと零れ落ちる。
「おい、この女、指だけでもうイきそうになってるぞ。」
不良男子たちの下卑た声が遠くで響く中、遥の身体は最初の屈辱的な痙攣を迎えようとしていた。
身体の芯から突き上げてくる熱い波に抗えず、遥の腰が小刻みに波打った。
暴力的な力で純潔を暴かれた遥は、心とは裏腹に身体の限界へと追い詰められていた。
男の強引な指先によって最初の絶頂へ沈められた後、いよいよ本物の肉棒による貫通が迫ろうとしていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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