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いじめによる官能:END(撮影・騎乗位自慰奉仕END)
「ほら、止まるな! そのまま腰を落とし続けろ!」
ひろしの荒々しい怒号が耳元を打ち、遥の腰を掴む男の太い指が肉に食い込むほど強く押し下げられた。
遥は力尽きかけた太ももを必死に震わせ。落下する自重によって男の熱く硬い剛直を最奥まで深く呑み込んだ。
その瞬間、男の喉から獣のような咆哮が迸り、ひろしの下腹部が下から猛烈な勢いで突き上げられた。
太い肉茎が遥の胎内で強い脈動を繰り返し、耐え難いほどの熱量を持った白濁の濁流が遥の最も深い粘膜へと容赦なく噴き出された。
「あ……っ、やぁっ……! 中に、熱いのが……っ!」
下腹部の奥底を熱湯で満たされるような強烈な熱気と異物感に、遥の背筋が激しく引きつった。
処女を破られたばかりの傷ついた肉壁に、男の放った濃厚な体液が何度も波打つように叩きつけられる。
男の腰は下から遥の恥骨を強く圧迫したまま微動だにせず。逃げ場のない完全な密着状態で熱い種を注ぎ込み続けた。
机の金属板に膝を突いた遥の身体は激しく痙攣し、男の胸板に両手を押し当てたまま、声にならない息を漏らし続けた。
肉塊が収縮するたびに、脈打つ熱い拍動が遥の腹の底へと直接響き渡る。
男の荒い熱い吐息が遥の首筋に吹きかかり、冷や汗と混ざり合って生々しい匂いを放っていた。
机の下からは、女子学生が構えるスマートフォンのレンズが、二人の結合部と遥の泣き叫ぶ顔面を斜め下から余すところなく接写している。
液晶画面の青白い明かりの中に、跨がったまま男の射精を受け止め、身体を痙攣させている遥のみじめな姿が克明に刻まれていた。
遥は男の胸板に突っ伏し、ただ熱い濁流が胎内を満たしていく絶望に呑み込まれていた。
男の体内の肉塊が激しい収縮を終えると、ひろしは満足そうに長く濁った息を吐き出した。
そして、遥の両脇を掴んで強引に身体を持ち上げ、体内に深く埋め込まれていた剛直を引き抜いた。
ずぶり、と重い摩擦音とともに肉塊が抜けた瞬間、押し広げられていた充血した秘部の入口から、大量の白濁液が一気に溢れ出した。
処女膜の微かな血と混ざり合い、薄桃色に濁った生温かい精液が遥の内股を伝い、スチール机の冷たい天板へとボタボタと滴り落ちていく。
金属板の上に広がる生臭い体液の溜まりが、自分が他人の男に汚された現実を生々しく証明していた。
下腹部から体液が零れ落ちるたびに、身体の芯から力が抜け、遥の身体は机の上に崩れ落ちた。
そこへ、机の下から立ち上がった女子学生が、勝ち誇った笑みを浮かべてスマートフォンの画面を遥の眼前に突きつけた。
「見てよ遥ちゃん。完璧に撮れちゃったよ。」
画面の中では、下着姿の遥が男の上に跨がっている。呼吸を乱して腰を上下させ、男の射精を受け止める決定的な瞬間が高画質動画で再生されていた。
真下から煽るカメラに向かって、自らの身体で腰を打ち付け、男を絶頂へと導いているかのような構図。
男の胸板を掻きむしる自分の手。息絶え絶えに苦悶の表情を浮かべる顔。それらが、まるで快感に狂っているかのように画面へ映し出される。
「誰が見ても、遥ちゃんが男の上に跨がって、喜んで腰を振って奉仕してるようにしか見えないよ。完全な自慰奉仕動画だね。」
女子学生の冷酷な言葉が、遥の心をズタズタに切り裂いた。
力づくで強要されたという真実は、画面の映像の前では何の力も持たない。
「そんな……違います……お願いだから、消して……っ!」
遥は震える手で画面を遮ろうとしたが、女子学生は冷たく笑って画面を胸元へと引いた。
「消すわけないじゃん。これがあれば、遥ちゃんはいつでも私たちの言うことを聞くもんね。」
電子データとして固定された証拠が、遥の自尊心を完全に粉砕した。
不良男子たちも下品に笑い声を上げながら、乱れた衣服を整え始めた。
「自分で腰を振る姿、最高にエロかったぜ。いいオモチャが手に入ったな。」
ひろしが遥の乱れた黒髪を乱暴に撫で下ろし、耳元へ冷酷な脅迫を囁いた。
「次呼んだ時も、カメラの前で今日みたいにたっぷり腰を振れよ。断ったら、この動画がキャンパス中に拡散されるからな。」
男たちの足音が階段を上り、重い鉄扉がバタンと閉ざされる音が地下室に木霊した。
施錠されることもなく放置された静寂の中で、遥は冷たい机の脇の床の上に崩れ落ちたままだった。
机の冷たい金属の感触だけが、自らの身に起きた悪夢のような現実を嫌というほど突きつけていた。
コンクリートの冷気が膝を刺し、太ももの間には男の放った白濁した精液の冷たい痕跡がへばりついている。
腹の奥底には、他人の体温が重たく淀み、消えない鈍痛となって下腹部を圧迫し続けていた。
自分の意思と無関係に未来まで変えられる恐怖が、冷たい汗となって脇腹を伝った。
警察にも親にも相談できない。
この映像が拡散されれば、自分が男を求めて腰を動かした変態だという汚名を着せられ、社会的に完全に破滅する。
逆らう道は完全に断たれ、従い続けて肉体を差し出すことしか残されていない。
清楚で真面目だったこれまでの日常は音を立てて崩れ去り、二度と元の光の当たる世界には戻れない。
自らの意思など存在しないのに、映像という冷酷な記録によって自発奉仕の烙印を捺されてしまった絶望。
地下室の冷気が、力を失った脚と汗ばんだ背中から体温を奪っていった。
どれほど泣き叫び、悔やもうとも、刻みつけられた動画のデータが消えることは決してないのだ。
男の上で腰を揺らしたという決定的証拠は、カメラに刻みつけられた。遥の心は完全に折られ、不良たちの永続的な支配下で生きる運命を受け入れていた。
暗い地下室の床に突っ伏し、遥は誰にも届かない嗚咽を漏らしながら、終わりのない闇の底へと沈んでいった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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