【クンニ】舐められて堕ちていく遥:vol.5(晒される夜)

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【クンニ】舐められて堕ちていく遥:vol.5(晒される夜)

スマートフォンが固定された三脚の向こうで、チャット欄の文字が猛烈な速度で流れていた。

一度目の絶頂の余韻で全身を震わせる遥の姿が、無機質なレンズを通してリアルタイムで世界に晒されている。

生まれて初めて味わったオーガズムの衝撃に頭の中は真っ白になり、激しい痺れが全身に残って指先一つ動かせない。

だが、ひろしの濡れた唇は秘部から離れる気配を見せなかった。

達した直後の粘膜は、わずかな外気が触れるだけでも跳ね上がるほど過敏になっている。そこへ男の熱く湿った舌先が、容赦なく押し当てられた。

「……あっ、ひろしさん……もう、だめ……っ、カメラを消してください……っ」

遥は裏返った掠れ声を絞り出し、弱々しく首を振った。

少し休ませてほしいと涙で濡れた瞳で訴えるが、男の耳には届かない。ひろしは遥の細い足首を両手で掴み上げ、胸元へと深く押し込んで逃げ場を完全に奪った。太ももの付け根がきしむほど押し広げられ、冷たい汗がシーツを濡らしていく。

「休む暇なんてないぞ。お前があんなに激しくイッたおかげで、同接が何千人も集まってるんだ。ほら、お前はもう立派な見せ物だぞ」

冷酷な声とともに、腫れ上がった芯の先端へ尖らせた舌先が擦り上げられた。

電撃のような刺激が走り、遥の背骨が大きく弓なりに反り返る。シーツがきしみ、遥の足指が宙を掻くように強張った。

男の執拗な舌遣いは、休む隙間を微塵も与えようとしなかった。

引き絞られた太ももの内側を、熱い体液がとめどなく流れていく。一度目の絶頂を越えてもなお、粘膜の奥から蜜が溢れ出して止まらない。

スマートフォンから、視聴者の投げ銭を知らせる電子音がピコンと甲高く響き渡った。他人の欲望の視線が金に変わって画面を満たしていく事実に、遥の自尊心は粉々に粉砕される。

男の顎が遥の内股の柔らかい皮膚を擦り上げ、無精髭の粗い摩擦が過敏な肌にチリチリとした鋭い刺激を残した。

画面越しに見つめる無数の他人の前で、指導係に急所を貪り尽くされているという異常な恥辱。

ひろしは舌先を丸め、剥き出しの突起を根元から強く吸い上げた。

瞬間、遥の下腹部が跳ね上がり、喉から甲高い悲鳴が漏れる。

「……ひっ……! 待って……そこ吸われたら……っ、また変になっちゃう……っ」

遥は咄嗟に自分の口元を手首で覆い、絶叫を喉で押し殺した。だが男は容赦なく、尖らせた舌で敏感な核を転がし続ける。

「『声をもっと聞かせろ』ってコメントが殺到してるぞ」

男の舌先は小陰唇の裏側をすくい、濡れたひだを激しく撫で回した。ぬめるような舌の腹が往復し、指先で膣口の粘膜を押し広げられるたび、下腹部の奥底が激しく収縮して二度目の波が急速に迫ってくる。

カメラの冷たいレンズの前で、遥の肉体は抗えない二度目の頂へと押し上げられた。

ひろしが平らな舌の面で粘膜全体を激しく擦り上げた瞬間、遥の全身を強烈な痺れが貫いた。

背中を大きく反らせ、遥はシーツの上で激しく痙攣した。下腹部がビクビクと引きつり、温かい大量の愛液がカメラの前で吹き出す。人生で味わったことのない連続絶頂の嵐に、遥は完全に打ちのめされていた。

ひろしはゆっくりと顔を上げ、遥の開かれた両足の間から身を起こした。

男の口元や顎には、遥が吹き出した濡れた体液が白く光っている。二度も絶頂させられた遥は、全身から力が抜けて荒い息を繰り返すだけだった。

だが、ひろしは立ち上がると、自らのスラックスのベルトに手をかけた。

金属製のバックルが外れる乾いた音が室内に響き、チャックが下ろされる。

「……ひろしさん……挿入はしないって……配信だけだって言ったのに……っ」

遥は震える声で、必死に過去の言葉にすがりついた。だが男は冷酷な笑みを浮かべ、スマホの画面を指差した。

「配信のみんなも、口だけじゃなくて本番を期待してるんだよ。チャット欄を見てみろ。『早く挿れろ』ってコメントで埋め尽くされてるぞ」

冷酷な責任転嫁で逃げ道を塞がれ、遥の瞳から新たな涙が零れ落ちる。

男の手が、完全に無防備となった遥の太ももを再び左右へ開いた。二度の絶頂を経て濡れそぼった秘所がレンズの前に晒される。

ひろしは剥き出しの未開の秘部を見下ろしながら、冷酷な選択を突きつけた。

「どうやってカメラの前で挿れるか、選ばせてやるよ。一つ目は、このまま仰向けで正面から焦らされ貫かれる正常位だ。二つ目は、お前が俺の上に跨がり、カメラを見下ろしながら腰を振る騎乗位。そして三つ目は、カメラに尻を向けさせられ、突き出されたアナルまで暴かれる後背位だ」

提示された三つの体位の過激さに、遥の息が喉の奥で詰まった。正面から顔と結合部を晒されるのか、跨がって自ら動かされるのか、それとも後ろからアナルまで全世界に公開されるのか。

逃げ場のない見世物の罠に、遥はただ恐怖に震えることしかできなかった。

三脚はベッド全体が収まる位置へ置き直され、画面には遥の顔から脚先までが映っていた。ひろしが角度を確かめるたび、コメント欄へ新しい文字が重なる。正常位、騎乗位、後背位。口にされるたびに、遥はそれぞれの姿勢がどの角度から公開されるのかを理解してしまう。どれかを選べという要求は、拒否を認めないまま羞恥の形だけを選ばせるものだった。

遥がどれも選ばないと答えると、ひろしはコメント欄の多数決で決めてもいいと言った。見知らぬ人々の反応が次の行為を左右する。その仕組み自体が、遥の意思を最初から数に入れていなかった。

遥はカメラのない側へ身体を寄せようとした。しかし、ひろしは三脚を動かすだけで再び中央へ収める。画面の向こうの人数は増え続け、もう閉じた室内ではなかった。明日の職場、同僚の顔、消せない記録が次々と頭をよぎる。それでも男は落ち着いた声で三つの姿勢を繰り返し、返答がないなら自分で決めると告げた。

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