ゴースト

「ゴースト」を含む、選択で結末が変わる分岐型の官能小説です。気になるシリーズは第1話から読めます。

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

犯罪・強制

【触手・催眠・感度増幅】見えないふりをするミコ:vol.1(部屋にいたゴースト)

玄関の扉を開けた瞬間、ミコは部屋の中にいるものを見つけた。二十四歳になり、実家を出てから二年。ひとり暮らしの部屋で見るのは初めてだった。人の形ではない。天井近くまで膨れた黒い塊から、濡れた腕のようなものが何本も垂れていた。先端は丸く、床へ届...
犯罪・強制

【触手・催眠・感度増幅】見えないふりをするミコ:vol.6(A-3・後背位二穴中出し)

ゴーストが腰を引き、処女を奪ったばかりの肉棒をゆっくり抜いた。広げられた入口から蜜と薄い血が伝い、力の抜けた脚を濡らす。触手がミコの身体を支えたまま反転させ、床へ四つ這いにした。両手は前へ伸ばされ、手首を一つに束ねられる。膝は大きく開かれ、...
犯罪・強制

【触手・催眠・感度増幅】見えないふりをするミコ:vol.6(B・抜け出せない快感)

黒紫色の先端が、処女の入口へ押し当てられた。老人、武者、正体の定まらない怪物。その後ろには、廊下から入ってきた影が幾重にも重なっている。全裸のミコは手首を頭上へ縛られ、両腿を触手で開かれたまま、全員の視線を脚の間へ集めていた。「ひとりずつな...
犯罪・強制

【触手・催眠・感度増幅】見えないふりをするミコ:vol.6(A-2・触手騎乗位の中出し)

ゴーストは肉棒を一度抜き、仰向けになるよう黒い身体を床へ広げた。硬く濡れた幹だけが、腹の上から真っ直ぐ立っている。先端にはミコの薄い血と蜜が絡み、丸い縁から透明な糸を垂らしていた。「跨れ」催眠がミコの脚を動かす。膝を黒い胴の左右へつき、太い...
犯罪・強制

【触手・催眠・感度増幅】見えないふりをするミコ:vol.5(B・処女を囲むゴーストたち)

初めてのオーガズムが収まらないうちに、玄関の外から音がした。脚の間へ持ち上がっていた肉棒が一度離れ、黒い触手が玄関の扉へ向きを変えた。爪で扉を引っ掻く音。重い鎧を引きずる音。喉に水を詰まらせたような呼吸。どれも人間のものではなかった。ミコは...
犯罪・強制

【触手・催眠・感度増幅】見えないふりをするミコ:vol.6(A-1・危険日の正常位中出し)

根元まで挿入された肉棒が、膣内でゆっくり脈打った。最深部を塞ぐ丸い先端。粘膜へ食い込む硬い血管。入口を押し広げたままの幹。処女を失った直後の身体には、その一本がどこまで入っているのか、形の端まで分かった。腰を支えていた触手が身体を持ち上げ、...
犯罪・強制

【触手・催眠・感度増幅】見えないふりをするミコ:vol.5(処女を貫く肉棒)

初めての絶頂が収まらないうちに、太い肉棒がミコの脚の間へ上がってきた。黒紫色の幹は、口へ入れられたときより太く見えた。血管のような筋が硬く盛り上がり、張りつめた先端から白く濁った粘液が垂れている。さっき射精したばかりなのに、硬さは少しも失わ...
犯罪・強制

【触手・催眠・感度増幅】見えないふりをするミコ:vol.4(処女の初絶頂)

四本の触手が、全裸のミコを取り囲んだ。二本は左右の乳房へ向かう。一本は尻の丸みに沿い、残る一本は開かされた脚の間へ降りた。どれもまだ触れない。感度を十倍にされた身体は、先端が近づくだけで次の刺激を待つように震えた。「処女か」ミコは答えまいと...
犯罪・強制

【触手・催眠・感度増幅】見えないふりをするミコ:vol.3(全裸観察)

ミコの舌には、まだ白く濁った液の味が残っていた。飲み込むたび、喉の奥に張りついた粘りが少しずつ落ちていく。唇の端から顎へ垂れた一筋を、黒い触手が先端ですくった。その触手が今度は、ブラウスの一番上のボタンへ巻きついた。「全部見せろ」ミコの指が...
犯罪・強制

【触手・催眠・感度増幅】見えないふりをするミコ:vol.2(初めての口内射精)

触手の先が、湿ったショーツの中央を押した。感度を十倍にされた場所へ、布越しの圧が突き刺さる。ミコの膝が震えた。腰を引きたいのに動けない。催眠に縫いつけられた身体は、触手が押し込む形を受け入れるように、両脚をわずかに開いた。「いや……」拒む声...