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いじめによる官能:vol.7(射精まで止まれない自発の罠)
机の冷たい金属天板の上で、遥の両膝は限界を超えて小刻みに震える。太ももの筋肉は引き裂かれそうな激痛に悲鳴を上げていた。
体重を支える力はすでに尽き果てた。今すぐその場に崩れ落ちそうでも、腰を止めることは許されなかった。
金属板の鋭い冷気が素肌の膝頭に食い込み、身体を支えようとする両腕の肘も小刻みに震えている。
呼吸は荒く乱れ、浅い息を吸い込むたびに胸元が痛々しく上下した。
「止まるんじゃねえぞ! ほら、もっと腰を高く上げて、自分の重みで深く落とせ!」
ひろしの太い掌が遥の腰骨を乱暴に掴み、逃げ出そうとする身体を下へと力任せに引き落とす。
ずぶり、と重い摩擦とともに、男の太い剛直が遥の狭い腔内を抉るように押し入ってきた。
「ひぐっ……あぁっ……!」
激しい衝撃が下腹部を貫き、遥は男の胸板に両手をついて苦悶の喘ぎを漏らした。
息が完全に乱れ、喉の奥から掠れた嗚咽が漏れ出す。
太ももの内側には乳酸が限界まで溜まり。筋肉が引きつる痛みに耐えながら、男の肉塊を何度も体内に呑み込まされる。
太ももの付け根から下腹部にかけて鈍い痛みが広がり、自らの身体が壊れていくような感覚が遥を襲った。
机の下では、女子学生が構えるスマートフォンのレンズが、斜め下から二人の結合部を接写し続けていた。
画面から青白い明かりが放たれる。それは遥の汗ばんだ内股と、男の剛直を呑み込んで上下する割れ目を残酷に照らし出す。
周囲の不良男子たちが、下品に手を叩きながら遥のみじめな姿を囃し立てた。
「もう……無理です……脚が、動かない……許して……っ!」
遥は涙を零しながら必死に懇願したが、ひろしは無慈悲な笑みを浮かべるだけだった。
「動かねえなら、この動画を今すぐネットにばら撒くだけだ。お前の意思で腰を振ってるって証拠を残してやるよ。」
男の冷酷な脅迫が耳朶を打ち、遥の薄氷のような抵抗を粉々に砕いていく。
ひろしは遥の腰を掴んだまま、下から力任せに鋭い腰の突き上げを連続して叩き込んできた。
遥自身の落下する重みと、男の暴力的な突き上げが正面から激しく衝突する。
結合部からは愛液と処女膜の血が激しく泡立ち、白濁した粘液の飛沫となって机の天板へと飛び散っていった。
男の太い竿が遥の狭い肉壁を限界まで引き伸ばし、擦り上げる。そのたび、下腹部の奥深くを丸太で抉られるような激痛が走る。
机の金属板が激しく軋み、遥の胸が大きく波打ち、乱れた黒髪が汗ばんだ肌に張り付いていた。
太ももが痙攣し、身体を支えるバランスが崩れかけるたびに、男の手が遥の腰を強引に引き戻して肉塊の先端へ突き刺す。
粘膜同士が擦れ合う生々しい湿った摩擦音が、地下室の冷えた空気をどこまでも下品に震わせていた。
「いいぞ、下からのアングル最高だ! カメラから目を逸らすなよ、顔もしっかり撮ってんだから!」
女子学生の冷え切った声が地下室に反響する。
画面の中には、下着姿で男の上に跨がり、呼吸を乱して激しく腰を上下させている自分の姿が克明に記録されていた。
暴力で犯されているはずなのに、映像の中ではまるで遥が進んで男の急所を貪り、奉仕しているかのように見えてしまう。
その圧倒的な屈辱と自己否定の念が、遥の心をズタズタに切り裂いていた。
男の胸板に突いた手のひらには汗が滲み。荒い息遣いとともに胸元が激しく上下する。
結合部から溢れた粘液が太ももの内側を伝って机の上に滴り落ち、消えない汚名となって肌を濡らし続けた。
どれほど泣き叫ぼうとも、男たちの嘲笑と冷酷なレンズが遥の逃げ道を完全に塞いでいた。
嫌悪と激痛に全身が拒絶しているのに、体内に侵入する肉塊の圧倒的な硬度と熱気から逃れる術はどこにもなかった。
声を出して叫ぶことすらできず、遥の瞳からは絶望の涙がとめどなく零れ落ちていた。
激しい上下動が繰り返される中、ひろしの呼吸が一段と荒く、獣のような熱い呼気へと変わっていった。
男の腰の突き上げが限界まで加速し、遥の未開の膣壁の最奥部を執拗に強く押し潰す。
男の剛直は遥の胎内で異様な熱量を放ち、血管が脈打つ激しい拍動が直接遥の腹の底へと響き渡っていた。
射精の直前を迎え、男の肉塊は限界まで硬度と太さを膨張させている。
遥の太ももは完全に感覚を失い、ただ男の手に腰を揺さぶられるまま、激しい肉体の衝突に耐えるしかなかった。
ひろしの指先が遥の腰骨に食い込むほど強く握り締められ、逃げ場のない完全な密着状態で固定される。
男の熱い腰が遥の恥骨を強く圧迫し、結合部から漏れ出す体液の熱気が遥の意識を白く濁らせていく。
「おい、このまま腰を止めるなよ。俺が中にぶち撒ける瞬間まで、お前が腰を動かし続けるんだ。」
ひろしの低く濁った宣告が耳元に届き、遥の全身の毛穴が恐怖で粟立った。
男の射精を受け止める瞬間まで、自らの身体で激しい摩擦を続けさせられるという過酷な責め苦。
体内を埋め尽くす肉塊は今にも限界を迎え、白い濁流が放たれる寸前の激しい熱気を放っている。
男の荒い鼻息が遥の首筋に吹きかかり、下腹部を押し上げる熱い塊の存在感が、遥の意識を恐怖で支配した。
顔の真下では、依然としてスマートフォンの青白いレンズが、遥の絶望に歪む表情と結合部を逃さず捉え続けていた。
画面の中の自分は、苦痛に喘ぎながら男の上で腰を落とし続ける。無力で無残な姿だった。
息が完全に詰まり、遥の口から掠れた懇願が途切れ途切れに漏れ出そうとしては消えた。
男の荒い吐息が首筋に吹き付けられ、体内の剛直が激しく脈を打ち、限界の緊張が最高潮に達しようとしていた。
下から煽るカメラは、逃げ場のない視線装置だった。遥は男が果てる瞬間まで腰を打ち付けさせられる罠に囚われていた。
男の呼吸が一層荒くなり、体内の肉塊が激しく収縮を開始しようとしていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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